環境と共存する
「パッシブデザインハウス」

Environment and "the passive design house" which coexists

太陽の光や熱、自然な風を取り入れて一年中、心地よく過ごせる家。
少ないエネルギーで最大の快適さを求める、人にも地球にも優しい家。
まさに将来を見据えた「持続できる」家づくり。
それが「パッシブデザインハウス」です。

「叶えたい暮らし」をデザインする

私たちが目指すのは「デザイン思考」を軸にした「持続できる」家づくり。
そのために必要な3つのポイントを紹介します。

・「イニシャルコスト」・・・土地の購入や新築
・「メンテナンスコスト」・・・20年、30年経ったときに必要な費用
・「ライフサイクルコスト」・・・暮らしの中で必要な食費や光熱費、医療費

地球環境と巧く付き合う

パッシブデザインハウスとは、環境先進国・ドイツで生まれた世界基準の省エネルギー住宅です。日差しが強い夏には熱をさえぎり、寒い冬には太陽の光や熱を室内に取り入れる。自然界にあるエネルギーを有効活用することで、冷房や暖房など人工的なエネルギーを最小限に抑えます。自然界にある光や熱、風といった豊かな資源を巧く使えば、一年中、快適に過ごせる住まいが手に入ります。

エアコンだけに頼らない暮らし

パッシブデザインハウスは高性能な窓と断熱材、熱を逃がさない換気システムによって、夏は冷やした室内の空気を、冬はあたためた空気を外に逃がしません。外からやってくる熱気や冷気も部屋の中に入れない仕組みになっています。「夏は冷房をつけっぱなしにしていないと眠れない」「冬は浴室まで暖房を入れないと寒くてお風呂に入れない」。そういった「エアコンに頼り切った生活」を手放せるのです。

燃費がいい家

環境先進国と比べると日本の家づくりはずいぶん遅れています。大きな違いは「燃費」。実は、車と同じように家にも燃費があります。ドイツやフランス、イギリスは「室内外の熱の出入り」を避けるために窓ガラスは二重か三重に、さらに壁や屋根、床には断熱材をびっしりと敷き詰めています。夏でも冬でも室内を快適な温度に保つことができます。

「家を建てるのにいくらのお金が必要か」ではなく、「この先60年、トータルでどれくらいのお金が必要か」を見越して家づくりをする。
カーサ総研は「この先60年を見越した家づくり」を提案いたします。

「叶えたい暮らし」を実現する

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