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2026年8月8日(土)

  • 建築さんぽ

ヴィース教会 -伝統的ロココ建築様式-

アルプスの麓に位置する草原には修道院があり、

1738年にキリストの像が涙を流したという噂を聞きつけた

巡礼者が増え続けたため、

1746年にこのヴィース巡礼教会が建てられたといいます。

1983年に世界文化遺産になりました。

 

 

年間100万人もの巡礼者を迎えるという教会は、

草原にポツンと佇む質素な外観ながら伝統的ロココ建築様式は、

ヨーロッパ随一といわれるほどの

繊細且つ華麗な室内装飾、

特に天井画は実際に流れて動いている気配さえする

繊細で美しく「天から降ってきた宝石」と讃えられているという。

 

 

出向いた時にはちょうど、

音楽の生演奏する方々が

何かしらのイベントのリハーサルなのか

音響が荘厳な教会風景に重って素敵な見学時間になりました。

 

 

 

 

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