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2026年8月7日(金)

  • 建築さんぽ

ノイシュバンシュタイン城 - 世界遺産-

ロマンティック街道の終点として観光スポット、

2025年7月に世界遺産に登録されたばかりの

ノイシュバンシュタイン城。

 

 

特徴はロマネスクとゴシックが混じった

折衷建築で中世の古城ではない近代の城ながら、

19世紀後半を代表する劇場的効果を備えた

総合芸術作品と評価されたのが登録理由という。

 

 

 

折衷建築さながらか、見る角度や方向によって、

全くかたちやデザインを異にする建物で

全景が分かりにくい。

 

 

そして上空からだとまた随分と趣が異なる。

それもそのはずか、

城全体のグランドデザイン担当者は

建築家でも技術者でもない

舞台美術画家だったというが。

 

 

 

 

王様の構想の一部を実現したが

未完成部分を多く残し建築途中で

中断されたようです。

 

 

 

 

この城は現在、観光客増加に伴い

入場チケットの予約確保も

ままならないほどだという。

団体様観光で予約確保困難時には

代替観光地案内に変更されるケースもあるとか。

特に夏場前後はとてつもなく混むらしい。

今回、曇天の冬の季節にマイナス14℃のなかを

駐車場からは徒歩で行った。

 

 

城は山々のひとつの頂にあり、

片道40分程度を徒歩もしくは馬車に乗って往復する。

入口に到着すると人、人、人。

入場時間予約でも結構な行列で時間が掛かった。

 

 

 

その割に入場後は見学エリアの指定があり

時間も思いのほか短かく

室内見学はなんとも消化不良と残念感があった。

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