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2025年8月29日(金)

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カーサ通信 住宅の短命を是正する

前回で記した通り日本の戦後の住宅は、量産計画に先導されたままの建築が多く、長寿命住宅にはならないケースがほとんどでした。昭和55年、住宅金融公庫仕様適用までは断熱材さえ施していない住宅も珍しくありませんでした。仮に断熱材が施されていたとしてもリフォーム時や建て替え時に内壁を取り壊した際には、内部結露が酷く断熱材は黒く腐食していくつかは下部に落ちているという状態が多くあったようです。

目に見えない壁の内側では同時に木材にもカビが付いて腐食が進行してボロボロになったようです。長寿命住宅などのワードも聞かない時代でした。それでは、四季があり湿気の多い環境下、日本住宅の短命を変えたのは?

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