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2026年2月24日(火)
- これから建てるお客様へ
カーサ通信 地球温暖化対策・省エネ住宅の役割⑤
前回、当社の建築技術と手法をカテゴリーでお伝えしました。
今回はどのような手法かを簡単に説明していきます。
*気密・断熱を十分に確保して維持できる工法とは、
外皮に接する部位(屋内壁・天井など)を
屋内から防湿シートで気流止め、
気密層とするシート気密工法です。
同じく断熱材も屋内壁・天井構造に組み込むかたちで
最大の性能を発揮する工法です。

*サッシは熱貫流率を向上させた
外気温を受けにくい断熱性能のある仕様とは、
玄関ドアまで断熱仕様、
サッシは複層ガラス以上の仕様にすることによって
寒暖のある外気温を直接受けにくくし
結露やカビ発生予防にも。

*熱交換が可能な換気システムを採用とは、
24時間全熱交換換気システムは
今まで捨てられていた室内の寒気・暖気を再利用
(熱回収して外気と交換)して給排気の熱交換をします。

*住宅設備を高次元省エネ効果がある仕様にして
光熱費削減を実現するとは、
床下を利用するエアコン一台の快適冷暖房システムです。
基礎の床下や2階床下をエアコンの温冷風を
各部屋に回すチャンバーとして利用します。
これらの導入で大幅な冷暖房費削減が実証されています。
(2024/11/15 記載)



