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2026年1月10日(土)

  • これから建てるお客様へ

カーサ通信 地球温暖化対策・省エネ住宅の役割①

効率性の高い建築設備を備えた「省エネ住宅」は、

建物の耐久性が高まり、

少ないエネルギーで住む人の健康面にも配慮する

快適な室内環境を実現します。

自立したエネルギーシステムによって

年間を通じて光熱費の経済面にも優れています。

 

建物と住まい手の様々なストレス負荷が軽減された

大きなメリットのある省エネ住宅を計画できます。

では、現在のところの省エネ住宅の役割は、

どのような計画が実行されているかを見てみましょう。

国では省エネ基準という建築物省エネ法にて

住宅の省エネに関する基準を定めています。

①外皮計算(屋根・外壁・窓などの性能に関する基準)

②住宅のエネルギー消費量に関する基準

(設備性能や創エネ性能などの一次エネルギー消費量基準)など、

住宅が備えるべき性能の目安になる基準があります。

 

寒冷地と温暖地の差があるため

基準値を全国地域8区分に分けています。

ちなみにベルス(BELS5☆)は、

消費エネルギーと同等のエネルギーを創る

ゼロエネルギー相当基準という

住まいのエネルギー収支をゼロにする住宅です。

(2024/10/24 記載)

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