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2026年9月5日(土)
- これから建てるお客様へ
カーサ通信 建築費の適正価格とは?
明確なコンセプトに基づいた注文住宅、
家と人の健康に配慮した
省エネを超えるエネルギー自給率を目指し、
資産価値のあるレジリエンス性能に
高い提案をしています。
真に高性能な省エネ住宅建築は、
気密断熱施工ひとつとっても現場ごとに難易度が高いのは
言うまでもありません。

また、昨今の物価高騰は当然、建築資材にも及んでおり
省エネ住宅の技巧を持ち合わせながら
高性能・省エネ住宅の適正価格基準には、
どういう目安があるでしょうか。
大手ハウスメーカーさんが施工する場合、
下請け、孫請け、ひ孫請け等の業者に発注する
請負方式で間接経費が掛かる多層構造形態が常です。
また、建築士や営業マンの人件費や広告媒体、
モデルハウス管理維持費などのコストは
お施主様の建築費から捻出されているのは周知のことです。

当社の請負方式は元請け契約で建築しますので、
住宅本体建築費以外の経費は
ほとんど最小限に抑えられるのが事実です。
物価高騰の現在、建築費の有効活用は重要課題です。
(2025/02/21 記載)



