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2026年8月29日(土)

  • これから建てるお客様へ

カーサ通信(脱炭素)志向型住宅設計②とは?

ロシアのウクライナ侵攻後、

エネルギー資源が世界中で

値上がり状態になりました。

日本は火力発電資源を

海外に依存している原因もあって、

昨今は電気料金が爆上がりになっています。

原発が停止した以降も

安かったはずの深夜電力料金も

日中並みに高騰している現状で、

近い将来には廃止される

可能性があるようです。

現状の新築住宅は、

再生可能エネルギーを代表する

太陽光発電(オプション)搭載することが多いですが、

将来的には

VPP(バーチャル・パワー・プラント)社会が

来るだろうといわれています。

発電した電気を蓄電池やEV車に蓄えて

夜も電気を買わない暮らしができる

スマートハウスです。

 

電力会社だけに依存せず、

電力会社と共存共栄できる家づくりを

日本政府も推奨しています。

それぞれの地域の自治体主導で

電力の需要と供給に取り組み、

災害にも強いレジリエンス性能の高い家づくりと

街づくりに移行する時代が

到来するといわれています。

カーボンニュートラル、

CO2を削減することが

世界の使命のようになって久しいですが、

脱炭素社会に向けて

実現するべく価値あるものを。

(2025/02/24 記載)

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