世界の快適を湘南の風にのせて

神奈川県 横浜/湘南/戸塚で注文住宅300件の信頼と実績

スルガ建設の価格競争力と安心性能

住宅業界では、通常お客様提示用の「見せかけの見積書」が作成されます。なぜ見せかけの見積書をわざわざ作成するのでしょうか?それは、内々で使用する原価を積み上げた「実質見積書」を、そのままお客様にお見せしてしまうと「諸経費」という項目の多く記載され、決して納得しないお見積書になってしまうから。

スルガ建設は、原価を明記したお見積もりをお渡ししています

スルガ建設では「お客様のご予算に対して最善の家造りを考える」という方針のもと、業界常識を覆す「原価を明記したお見積もり」をお渡ししています。

原価公開
大手ハウスメーカーやモデルハウスなど、販促費に多くの費用をかけている建築業者で注文住宅を建てる場合、提示される「見積書」には、実は二重構造の仕組みが隠されています。下図のように、お客様が手にする「見せかけの見積書」と「実質見積書」の違いを理解されれば一目瞭然です。

実態は「実質見積書」が示すように、営業・設計・工事などの人件費や販売管理費(モデルハウス、TV・ラジオ・新聞・雑誌などのメディア広告、カタログ・パンフレット・DMなど)、会社利益など諸経費の占める割合が大変大きくなっているため、本体工事費や建材費に、これら諸経費の一部を加算した「見せかけの見積書」をお客様に提出することになります。
ハウスメーカー、中小建築業者の販売形態・会社規模などにもよりますが、これらの諸経費は、ハウスメーカーでは実に「実質見積書」の三割以上を占めていることもあります(当社比)。そのため、実際の下請け工務店の工事原価にも影響し、より低価格になってしまいます。 「諸経費」の割合が高いのは、旧来型の肥満化した企業体質を引きずり、その構造維持のためには止むを得ない事情でもあります。

スルガ建設は、謎の見積もり項目「諸経費?」は一切なし!

諸経費を各単価にばら撒き裏に隠したりせずに、全て明快に表面化できることがコストダウンを実現する鍵となります。しかし、現実には多額の広告費や販売経費をかけている企業にはそんなことは出来ません。

スルガ建設は、総合展示場のモデルハウスを廃することで巨額の販売促進費を削減。また、ITを活用することによって接客の初期段階をオンライン化し、お客様と折衝するプロセスにおける経費を大幅に削減しました。その結果、品質や性能を落とさずにコストダウンが実現しております。

 

重要ヵ所に不具合!?住宅瑕疵担保履行法にも適用

スルガ建設では、原価公開などお客様ご予算をコストダウンする事に余念がありませんが、だからといってアフターサービスで手を抜くことはありません。「住宅化瑕疵保履行法」というちょっと難しい法律がありますが一言でいうと「住宅の構造部など重要な箇所に不具合が合った場合、その補修費用の一定割合をJIOから保険金として受け取ることができる」という仕組みをご利用することが可能です。

消費者を保護する新しい法律に対応した保険付き住宅

スルガ建設の住宅検査体制

当社現場監督(有資格技術者)による大工さん・協力業者さんの実際の施工に対する厳しい現場チェックをし、お客様の立場にたった「お客様への思い」がかたちになっているかを現場の隅々までチャックを致します。

検査については、お客様に安心してお住まいいただけるよう、建築全工程で下記の内容を検査しております。

 

スルガ建設の検査内容

住宅瑕疵担保責任保険法人による検査も建築中に3回実施いたします

3回の工程完了時に検査を行い、合格することで、住宅瑕疵担保保険の条件を満たすことになり、保証書が発行されます。

工事保証

大切なお住まいが工事中、火災、盗難等によって 被害を受けたり、通行人や隣家に損害を与えたりした場合に、その事故に対しての補償を致します。お客様に、ご迷惑をお掛けすることの無いよう 工事保険に加入しております。

アフターメンテナンス

お引渡し時点検・1年・2年・5年・10年 の計5回の定期点検を実施し、 アフターメンテナンスをさせて頂いております。

あんしんプラス保証の団体信用生命保険「ぽけっと団信」

「ぽけっと団信」とは、住宅建築中の団体信用生命保険の事。この住宅ローンポケット団信を活用すると、工事中のリスクを解決。

請負団体信用生命保険(ぽけっと団信)+住宅ローン団信(団体信用生命保険)従来からの住宅ローン団信保証に、建築中の団信保証をプラスして安心を守ります。

住宅の工事着工から完成までの期間は、団体信用生命保険の手当てが講じられていない(つなぎ融資に団信が付保されている場合は、つなぎ融資額以外の保証の不足する部分は)住宅未払代金の保証が講じられていない、いわゆる『リスク手当空白期間』となっています。

 

もしも、住宅の建築(新築・リフォーム)途中にお施主様が亡くなられたら…

建築請負業者は、工事は継続できるか、代金の回収はできるか、中断せず完成してあげたい。

ご遺族の方は、建築代金の支払いは、転売を迫られるのか、所有権を放棄するか。

現状、住宅ローン融資実行後は団体信用生命保険がほぼ付保され保証が充実しているだけに、『工事着工から完成までの期間』の空白期間リスクが浮かび上がります。通常では工事着工から融資までの期間は、約3~6ヶ月程度と思われますが、この短い期間に購入者の方に、病気はもとより、交通事故、地震や竜巻などの災害による不幸など、万ーの事態が起こらないとは言い切れません。また、住宅を購入される方の全てが生命保険に充分加入されているとは限りません。

「ぽけっと団信」が様々な問題をクリアします!

こうした状況の中で、実際に住宅を購入し、建築途中で不幸にして施主様が亡くなられた場合は、遺族の返済能力に依存するか、あるいは協議により所有権を放棄するか、完成を待ち転売するかなど、購入者の遺族と建築請負会社の双方にとって厳しい選択を迫られることになります。
「ぽけっと団信」【あんしんplus保証】は、工事着工からマイホームの完成(住宅ローン融資実行)までの聞にお施主様が、病気または不慮の事故で死亡もしくは所定の高度障害状態になられた時でも、予定された住宅ローンが融資実行されない場合に備えて「ぽけっと団信」の保険金で未払の住宅代金が完済され、住宅を保持する事が出来る画期的な、住宅ローン利用者のための、あんしん保証として、また住宅ローンに付帯されている従来の団体信用生命保険の延長保証保険として、ご利用ご活用いただけます。

 

 請負契約(注文住宅の場合)

あんしんplus保証による請負契約から住宅ローン開始までの流れ

制度の概要

建築請負契約と団体信用生命保険のつながり

地震保証「表面表面波探査法」と「安住」の地盤保証を採用

表面波探査法は、起振機(人工地震)で地面に微弱な振動を与えて、検出器(センサー)で表面波(地震波)の伝わる伝播状況と速度を解析します。ガラや礫があっても深さ10mまでの地盤データが収集可能です。
法的には国交省告示1113号にも「物理探査法」として記載されており、確認申請上も問題ありません。瑕疵保険各社の調査法にも対応しています。

その調査方法は?

調査する場所は予定建物の4隅と中央の5箇所を測定します。

  • 5箇所とも同じ作業の繰り返しになります。1棟の調査は2~3時間程度です。
  • 小雨程度なら調査可能ですが、地盤面に水たまりがあると調査不能です。
  • アスファルト・砂利面でも調査可能ですが、有筋のコンクリートは調査不能です。
  • 土質・水位はわかりません。幅の狭い場所での調査は苦手です。

何が分かるの?

測定した表面波の伝播状況と速度を解析します。その結果地層境界が解析され、各地層毎の支持力や沈下量が推定されます。これらを並べて地層構成を予測することで面的な解析が可能となり、不同沈下の可能性を極限まで予測できるようになりました。

その為不要な地盤改良や杭工事がなくても十分安全との判断が可能となるのです。これらの技術は(材)先端建設技術センターの技術審査証明も受けています。

 

保証開始から10年間、保険の効力が失われないNPO法人運営の「地盤保証制度」

NPO法人は、現在約40社の地盤調査会社(法人会員)で構成されています。地盤保証制度「安住」は、NPO法人と大手損害保険会社が保険契約を締結しています。
一民間企業と大手損害保険会社との契約では、その企業が倒産した場合には保険そのものが失効してしまいます。
そういった不安を全面的に解消するために、NPO法人と大手損害保険会社が保険契約を締結しました。たとえ数社が企業存続ができなくなったとしても、NPO法人を他の多くの会員が運営していくことができます。保証開始から10年間、保険の効力が失われることはありませんのでご安心下さい。

地盤保証「安住」お申し込みの流れ

見積り・プラン予約フォームへ

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〒244-0002
神奈川県横浜市戸塚区矢部町35番地
0120-955-597

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