新着情報

2026年10月6日(火)
- これから建てるお客様へ
カーサ通信 日本の木造建築変革 ― サスティナブル建築工法50年経過①
当社の木造建築は主に在来工法・2×4(2×6)工法の2本立てですが、
どちらかというと2×4工法を主軸として建てています。
当社創業時に輸入住宅のプランニングを手掛けたのがきっかけでした。
これまでにない住宅の耐久性や耐火性などをはじめ
安心安全な堅牢度が高く、
木造建築変革の歴史が始まった建築工法といえます。

日本2×4建築協会が設立され
木造建築2×4工法がオープン化されてから50年が経ちました。
50年の歴史の中で日本では大地震を何度も経験しました。
そのたびに、原形を保って残る住宅として
高い耐震性を示した実績が評価され、
その建築工法が採用増加されています。

住宅金融公庫では当時の「不燃構造」から
「省令準耐火構造」の枠に格上げされ、
現状は火災保険が木造在来工法よりも
加入額が約半額であることも建築評価のメリットがあります。
(2025/03/14 記載)



