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2017年9月8日(金)

  • 社長ブログ

台風なんかに負けないぞ!屋根が飛ばされないための金物

おはようございます。カーサ総研の折戸でございます。横浜は何時もより、台風の発生が少ないような気がします。九州やその他の地域ではゲリラ豪雨の大災害があり本当に気の毒でした。さて、台風と言えば豪雨+強風です。以前、台風の接近ということで安全対策で逗子方面へ現場廻りをしていた時、強風で車が浮くような感じを受けたことがありました。本当に身震いをするくらいの恐ろしさでした。たまに屋根が飛ばされたというニュースで流されていますが、こんな対策のために木造住宅では、小屋組が飛ばされないように、垂木にハリケンタイという金物の設置を致します。この金物は、1個当りの許容耐力は、じつに2,303Nもあると言われています。(風速70mの時に金物1個当りにかかる力は1,666N)竜巻や強烈なハリケーンが大きい北米で生まれの金物です。現在では、木造枠組み工法は、勿論のこと木造軸組工法でも採用されるようになりました。このような時に金物の有り難味がわかりますね。

 

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