2006年も残しますところ数日となりました。
個人のかた、また組織単位での一年間の評価は
顧みましていかがでしたでしょうか。
設計・施工・管理の殆んどがじっくり丁寧な
新築注文住宅の当社は今年も路線を崩すことなく
一棟、一棟の工事の重みや御施主様の思い入れを
かみしめながら、仕事をさせていただきました。
来年に向けて工事を進めさせていただく御施主様を
はじめ、検討中のお客様、今後とも宜しく御願い申し上げます。そして当社にご協力いただいております関連業者様、個々人の方々には本当にお世話になりまして有難うございました。新春より、装い新たに「ミドルエイジからの青春ハウス」モデルプラン4棟を新登場させ 更に充実のラインアップで皆様のご要望にお応えしたいと思いますのでどおぞ、ご期待下さい!
いくつか地震対策装置があるなかで当社が推奨しております「耐震」に加え「免震」と「制震」装置を同時に備えた優れものをご紹介しましょう。
はじめに 当社の建物は「木造2×4枠組壁工法」という構造体で 建物自体が「耐震性」のある造りになっていますが それに加えて最近では地震対策に関しますご質問も増えて参りましたので 今回ご紹介に到りました。
当社が推奨しますのは 免・制震が一体化しているものでコストが適正です。
初めの装置設置時に基礎と建物の縁を切り 免・制震が一体化した機能装置を基礎の部位に埋め込む方式です。地震発生時、又は地震後でも人命、建物共に限りなく痛手が少なく 建物全体の揺れを軽減し 耐震と共に安全性を確保しようというものです。
珪藻土を超える内装材をご紹介します。北米では70年の歴史があるポピュラーな「ラ・クレセンテの壁」です。天然の石灰岩・雲母岩・真珠岩を使用したミネラル豊富な素材が主成分で、勿論シックハウスとも無縁です。繊維質を含まないのでハウスダストも出ない。漆喰材と違い、有害なのりが混合されておらず、自然乾燥という体に優しい施工法です。価格も珪藻土より安値で数十種類の色合いも楽しめます。どうですか。異国情緒を感じる内装をしてみませんか?
去る10月14・15日の住宅フェアは大盛況のうちに終了することができました。ご来場頂きました沢山のお客様には 篤く御礼申し上げます。
当社で推奨しています現場発泡断熱材は時代のトレンドとして 省エネルギー基準対応は勿論のこと 人と地球環境に優しく次世代を担う断熱材として「国土交通省」や「財団法人機構」など各種認定評価を受けている優れものです。
以上のような説明とともに実験も交えながらのコーナーはお蔭様で大盛況で沢山のお客様とお話することができました。
特に現場発泡材ならではの「実験」では目の前でモクモクと膨らんでいく断熱材を御覧なられて「ホー!」と殆んどの皆様が驚かれました。良さをご理解頂ければ本望でございます。本当にありがとうございました。
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