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2026年2月17日(火)

  • これから建てるお客様へ

カーサ通信 地球温暖化対策・省エネ住宅の役割④

住宅を建てる時にデザインや仕様にこだわりますが、

同時に圧倒的に高性能にこだわる時代がやってきました。

当社の家造りは今や人にも地球にも良い環境の、

良質な技術で建築提供しています。 

当社が実行している省エネ住宅は、

ドイツ発祥のパッシブハウスが基本技術要素です。

環境と共存する「パッシブデザインハウス」

 

 

*気密・断熱を十分に確保して維持できる工法 

*サッシは熱貫流率を向上させた

外気温を受けにくい断熱性能のある仕様 

*熱交換が可能な換気システムを採用 

*住宅設備を高次元省エネ効果がある仕様にして

光熱費削減を実現する 

 

 

*熱が流れ出す「熱橋」に対して

配慮した施工を満たした住宅は、

①年間冷暖房需要(冷暖房に必要なエネルギー)

15Kwh/㎡・年 

②年間一次消費エネルギー

(一年で使い切るエネルギー)

120kwh/㎡・年 

③建物の気密性能

(一時間当たりの漏れる空気の割合)

0.6回/時 以上の条件を専用計算ソフトで

クリアできたものとしています。

それでは次回に、具体的な手法をお伝えします。

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