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2026年7月14日(火)
- これから建てるお客様へ
カーサ通信 GX(脱炭素)志向型住宅設計①とは?
人が健康的に暮らせて
地球環境にも貢献できる住宅とは、
どのような手法が詰まった建物なのか
具体的にみていきましょう。
自然エネルギー(光・風・熱など)を最大限活用し、
ほぼ全室が同じような温度・湿度をクリーンに保てる
最低限の機器搭載で高気密高断熱を実現した
省エネルギー住宅にします。

*パッシブデザイン設計は
現在の新築計画では100%近く
活用されているのが現状しょう。
光や風や熱などの自然の恵みを
余すところなく取り入れて
心地よい室内空間を創る手法です。
南側に設置する窓は
大きめのサイズで採光取りをして
明るい空間にする。
庇(ひさし)の出や角度などの工夫で
夏の日射遮蔽で涼しく、
冬の日射取得で暖かくするなどが挙げられます。
開口部になる窓や玄関ドアにも
十分な気密・断熱性能を持つ商品を設置して
熱の流入出を防ぎます。

*24時間換気システムが
四季の快適空気環境を創ります。
室内の寒気・暖気を再利用して
給排気の熱交換をしながら
常に新鮮な空気を保ちます。
ウイルスや花粉・粉じん(PM2.5)など
有害物質除去につながっています。
自動換気によって冷暖房費コストが必然的に抑えられ、
風通し良好で家の耐久性にもメリットありです。
(2025/02/07 記載)



