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2026年3月10日(火)
- これから建てるお客様へ
カーサ通信 地球温暖化対策・省エネ住宅の役割⑥
新築して住まわれている世帯様では、
それぞれの立地条件、設計、外気温、日射量などに
影響を受けやすい住み心地ではありませんか?
実は現在、国で定められている
建築物省エネ法の省エネ基準住宅は
極めて低いレベルです。

快適に暮らそうとすると
設備ごとの一次エネルギー消費量が嵩み、
夏冬の光熱費が高くつく。
断熱性が低く開口部の熱損失が大きければ
寒暖差を受けやすく、
年齢を重ねればヒートショックや高血圧などの
健康被害に及ぶかもしれない
レベルというべきでしょうか。
前出していますが、
建売住宅に住まわれてから
数年目で来社されたお客様は、
住んでみたら寒くて仕方がないので
家を売って注文住宅を建てて住みたいと
云われたほどでした。

毎日の住宅環境は年齢を重ねるほど
必然的に大きく影響してくるものですね。
例えば当社では、エアコン一台で温熱環境が調う
設計手法で建築するケースでは、
それぞれの立地条件、設計、外気温、日射量などの
違いで快適な室内環境を損なうケースは、
ほぼ無いといっていい家造りです。
(2024/11/29 記載)



