ブログ

2026年9月19日(土)
- 建築さんぽ
宮島弥山 -瀬戸内海国立公園-
宮島弥山は厳島神社のユネスコ世界遺産登録地域の一部であり、
瀬戸内海国立公園内に位置して、
その信仰は古墳時代にまで遡るといいます。



806年に空海がここで修行をした際に使った護摩の火が、
約1200年間昼夜燃え続けている「消えずの火」を拝んで
大茶釜の湯を頂こうとしていた矢先、
5月20日に霊火堂が全焼してしまった。
残念。




それでも弥山は弥山。
焼けたであろう大茶釜もあり、
予想もしていなかった御朱印も置かれていて
その場で鳥肌がたちました。
有難くて合掌。
セルフペイのお玉串で受け取れました。




ほとんどの御朱印は○○神社と中央に書かれますが、
ここは中央に「虚空蔵菩薩」、
そして「弥山本堂」と書かれています。
何と今年一番の感動!
いいものを頂き放題の宮島弥山でした。












