まだ、施工中の現場です。

御施主様が飛騨高山風がお好きだそうで 渋い外観がもう既に飛騨!っていう趣きです。

完成後は飛騨の家具を入れるのだとか、、、、、、うーん! いいですねぇ。

これが 注文住宅の醍醐味でしょう。

好きな部屋に好きな家具。極上のコーディネートで幸せ感が倍増しますね。

半地下とロフトも造り 有効利用もばっちりです。

完成が楽しみです。

― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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雨上がり出かけ隊

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1日は海開きもしたというのに長い長い梅雨ですね。

するべきことをしていても家の中にいるばかりだと体にもカビが生えそうです。

屋内にいる割合が多いうえに長雨になると見ている世界があまり変わり映えしないので 

ちょっと煮詰まってしまいますね。

そんな時は気分を変えて 別の世界に行って見隊、他のことに挑戦隊の一員になるという手はいかがですか。

同じ旅でも見学だけではなく ちょっとでも体験ものに参加すると結構楽しめます。


日本はどこに住んでいてもほんのちょっと足を延ばすだけで海も山もあって恵まれています。

今の季節、雨あがりの木々がきれいです。

海辺だってギラギラする太陽がまだのうちは お肌にきつすぎません。

夏休みの混雑まえに好きな場所で心身の羽伸ばし!

ほんの一日でも 素敵な一日は素敵。

お隣の町だって素敵な場所は素敵。

近くも遠くも地球を別荘地に利用しちゃいましょう!


― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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これは事件です!

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これを事件と言わず何と言おう、、、、、。

雑談のなかで生まれた本当の話。

何とスタッフのお爺さんが あの世界的建築家の巨匠、フランク・ロイド・ライトと

一緒に仕事をした職歴がありました。

日本での代表作、帝国ホテル(1923年)を建築士として共に手掛けたそうです。


「えぇ!!、、、、、、。」って感じです!

聞いたときには固まってしまいました。

写真は残ってないの? 資料は? 御爺ちゃん何年生まれ?(ちなみに明治です) 

それってお宝じゃん!それでそれで?!、、、、、、矢継ぎ早な質問が次々と飛び交い、

家に帰って写真の行方をお父さんに聞いてみたり 何年生まれなのか聞いてみたり、

詳しい職歴を聞いたりとひと騒動だったようです。お騒がせしました。

、、、、、で、3年前くらいまで写真等は残っていたそうですが 今は残念ながらフランクさんと

撮った写真も一枚も無くなってしまったようです。 、、、、、それを聞いてまたまた本当にがっかりでした。

宮内庁の営繕課に所属していた時は明治神宮にも携わったそうで 

生涯良いお仕事をされてこられたんでしょうね。ナイス御爺ちゃん!かっこいいですよね!


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一戸建て電気代事情

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当社で新築のお客様の場合 最近では9割がオール電化住宅をご希望されています。

特性や利点など はじめにお客様なりに情報を得ておられまして 

プラン計画の時には確認段階で最終決定される方がほとんどです。

ガスも電気もそれぞれメリットとデメリットがあります。

ただ、既に高齢化時代を迎えている今 目に見える安全性(火災等)と掃除の

簡易性などが決定理由に挙げられています。


ちなみに今回、スタッフ宅の電気代事情を取り上げてみました。

平均的な一戸建てオール電化住宅とガス電気併用住宅のスタッフさんのお宅です。

実際に現在住まわれている家族構成の人数(3人)が同じです。

(月に何度か帰省する人数が1人おられるのも同じでした。

ただ年齢やライフスタイルまでは当然見ることはできません。)真夏や真冬時の利用は個別性

(灯油利用も含まれるため)があるので 平均的な春秋利用代金にしました。

「オール電化住宅」のスタッフさん宅(築2年目)では月平均7000円台だそうです。

この数字に関しましては 夜間電力の時間帯を大いに活用しているそうです。

併用住宅のスタッフさん宅(築15年目)は5月の電気代が12200円でガス代が9600円でした。


光熱費の利用状況だけでも 設備や仕様材料の良質化に助けられながら

これからの住宅は「省エネ住宅」に確実に進化しているといえますね。 

(掲載領収証は折戸邸(オール電化住宅)の6月分のものです。)

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Kさんの休日旅行

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北海道の小樽を満喫したのは スタッフのKさんです。

普段は日帰り旅行もいとわない身軽さですが さすがに今回はGWのお休みまで取っておいての計画だったようです。

修学旅行以来の北海道をもっとよく見てみたかったらしいですよ。

井の一番に何がよかったの?って聞いたら 「イクラ丼が美味しかった。」って言うので

どんな風に美味しかったの?って聞いたら ネバネバ感があると思っていたけど 

北海道のはどちらかというとサラサラ感とプチプチ感があったらしいです。

ふうん、、、そうなんだぁ。(よだれが、、、、!!)


らーめんにも蟹とか海老、ホタテ、貝などが平気で入っていて とっても!

だしが効いててご飯を入れて食べたいくらいだったとか。なるほど、これはお試しあれですね。

でも食べ物のお話中心っていうところが若いですよねぇ。

動物大好きKさんは乗馬もして ガラス工芸も体験して 

小樽の夜景もしっぽりと見学して 何はともあれ楽しくて良かったですね。

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人のための住宅②

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物質文明文化が進歩発展しても十分条件にはなれず 心の健康度は日進月歩とはいかないようで

真逆に荒廃しています。有限物質には限界がありますね。

医学も栄養学もつまりは人間が研究していることなので その時々で常識もころころ変わり

振り回されることも多いようです。

食事も健康食でまとめたら万全というわけではない。バランスはありますが好きなものを何でも

美味しく頂けば栄養になるらしく 結構な食べ方の極意のようです。

少子化とIT時代の今、塾通いにも拍車がかかり外で遊ぶことが減り 遊び方がわからない

児童が少なくないと聞く。年齢が2桁台になるまで体をつくる大事な時代にである。

いわゆる指示待ち児童が増えている。誰かの指示がないと自発的に何をしたらいいのか咄嗟にわからないらしい。

例えばケンカをしても治め方が分からず、すぐ親に駆け寄って助けを求めるという。

転ぶときに先に手を出さないので顔から怪我をするなど にわかには信じがたい話も多い。

「スポーツ家庭教師」とはまさかジョークの世界ではなく実際の話で 体育大生の個人レッスンを依頼して 

普通にキャッチボールや縄跳びやもろもろの遊びをさせたりする。

、、、、、これでは現代の心身の複合汚染でしょう。

住宅の癒し空間や快適性はかたちの媒介でしかなく 住んでから魂を入れてご家族の心で健康的に

創っていっていただきたい。

大人は大人の、お子様はお子様の貴重な人生時間を営んでほしいです。

― 地球を愛する家づくり・スルガ建設 ―

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人のための住宅

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現在は住宅のハードにかかわる健康度は省エネルギー性をはじめ耐久性・遮音性・耐震性・耐火性・

気密性等当然進化中で 特に2×4工法はいままでもこれからも構造自体がそのまま

「省エネルギー住宅」を実現している代表的工法でもあるのです。

どのような工法でもハード面は着々と進化して 注文住宅なら更に自由な設計が出来るので

満足度もアップし住宅として優れてきて益々健康体になっています。 

こうして目に見えるものは数字や形で表すことが出来るので 

理解していただくのが比較的簡単ですが 近年、住む人の健康度はどうでしょうか。

複合的な原因ではありますが躁鬱病患者数はここ10年で2倍以上に増え、

クリニックの診療が追いつかない状態といいます。


住宅の役割としては何があるのでしょうか。

生まれたときから不自由のない生活は 課題のない日々を送りがちになるかもしれない。

社会生活を始めたとき 今までの生活とのギャップが小さくなるように愛情の他に 

やや、ハングリーな部分を残し、課題を示せる環境、自在性を養える環境が要るのではないかと思います。


         ― 地球を愛する家づくり・スルガ建設 ―

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