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S氏様邸―配筋検査②
- 2012年2月 4日 15:02
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地域ごとの省エネルギ―化
- 2012年2月 3日 18:27
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ドイツ・オーストリアのパッシブハウスを
4回連載しました。
外皮の性能をUPさせる為の断熱部材、開口部の仕様等
熱交換システムと自然エネルギーを導入し 認定された究極のエコロジーですが
そのまま認定仕様の住宅を建てるに当たり、
まだまだ建築価格が大幅にアップしてしまう現実があります。
寒冷地から温暖地域まで縦長の各気象条件を持つ日本では
パッシブハウス相当の各地域に適したパッシブデザインハウス提案での
エコロジーが現実的かもしれません。
今後は決して後退しないゼロ・エネルギー化は
現行計画で2020までに省エネ基準の適合義務化が進み
標準的な新築住宅が決定されていく段階になりました。
個人と社会の同時財産です。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
M氏様邸―建て方工事②
- 2012年2月 3日 15:25
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K氏様邸―配筋検査②
- 2012年1月30日 16:20
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晴天が続くお日柄、先日スムースに配筋検査が
終了しました。
作業中だった職人さんが足元に気を遣って
おっとっとと、、、、。
お世話でございました。
K氏様邸は広い敷地に約37坪の輸入住宅です。
LDKのたっぷりスペースと3帖の洗面所は
とても広々したプランで
主寝室は書斎、寝室、クローゼットをまとめると
18帖以上の広さ、そして真南に向くパティオ風バルコニーを
コーナーに設ける快適さを確保しました。
この抜群の快適さは もう云うことなしですね。
ラップサイディング2×4輸入住宅は
特に当社が創業当初から看板にしている建築で
このデザイン性はふるさとのような感覚ですので
楽しみにしています。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸―お引渡し⑥
- 2012年1月29日 10:25
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F氏様邸―建て方工事④
- 2012年1月23日 09:52
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S氏様邸(海老名市)-地鎮祭①
- 2012年1月20日 10:33
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パッシブハウス視察④-戸建て住宅
- 2012年1月19日 18:08
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パッシブハウスは自然(温水、バイオマス、地熱など)エネルギー利用や
排熱循環利用システムなどを源にしているため、体感温度も自然だ。
エアコンにような強制的な風や乾燥などがなく、特に暑すぎる
寒過ぎるということも無く
室内によっての温度ストレスも無い。特に寒さを感じる場合では簡易な暖房を
短時間使用すれば済むかと思います。
火災の原因になる暖房器具からの安全効果や温度ストレスによる深刻なリスク
を伴う疾患などを防ぐ健康効果、そして省エネ効果にまで及ぶ優れた
システムだと思います。
オーストリア・クルムバッハではオーストリアの建築家、
ヘルマン・カウフマン氏設計の集合住宅、リノベーションレストラン、
戸建て住宅を幾つも視察しましたが なかでも副村長さんのお宅が印象に残りました。
(私達視察一行が現地の新聞記事になった時に前記していますが右上に一緒に写っています。)
その副村長さんの第一声が「超ハイテクな日本から なぜ住宅視察に
来られたのでしょうか?」というものでした。
世界基準への認識を再認識する瞬間でしたね。
オーストリア伝統の外壁様式を採用した近代的なデザインが特徴の
副村長さん宅はパッシブハウスという概念もさることながら
床面積175㎡の豪邸でサッシ建具やキッチン設備まで特注と分かるものばかりでした。
私達のために室内を全て開放してただきまして恐縮致しました。
熱交換換気装置、地熱交換システム、部分床暖房、そして新築当初に地域柄、
暖炉を設置しましたが暖炉は未使用のままだそうです。
快適性が持続していることを実感した視察でした。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
K氏様邸―地鎮祭と着工
- 2012年1月16日 16:16
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パッシブハウス視察③-パッシブハウス認定学校
- 2012年1月14日 11:18
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一日目、ミュンヘン郊外の幼稚園、学校、戸建て住宅など移動しながら6件の視察訪問。
AM:6:30にホテルを出発してパッシブハウスデザインコンペの審査員にも
選ばれた巨匠バレンティン氏設計による学校へ。
生徒の居ない時間指定訪問なので暗くてまだ何も見えない外を少しでも
明かるくなるのを待ちながら 先に外観意匠を見学。
普通に日本的感覚で云うと美術館のようにも見える曲線建築デザインです、、、
などの感想で間に合いそうですが このパッシブハウス認定学校ではロジック、
デザイン、システムが咬み合った建築というところでしょう。
設計者バレンティン氏が直々に対応していただいた説明では表面積を
小さくするために全て曲線で造ったそうです。
窓の大きさや配置も屋上緑化形状と相互に巧くデザイン性を引きだしていました。
エコロジーアイディアの主なものとして再生可能な建材の利用・高断熱・屋上緑化・
パネルヒーティング・瓦斯とコージェネレーションなどが挙げられる。
躯体は混構造、内壁に蓄熱能力を持たせ換気と暖房経路を分けている。
瓦斯タービン発電で排熱利用しお湯(約80度)を沸かすシステムでそれを
各室内に40度相当で送り暖房している。室内は常時20℃程度に保たれている。
換気は室内温度が低くなり過ぎないようh/0.3ぐらいにしている。
屋上緑化については断熱性を上げるための目的なので万一、雨漏り箇所が
判明できるセンサー付きにしている。
「建設年:2004年・年間暖房負荷:12kw/㎡・一次エネルギー:年間105kw/㎡」
寒くてぐずついた冬天候の地域では安全で快適に送れる学校環境は幸福なことです。
視察途中で次々と生徒さんが登校してきました。なかには日本語で「こんにちは」
と笑顔で声を掛けてくれるお子さんも。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸(海老名市)-内装工事⑤
- 2012年1月14日 10:47
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パッシブハウス視察②―住宅づくりの視点見直し
- 2012年1月13日 10:42
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視察4日め オーストリアのブレゲンツ郊外のスキーヤーが集う
アルプス麓に建つパッシブホテル「Explrer」に 私たち視察参加者一行は
2泊の宿泊体験をしました。
ホテルは日本でいうところのスキーヤー客が泊まる○○山荘、という風情。
非常に寒い立地で長時間はとても外にいられません。
ちなみにウィーンの12月の平均最高気温は4度、最低は-1度。
行ってみて実感しましたが 太陽はほとんど出ず、曇り、風雨、
雪のいずれもが一日のローテーションです。
寒いはずです。
そんな立地条件のなか、本当に熱交換システムだけの無暖房でホテルとはいえ
無事に宿泊出来るのか視察者全員不安に思ったに違いありませんが
係りの方の説明ではこの一年間の暖房設備は一切無使用だったそうです。
部屋のなかは天井が高いだけで家具はなく造り付け棚とベッドが置いてあります。
バスはなくシャワーのみのサニタリー、実にシンプルな設備は寒そうに見えました。
ところが実際の宿泊日は気になる寒さもなく終盤特有の疲れも重なったか
一度のトイレタイムも無く就寝しました。
ここでは仕様部位部材の選定や各数値を列挙することよりも貴重な宿泊体験から
住宅づくりの視点をあらためて見直した瞬間が一番の収穫でした。
そして低炭素循環型省エネ住宅造りが安全性も兼ねて 人と地球に優しい
表裏一体という論理がここに出来上がっている実感です。
今からの住宅づくりの太い幹がここに集約されているという感触でした。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
F氏様邸―足場工事③
- 2012年1月13日 10:37
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ドイツ・オーストリア、パッシブハウス視察①
- 2012年1月12日 13:59
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日本でもこれからの特に新築住宅の低炭素化は急速に推進される見込みとなりました。
低炭素循環型社会実現に向けた街づくりを法的な枠組みで段階的に整備する運びで
東日本大震災以降、国のエネルギー計画の見直しは勿論のこと都市計画も含め連携して
総合的に持続可能な街づくり、国づくりを新法で対応する準備が進められています。
特に日本再生、地球の再生の柱といって過言ではないエネルギー問題の見直しは
深く認識すればするほど実際に地球を救っていけるという実感が生まれます。
それには矢張り現場に直結している一般地域工務店のエコハウスへの認識度が大きく
係わりを持つのは必至と思われます。
住宅建築に関しては新築の段階から循環型エネルギー計画を立てると住み手の
お施主様単位の省エネ計画にとどまらず街に繋がり、国に繋がり、そして地球に。
昨年12月に環境問題ではトップレベルのドイツを中心とするパッシブハウス
省エネ建築視察研修に当社が同行させていただく機会がありました。
実際に地域の立地条件も視察項目に入れながらの戸建て住宅、リノベーション住宅、
学校、ホテル、ホテルは貴重な宿泊体験をしてきました。
次回は目から鱗のパッシブホテル宿泊体験から進めていこうかと思います。
実際には順番に回った戸建て住宅室内お邪魔体験から書こうとしましたが
終盤2泊したホテル宿泊体験をどうしても先にお知らせしたく興奮冷めやらぬ
状態が甦りましたので順不同から進ませていただきます。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
M氏様邸―配筋検査①
- 2012年1月11日 15:29
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S氏様邸―内外装工事⑤
- 2011年12月26日 18:21
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F氏邸様―配筋検査終了②
- 2011年12月26日 18:06
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O氏様邸―お引渡し⑧
- 2011年12月26日 17:19
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S氏様邸(港北区)-地鎮祭①
- 2011年12月10日 14:33
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今日は絵葉書に載るような晴天です。
ひとしきり 冷たい雨空が続きましたので
この時期のお日さまは体に気持ち良いですね。
さてそんななか午前中には一件の地鎮祭がありました。
こちらは港北区のS氏様邸になります。
本日はおめでとうございました。
通常の地鎮祭は神式が主ですが
今回は仏式にての執り行いで貴重な地鎮祭でした。
現場への往復には富士山も快く顔を出していたようで
思わぬサプライズもばっちりでした。
S氏様邸は日当たりのよい2階をリビングにしたプランで
3LDKですが 老後生活シーンも既に考慮に入れて
広いホールと廊下周りは贅沢なほどゆったりと充分なスペースを
取っているのが特徴です。
現場はしっかり基礎部位を固めたかたちで来年度へ繋げていきましょう。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
O氏様邸―ラストスパート⑦
- 2011年12月10日 14:18
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年内にお引渡しが決定しましたO氏様邸です。
良かったですね。
年末年始はお忙しくなると思いますが
それを上回る幸せ感に包まれてくださいませ。
ウッドデッキ工事もいつの間にか出来上がり。
仕上がりの内装工事を最後にラストスパートに掛かる工事が
続きます。
それにしても眺望のよい場所で広い屋上は何よりの贅沢ですね。
そういった点がキューブ人気のポイントとして定着しています。
そして当社が建てるキューブは熱交換システムの
ハイブリットハウス・キューブですから大きな特典付きです。
住んでからの快適さをご家族で実感してください。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
T氏様邸―お引渡し間近か⑬
- 2011年12月 3日 15:27
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「日本をどうする!」セミナー
- 2011年12月 1日 18:48
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S氏様邸―造作工事④
- 2011年11月28日 18:57
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I氏様邸―お引渡し⑧
- 2011年11月26日 17:52
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O氏様邸―造作工事⑥
- 2011年11月25日 15:18
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Y氏様邸―お引渡し間近か⑫
- 2011年11月18日 17:31
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O氏様邸―断熱工事終了⑤
- 2011年11月18日 10:40
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S氏様邸―建て方終了③
- 2011年11月17日 16:29
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Y氏邸様―内装工事終了⑪
- 2011年11月10日 19:12
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T氏様邸―足場外し⑪
- 2011年11月 6日 14:21
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O氏様邸―建て方工事終了④
- 2011年11月 5日 17:26
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T氏様邸―外壁工事10
- 2011年11月 3日 14:49
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O氏様邸―ハイブリット工事③
- 2011年10月31日 10:51
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ゼロキューブ・エコハウス(ハイブリット仕様オリジナルエコハウス)の本命、
ハイブリット施工の工程です。
一般ゼロキューブ本体にハイブリット仕様は本来なら付いてはいませんが
当社建築では「ゼロキューブ・オリジナルエコハウス」としてハイブリット仕様が
標準施工としてセットになっているのが特徴です。
これからのエコハウス時代に押しも押されもしないプレミアム・ゼロキューブを
建てています。
ずっと快適に暮らしていただきたいから 箱造りだけで終わらないサプライズプランの
ご提案です。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸―配筋検査②
- 2011年10月29日 15:39
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I氏様邸―下地工事終了⑦
- 2011年10月23日 13:02
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Y氏様邸―足場バラシ⑨
- 2011年10月22日 17:57
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総会
- 2011年10月20日 18:03
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先日、某総会に出席しました。
事業報告等の後には講演と懇親会がありました。
知らなかったのですが講演する方は
吉本興業にも在籍されている「タック川本」氏でした。
現在は日米国際ビジネス&スポーツアナリストでTVや
ラジオ、講演会など幅広く活躍し著書も多数あります。
講演内容は「いかにして自分の夢を実現するか、メジャー流人間力の作り方」
でした。
果たして平均年齢が高い本日のメンバーでは 時、既に遅し(?!)感か
或いは実行中の方々に分かれるか実態はいかに!ですね。
講演内容、今年は全てこのタイトルなのでしょうか、、、?
講演の最中、タック氏が2002年ロサンゼルス・エンゼルスに在籍中に達成した
「ワールド・チャンピョンリング」を見せて頂くサプライズがあって
これは願い事が悉く叶う、というジンクスがあり出席者の皆さんの指に
付けさせて頂きました。{指輪サイズが大きくご覧の通りです。(笑!)}
本当にそれだけ即効性のある唯一の賜物だと講演を
聴いて素直に思いますし ご持参頂くだけの価値のあるものと思います。
久方振りに内容あり、笑いありの総会でした。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
O氏様邸―立ち上り打設②
- 2011年10月20日 17:53
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いやしの里
- 2011年10月16日 13:10
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西湖畔の西北に「かぶと造り」の萱葺き屋根が
建ち並ぶ「根場地区」があります。
昭和41年の台風災害で集落のほとんどが消滅した地区でした。
歳月を費やしながら歴史や文化を再現してまた甦ったそうです。
さりげなく歩いている道路は木の皮を混ぜてリサイクルしてあり
この地区の特色を活かして造られたことが分かります。
実際に居住しておられる家屋もありますがこの里を紹介する資料館や
歴史文化の案内、工芸作家工房などの家屋を見学できます。
なかでも「見晴らし屋」の2階から眺める富士山は美しく
かぶと造り群とあいまって一段と郷愁を誘う景色です。
秋の風情を満喫するスポットです。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
Y氏様邸―外壁工事終了⑧
- 2011年10月16日 11:14
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S氏様邸―地鎮祭①
- 2011年10月15日 18:23
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本日、「リビングから愛車を眺めるゼロ・キューブの家」の
地鎮祭がありました。
あいにく雨模様の天候でしたが滞りなく執り行われました。
おめでとうございます。
こちらの現場はキューブらしいコンパクトキューブですが
ご主人の趣味の愛車(バイク)をリビングから眺めるこだわりプラン登場です。
こういうワクワク感のあるプラン、個人的に好きですね。
当社のオリジナル企画住宅で「メンテナンスフリーの煉瓦の家」は
リビングから愛車観賞するプランですが なかなか立地条件やら
他の理由やらで実際には実現しにくい傾向がありますがまさに夢実現!ですね。
またまた完成が楽しくなります。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
ゼロキューブO氏様邸―背筋検査前①
- 2011年10月14日 16:49
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T氏様邸―造作工事 ⑨
- 2011年10月 7日 11:08
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Y氏様邸―外壁工事⑦
- 2011年10月 2日 10:29
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I氏様邸-内外工事⑥
- 2011年9月25日 13:43
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ゼロキューブ・ハイブリットハウス-地鎮祭①
- 2011年9月24日 17:19
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Y氏様邸―外壁通気ラス工事⑥
- 2011年9月11日 17:51
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O氏様邸―薪ストーブ設置⑦
- 2011年9月10日 14:03
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Y氏様邸―断熱工事終了⑤
- 2011年9月10日 13:55
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ゼロ・キューブの家―お引渡し⑧
- 2011年9月 9日 13:58
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I氏様邸―断熱工事⑥
- 2011年9月 8日 16:06
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T氏様邸―建て方工事⑦
- 2011年9月 8日 15:10
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O氏様邸―内外工事⑥
- 2011年9月 5日 09:20
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S氏様邸―お引渡し日⑫
- 2011年9月 3日 18:25
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Y氏様邸―造作工事④
- 2011年9月 3日 11:36
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22年度にありがとう!
- 2011年9月 2日 18:58
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7月は当社の決算年度の最終月でした。
今期も一期一会の出会いを含めて
沢山の方々の協力があっての「ものづくり」の
結果であったと感謝致します次第です。
ありがとうございました。
今年は「3・11」の震災が何よりも大きな出来事でした。
人々の価値観や生活感そして死生観をも変えさせました。
自殺者数(日本は年度平均約3万人以上)が減り、
結婚者数が増え、誹謗中傷の多いネット世界も変化が見られました。
そして益々一層、環境問題に拍車が掛かり大和魂が試されるが如く
日本中が一丸となっています。
今月1日より映画「ライフ-いのちをつなぐ物語」が全国公開になり
ナレーターをされる松本幸四郎さんがインタビューのなかで
答えられた言葉がとても印象的でした。
「人を傷つけたり誹謗(ひぼう)中傷することは誰にでもできる。
でも、人を感動させたり、勇気や希望を与えることはなかなかできません。」
個人も企業も一瞬、一瞬の今の在り方、進み方を問われる一大事だったに
違いありません。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸―お引渡し間近か⑪
- 2011年8月27日 11:05
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T氏様邸―ハイブリット工程⑥
- 2011年8月26日 17:34
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ちょうど、ハイブリットハウス基礎部分のダクトが
見える段階で写真が撮れました。
あまり見慣れない光景かもしれませんが
このシステムが優れものでこれからの住生活を
快適にします。
すでにハイブリットハウスにお住まいのお施主様も
低消費電力と外気温とのストレスフリーの体感を
話してくれています。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
T氏様邸―基礎工事完了⑤
- 2011年8月21日 12:48
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I氏様邸―建て方工事⑤
- 2011年8月20日 18:59
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I氏様邸―基礎工事完了④
- 2011年8月14日 15:55
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ゼロ・キューブの家⑦
- 2011年8月12日 17:47
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O氏様邸―造作工事⑤
- 2011年8月 8日 18:40
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ゼロ・キューブの家⑥
- 2011年8月 7日 14:47
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T氏様邸―配筋検査④
- 2011年8月 6日 15:01
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I氏様邸―配筋検査③
- 2011年8月 4日 16:04
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O氏様邸―暖炉・煙突④
- 2011年8月 4日 15:28
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S氏様邸―足場取れたて⑩
- 2011年8月 1日 12:26
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T氏様邸―基礎着工③
- 2011年7月31日 15:33
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ゼロ・キューブの家⑤
- 2011年7月31日 14:47
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S氏邸様 外壁左官工事終了⑨
- 2011年7月25日 16:48
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O氏様邸(戸塚)完成お引渡し
- 2011年7月24日 12:08
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S氏様邸(戸塚)―造作工事⑧
- 2011年7月18日 10:47
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O氏様邸(茅ヶ崎)上棟終了③
- 2011年7月15日 20:15
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ゼロ・キューブの家④
- 2011年7月14日 17:05
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O氏様邸(戸塚)―お引渡し間近か⑭
- 2011年7月12日 16:30
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T氏様邸―地縄準備①
- 2011年7月10日 15:25
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こちらの現場は小田原です。
小田原はとても「気」がいい所ですね。
この付近はちょっと移動すると良い処が
沢山あって風情があります。
現場は敷地面積も広いですが延べ床面積約60坪の
ドアはひとつですが完全2世帯住宅です。
T氏様は第一次取得者です。
第一次取得者様が2世帯住宅規模を建築されるのは
景気もさることながらそう多くはないと思います。
お施主様方は皆さん同じですが尚更、親御様も含めまして
貴重な思い入れのあるお宅になることでしょうね。
そして現在、東京にお住まいになりながら
打ち合わせの度に はるばる当社までいらして頂く格好で
本当に恐縮でございます。
今回は60坪の地縄風景を撮らせていただきました。
この建面はもう見られない箇所になりますので記念の一枚です。
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ゼロ・キューブの家③
- 2011年7月 9日 14:57
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栄えある30周年記念○○館
- 2011年7月 8日 17:21
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S氏様邸断熱工事終了⑦
- 2011年7月 8日 16:12
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O氏様邸(茅ヶ崎)建て方工事
- 2011年7月 4日 18:40
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ゼロ・キューブの家②
- 2011年7月 1日 16:21
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トルコ共和国紀行⑰
- 2011年6月26日 09:15
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*最終章*
アジアとヨーロッパを挟む国土を持つ大国トルコ共和国。
紀元前6000年頃から人が住み始めて鉄を使用したとされる
ヒッタイト人がこの地に最初のヒッタイト王国を築き
トルコ民族がこの地に入ってくるのは9世紀後半だが
王朝が何代にも渡り覇権争いで栄枯盛衰を経るなかで
純粋なトルコ人というのは皆無、殆どが混血人種だそうです。
オスマントルコ帝国時代の歴代皇帝のおよそ半数が居城としたと
されるトプカプ宮殿は特に1000年もの間正妻は持たず宮殿内に
女性約300人を集めた「ハレム」を作ったのは有名で
往時の部屋も見学できました。
広場ではゆったりと歩く「トルコ行進」も見られます。
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S氏様邸建て方工事終了間近⑤
- 2011年6月25日 15:49
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O氏様邸―足場外し終了⑬
- 2011年6月24日 16:00
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ゼロ・キューブの家 配筋検査
- 2011年6月23日 16:21
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トルコ共和国紀行⑭
- 2011年6月22日 09:33
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*グランドバザール*
4000軒もの店が並ぶ老舗のマーケット、小物から金銀細工、宝石、
トルコ絨毯、皮革製品などが多い高級商店街の雰囲気だが
どちらかというとアジアンチックな佇まいのグランドバザール。
イスタンブールに店を出すにはとても家賃が高いという。
このグランドバザールでは表示価格や言い値価格交渉が出来る。
こちらが値切るというよりは高いので買わない意思表示をすると
「じゃあ、いくらなら買う?」と必ずというくらい最後に店子さんが
日本語で言ってきます。
そういう遣り取りは普段体験しにくいので最初は驚きますが
値下げ交渉後の記念の買い物はなかなか快感かもしれません。
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トルコ共和国紀行⑬
- 2011年6月21日 09:16
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*トルコ最大の都市イスタンブール*
トロイ側からダーダネルス海峡を渡り
トルコ最大の都市、イスタンブールの街へ。
イスタンブールはボスポラス海峡でアジアサイドと
ヨーロッパサイドに分かれ 更にヨーロッパ側は
金角湾を挟んで新市街地と旧市街地に分かれる。
東西文化の狭間の大都会はビルが林立していて
多少空気が靄がかり やや小規模の上海という感じもしますが
半日いても鼻の穴や腕時計痕が黒ずむことはありませんでした。
又、入り江特有の良港そのままにガラタ橋付近の歩道には
いつも釣り人がいて名物の「鯖サンド」を売る水上売店があり
夜には照明も点いて良い雰囲気です。
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O氏様邸(茅ヶ崎)基礎完了②
- 2011年6月20日 11:17
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トルコ共和国紀行⑫
- 2011年6月20日 08:44
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*エーゲ海の夜と朝*
夜、20:30過ぎに歩いて1分のエーゲ海桟橋へ。
サンセットが終えたばかりの空は夕焼けも美しく明るい夜は続く。
エーゲ海は西にギリシャ半島と東のアナトリア半島に挟まれた入り江状の海域。
透明度が強く底砂や泳いでいる魚も肉眼で見えますが 海の色を
地中海と同じエメラルドと思い込んでいたのがそうではありませんでした。
入り江だからでしょうか。
大都市開発の余波でしょうか。
リアス海岸がもたらす天然の良港に免じて良しとしましょうか。
せっかくなので朝も桟橋へ。
今度は朝焼けに遭遇。
うーん、、、、。やっぱり大きい版、三浦海岸にしか見えないかも。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸建て方工事④
- 2011年6月18日 14:33
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ダブルスタッドが梅雨空に映える(?)堅固な造りを
見せています躯体構造、建て方工事はまもなく終了予定と
なりましたS氏様邸です。
ここで当社の家造りひとくちメモ。
箱造り本体そのものがエネルギー消費を抑えることの出来る、
断熱・気密・遮熱性を備えた高性能でなければ意味を成さないのが
エコハウスです。
性能を考慮していない住宅に 仮に太陽光発電などを設置しても
必ずしもエコハウスに直結しないのはお分かりだと思います。
完成すると隠れてしまう箇所こそ最初の躯体構造から
高性能仕様に仕上げることがエコ環境を整える近道です。
実際に快適なエコ生活を暮らす実力の家造りを全てのお施主様に
堪能していただきたいと願っています。
さてこちらの現場も建て方工事から次の工程へと進捗状況を
また、お知らせしていきます。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
トルコ共和国紀行⑩
- 2011年6月18日 08:55
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*ペルガモン遺跡・総合医療センター*
紀元前3世紀ヘレニズム時代に山頂に建設された町、アクロポリスは
数々の文化や芸術が開花しました。
特に総合医療センター跡は紀元前4世紀から
紀元後4世紀までの約800年間もの間その役割を担っていたということで
その内容の充実性には驚きます。
治療は投約薬の他 心理療法が行われていたことが分かっています。
また、隣接する図書館は当時約20万冊もの蔵書が置いてあり、山の斜面を
利用して造られた大劇場は3000人以上収容できる壮大さです。
トルコは世界有数の大理石保有国で この都市国家も建設群やレリーフの全てが
大理石で造られていて見応え充分です。
山頂のアクロポリス、爽快です。
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トルコ共和国紀行⑨
- 2011年6月17日 08:41
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*世界遺産トロイ古代遺跡*
ギリシャの英雄叙事詩ホメロスのイリオスに語られている、
トロイ戦争の舞台入口に伝説の木馬は立っています。
戦争時の木馬は101人が入れたという巨大なものらしかったが
再現されているのはせいぜい入れても無理して25から30人ぐらいかと
いう大きさです。なかに入れます。
ギリシャ国家スパルタンの王妃をめぐる戦争の発端は感心するものとは
全く思えないが10年もの歳月を費やしてやっと終結した史実があり
叙事詩にも登場し、数々の言い伝えがある地を踏んで本当に感慨深いものが
あります。
実在した伝説の都市トロイは 古代エーゲ海交易の中心地であり
紀元前3000年から紀元400年もの間 繁栄と衰退を繰り返したと
いいます。
時の権力者ごとに基礎の部分を残し城を建設したために 遺跡は
9層にもなっているが 余りの年月に風化が激しい印象です。
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ゼロ・キューブの家 着工①
- 2011年6月16日 14:51
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トルコ共和国紀行⑧
- 2011年6月16日 12:52
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*エフェソス都市遺跡とアマゾネス伝説*
エフェソスの遺跡は1863年から発掘が行われていますが
140年以上発掘している現在、全体のまだ20%に
過ぎない出土量だという。
遺跡群は紀元前2世紀頃のローマ帝国時代のもので
野外劇場、図書館、アゴラ(市場)、浴場、公衆トイレ
などの跡が見られる。
大理石通りというメイン通りがあり 実際に
通りも支柱も本当にすべてが大理石づくしで圧巻です。
なかでも一部復元されたセルシウス図書館は とても
見応えがあります。
一説によるとここエフェソスはトロイ戦争神話にも
登場するアマゾネスの支配地であったという。
「エフェソス」はアマゾネスの女王の名とも云われている。
実際にアマゾネスが居た土地であり 黒海海岸からエーゲ海岸
沿いのこの地に移住した好戦的な女性の種族であったという。
紀元前1200年のトロイ戦争に登場したという伝説、最早、
3000年の時を超えて 好奇心とロマンを誘う物語です。
写真は出土したとされる馬上のアマゾネス像。
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トルコ共和国紀行⑥
- 2011年6月14日 09:03
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*世界遺産 パムッカレの石灰棚*
「パムッカレ」とは「綿の城」の意味で かつて綿の産地だったことに
由来したトルコ特有の温泉地で 山の上から湧いている天然温泉が
下の平原に流れ込む間に冷却され、含んでいる炭酸カルシウムを残しながら
水の流れそのままに石灰棚の台地が作られた形状。
天候にも左右されやすいでしょうが曇っていても薄いスカイブルーが映えて
いつまでも見飽きない景観です。
この温泉は一部立ち入ることが許可されていて足湯が楽しめます。
実際の湯温はぬるめです。
また、エリアの一画には水着で入れる温泉プールが併設されていて
夕方になっても楽しんでいる観光客が絶えなかったです。
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S氏様邸建て方工事着工③
- 2011年6月13日 09:37
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トルコ共和国紀行④
- 2011年6月12日 10:51
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*カッパドキアで見かけた人々*
紀行編の冒頭でも紹介しましたトルコ人の親日性は
子供達も継承しているようで 授業の社会見学と思うが
時々 見学先で見かけることがありますが 日本人だと
わかると笑顔で近づいてきて握手をしてきたり きゃっきゃと
皆な賑やかになります。
女の子達ははにかんで遠目で手を振ったりします。
その振舞いがとても自然なので本当に感心します。
親日性を感じさせるのは「ドンドゥルマ」という トルコ特有の
伸びる「アイスクリーム」売屋さんの日本語看板でも見受けられます。
サレップという植物の球根を乾燥させた粉を混ぜているため
伸びるアイスクリームになっていて伸びる性質を利用しながら売り子さんが
お客様に手品のようなパフォーマンス付きで販売しているのが名物です。
食べるまで しばし楽しませてくれます。
カッパドキアを悠然と馬車が進んでいますが
珍しい風景ではなく現地の人達の生活の一部です。
大都会以外の車窓からは羊飼いと羊達やロバに乗って
移動している老人なども見かけますし 牛舎は多いですね。
東西文明の接点であり様々な人種、文明が混ざり合う風景です。
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トルコ共和国紀行③
- 2011年6月11日 09:47
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続*世界遺産カッパドキアと洞窟住居*
実際に現在 カッパドキアで洞窟住居で生活されているトルコ人の
ご家庭に伺い 住み心地などを聞いてみました。
ご夫婦と御子様ふたりのご家族です。ご主人の年収は約5万円程、奥様は
観光客用のスカーフ作りをしておられます。お買い物などは路線バスを利用
出来るのでそんなに不便はないということでした。
洞窟のなかは一年中気温が15度前後だそうで やや涼しい感じでした。
床は掘られた当時のままで ややすり鉢状態の傾斜があって岩盤のうえに
絨毯が二重に敷かれていました。部屋の真ん中にダクト管付きストーブを
設置してリビングにしています。冬は皆で寝室兼用になるそうです。
想像通り 部屋は天井が低く薄暗かったです。
歴史ある住居内を拝見させていただいて貴重な体験でした。
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トルコ共和国紀行②
- 2011年6月10日 15:30
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*世界遺産「カッパドキア」と住居*
奇岩エリアそのものが「カッパドキア」と思いがちなのですが
カッパドキアとは首都アンカラを中心とする中央アナトリアという
南北50km圏の地方名称で そのなかには村々があり そして
太古に火山の噴火によって堆積した溶岩や火山灰が長い年月に侵食
されて出来た奇岩群をも含めたエリアだそうです。
特に 古代ローマ時代にキリスト教徒が岩を掘って住み始め
同時にフレスコ画などを描いた保存状態の良い洞窟教会が点在していて
この一帯が複合遺産の「ギョレメ野外博物館」として公開されています。
他に地下8階に及ぶ巨大都市「カイマクル」はイスラム教徒の迫害から
キリスト教徒が逃れるための生活空間が広がる。
本当になかは人間大の蟻の巣が伸びているようで推定で約一万5千人ほどが
生活できたとされているのと実際に8階もの長さを掘り続けた作業は驚きです。
周囲には数十か所の地下都市が存在します。
1950年まで人が住んでいた「ゼルべ野外博物館」は古くからキリスト教の
修道士達が住んでいたという。
ウフラーラ渓谷は映画「スターフォーズ」の撮影現場に使われたそうです。
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メゾネットタイプ賃貸住宅⑮
- 2011年6月10日 15:03
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日野メゾネットタイプ賃貸住宅A・B棟ともに
ついに完工になりましてお引渡しになりました。
おめでとうございます!
省エネタイプのオール電化仕様、小屋裏スペースを設けて
ゆったりとしたひとり住まいからファミリーまで対応可能な
快適空間があります。
現地をご覧になられるとわかりますが 敷地全体も住宅内も
本当に広々してすっきりした好立地の場所です。
賃貸をご検討の方は一見の価値ありだと思います。
追伸 完成近くなるとやはり反響が増えますね!
お財布に優しい エコなオール電化メゾネット型賃貸住宅
満室になる前にお早めに問い合わせください。
ホームメイトFC戸塚店 F・O不動産カウンセリング株式会社
神奈川県横浜市戸塚区矢部町65番地
TEL:045-869-2314
FAX:045-869-2315
営業時間
10:00~19:00
定休日:水曜日
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
O氏様邸(茅ヶ崎)配筋検査①
- 2011年6月 9日 17:58
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トルコ共和国紀行①
- 2011年6月 9日 17:22
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今回の紀行編は西アジアのアナトリア半島と
東ヨーロッパのバルカン半島にまたがる共和国、
「トルコ」をご紹介します。
1890年(明治23年)和歌山県串本沖で発生したという
トルコのエルトゥールル号遭難事件時の日本の対応が評価され
それ以来 両国の友好関係が築かれた事実があるようで
実際に町を歩いたりしていると笑顔で国名を聞かれたり
小学生くらいの子供達も日本だと答えると握手を求めてきたりと
現地の方々はとても親日的なのが印象的でした。
また、日本語が判る方では あの時に日本が助けていなければ
今、ここに自分はいません。と云われた方もいらっしゃいました。
そのような好印象を肌で感じたお国柄でした。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
O氏邸様―造作・外壁工事―⑫
- 2011年6月 6日 19:42
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メゾネットタイプ賃貸住宅⑭
- 2011年6月 5日 16:09
- Blog
すでに こちらの現場はA・B棟ともに外構工事も
終了となりまして 後は駐車場のラインを引けば
まもなく11日にはお引渡しの段階です。
解体工事時は先は長いかなと案じていましたが
いざ、お引き渡しとなるともうそんな時期かと
毎回思いますから 矢張り短く感じます。
追伸 完成近くなるとやはり反響が増えますね!
お財布に優しい エコなオール電化メゾネット型賃貸住宅
満室になる前にお早めに問い合わせください。
ホームメイトFC戸塚店 F・O不動産カウンセリング株式会社
神奈川県横浜市戸塚区矢部町65番地
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営業時間
10:00~19:00
定休日:水曜日
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
S氏様邸(戸塚)配筋検査②
- 2011年6月 5日 15:10
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O氏邸様―断熱工事⑪
- 2011年5月23日 16:41
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室内の断熱工事が終了しました。
当社は一戸建て新築工事では
現場発砲ノンフロンウレタン断熱材は標準仕様です。
柔らかい材料なので経年変化の木痩せにも
対応できる半永久的な優れものです。
ここで繊維系断熱材との簡単な比較を、、、、。
ノンフロンウレタンフォーム * 繊維系断熱材
<断熱性>
「湿気が侵入しても断熱性の低下 * 「繊維内への湿気の侵入では
が低い。気胞内が元々空気なの 経年変化によって垂れ下がる部位も
で 垂れ下がる心配がない。」 出たり 機能低下の可能性がある。」
<気密度>
施工精度として自己接着性と * 作業のばらつきがあると気密性の
自己発砲力で気密性のばらつきは ばらつきが大きくなる。
殆ど無いか小さい。
他の特徴としてホルムアルデヒド含有指定建材対象外で
あることが挙げられます。
従来には無かった気密性機能を併せ持つ新時代断熱・気密システム搭載です。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
メゾネットタイプ賃貸住宅⑬
- 2011年5月22日 15:19
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S氏様邸―基礎着工―①
- 2011年5月21日 15:41
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メゾネットタイプ賃貸住宅⑫
- 2011年5月19日 15:32
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S氏様邸着工準備開始
- 2011年5月 8日 13:57
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この度の被災にともないます計画停電や原発停止などの影響は企業・工場関係を
はじめとして大きな打撃を受けましたが 国内建築資材に特化しますと
4月以降は増産体制急ピッチで対応できている状態のようです。
勿論、仮設住宅需要への優先順位確保ですが 既存一般資材も安定供給を維持できる
水準までになり 西日本ではその分野の新しい工場が新設されるという
心強い環境下にもなりました。
これを機に多岐に渡って良い提案、良い生産品が皆様に行き渡り
良い未来に向けて発信していけますようにと願っています。
様々な想定外と多少足踏みをしなければならなかった時期も過ぎまして
一般建築住宅も通常通りの進捗状況をこれからどしどしお伝えできる環境になりました。
オンリーワンの素敵なお宅をどんどん着工していきますよ。
さて S氏様邸は地元も地元、近い現場での建築となります。
今、第一次取得者様方には爆発的人気となっています,
スタイリッシュスーパーモダンデザインの代表格としてご覧いただける
作品となるでしょう。
現在、着工準備をしている段階です。
また、随時お伝えしていきます。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
メゾネットタイプ賃貸住宅⑪
- 2011年5月 7日 13:17
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O氏様邸建て方終了間近⑨
- 2011年5月 6日 17:42
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メゾネット賃貸住宅⑩
- 2011年5月 1日 12:08
- Blog
メゾネットタイプ賃貸住宅⑨
- 2011年4月21日 19:43
- Blog
O氏様邸 基礎コンクリート打設⑦
- 2011年4月18日 18:31
- Blog
O氏様邸配筋検査日⑥
- 2011年4月15日 18:02
- Blog
メゾネットタイプ賃貸住宅⑧―上棟―
- 2011年4月14日 15:39
- Blog
O氏様邸本工事着工⑤
- 2011年4月 9日 19:02
- Blog
メゾネットタイプ賃貸住宅⑦―建方工事―
- 2011年4月 7日 17:44
- Blog
メゾネットタイプ賃貸住宅⑥―足場工事―
- 2011年4月 3日 13:35
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O氏様邸宅地造成工事③
- 2011年3月27日 17:18
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次世代省エネを超える家お引き渡し
- 2011年3月26日 18:31
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メゾネットタイプ賃貸住宅⑤―基礎工事―
- 2011年3月25日 17:28
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メゾネットタイプ賃貸住宅④―基礎配筋―
- 2011年3月19日 15:10
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ハイブリットハウスお引渡し
- 2011年3月18日 15:09
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快晴の空のもと、本日は当社お奨めの
ハイブリットハウスのお引渡しでした。
H氏様、ご家族様、おめでとうございました!
当日は毎回のようにお施主様には思った以上の
完成建物だとの感想を言って頂きますので
各担当者共々、本当に喜ばしく思っております。
私達が元気をいただける日でもあります。
また今回の災害では今のところ既存のお施主様方からは
補修内容の連絡が一件も無かったことが幸いです。
皆様、住宅も身体も御無事で何よりと安堵しています。
まだ余震が時々ありますがこれからも乗り切れますよう
相互に留意致しましょう。
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フラット35S省エネを超える仕様の家
- 2011年3月17日 18:51
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現状、全国規模の喧騒のなかですが
3月12日 一件のお引渡しを無事、終了させて
いただきました。
おめでとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。
こちらのお施主様はM氏様20代です。
余裕のローン期間ならではの
メリットと更に上を行く機能・性能の
クオリティを享受した付加価値ある住宅と
なりました。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
メゾネットタイプ賃貸住宅③―付加価値―
- 2011年3月 6日 16:53
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ビッグサイト-エコハウス-
- 2011年3月 5日 14:41
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メゾネットタイプ賃貸住宅②―模型―
- 2011年3月 4日 09:24
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メゾネットタイプ賃貸住宅①―地鎮祭―
- 2011年3月 3日 14:59
- Blog
O氏様邸宅地造成工事②
- 2011年2月25日 15:50
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こちらも内装工事進行中
- 2011年2月13日 10:04
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町内会館引き渡し
- 2011年2月11日 18:41
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昨日、矢部町内会館のお引渡しが行われました。
完成してみると古き良き戸塚宿の香りが今にも漂ってきそうな雰囲気です。
夜に照明を点けて趣きのある看板越しに撮ってみましたが どうですか?
唯一無二の会館です。
温故知新の建築風情もあって何か入口付近で引き戸を開ける前の
ワクワク感もたっぷりですね。
中に入ると三角形の畳コーナーがあります。
他の空間は後々に備品類で埋まるので広々しています。
3月には竣工後のお披露目会もありますが これまでにご協力を頂きました
町内会の皆様には心から御礼申し上げます。
皆様には今後、心地よく利用して頂きたく存じます。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
下地・造作工事進行中
- 2011年2月 5日 10:46
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建方工事から屋根工事へ
- 2011年1月28日 13:46
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建て方工事 真っ最中
- 2011年1月17日 19:14
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照明器具が付きました!
- 2011年1月 8日 17:41
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ペレットストーブ
- 2010年12月26日 09:16
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ショールームに「ペレットストーブ」を設置しました!
丁度、クリスマスイブの日に設置完了しまして
日夜活躍してくれているショールームへのサプライズプレゼント(?)
ということでしょうか。
初めてこのストーブに出会ったのは 長野、蓼科のホテルです。
すぐにひと通り説明を聞き、火が燃えていても安全で取り扱いも清潔性があり
一目で気に入りました。
お客様のなかでも暖炉を設置したい旨のお話をされる方が結構おられて
イニシャルコストなど経済性や 更に効率や安全の充実となると
何が一番適したものになるか検討中でした。
「ペレットストーブ」は 木の切り屑などを加工してペレット化した燃料を用い
灯油に負けない経済性を備えており 今後は木質系廃材からも作る予定があり、
ますます低燃費の方向に向かう予想です。
実際に燃える炎も見えて ほとんど薪ストーブと見た目は変わりませんが
薪の確保や操作性の面倒が無いので 手が汚れたり煩わしさがありません。
そして ホント暖かいです。燃え方も安定して優しい暖かさに感じます。
また、外気を直接取り入れる強制給排気のシステムのため、室内をクリーンに保ち
一台で建物まるごと暖めるので これからのエコハウスには最適です。
今冬、打ち合わせのお施主様、ご来場のお客様はぜひ暖かさを体験してみてください。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
祝賀会
- 2010年12月25日 15:46
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忘年会も もう一段落した頃でしょうか。
当社も今月はセミナー・旅行・歓迎会・忘年会を兼ねて終了し
後は最終日の大掃除をみっちりしていただく段取りになっております。
さて そんな数多い○○会のなかでも23日は特別な祝賀会に
夫妻で出席させていただきました。
○○先生剣道七段合格祝賀会でした。
今回は13%の合格率のなかでの昇段ということで
平均すると常に一割前後の確率ですから
こういった祝賀会は剣道人生でもそう何度も巡り合えない、
特別な機会になるでしょう。
実業団のような職場仲間ではなく 道場での「剣道」のみが
共通の方々が集った祝賀会でした。
稽古場では見られない和やかな表情の面々で終始しました。
○○先生、七段合格おめでとうございました。
そして忘れられない祝賀会、有難うございました。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
お引渡し
- 2010年12月17日 17:00
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昨日はW氏様邸のお引渡しでした。
おめでとうございました。
まだ外構工事が残っていますので工事は続きますが
暮れのお引渡しですので早い方がいいですよね。
こちらのプランは約32坪、子供部室2つを設けた3LDKと
ロフトがあります。
ロフトまでの固定階段を付けてとても利用し易くしました。
LDKはワイドなアール壁と一面のストーンタイルが
アクセントになっています。
お洒落な照明を付けたパソコンコーナーもいい感じですね。
外壁はコーナーをアール壁にして柔らかな雰囲気です。
お引渡し当日はお施主様から「本当に感動です。」との言葉を
いただいたそうで有難うございます。
良い年末年始となりましたことをお祝い申し上げます。
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ハイブリットハウス建て方工事へ
- 2010年12月12日 13:34
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軽井沢 ― 石の教会
- 2010年12月11日 09:25
- Blog
二日目の視察建築物は軽井沢の「石の教会」です。
こちらは有名な星野温泉のほぼ真向かいにある
林のなかに息づく自然教会という趣きです。
方角が変わるごとに意匠も変わる建物では唯一の
ものではないでしょうか。
直線がなく全て柔らかな曲線に囲まれた教会は
仕様素材も斬新で石とガラスで造られていて
その他の内装には陽の光、植栽と水も取り入れられています。
全てはひとつの輪で繋がっているのを表しているといいます。
そして石は男性、ガラスは女性を表して双方が重なりあい
人が支え合う人生を象徴し 神の愛と自然の恩恵のなかで
協力し成長する姿そのものを反映した教会だといいます。
「私は何かこの地球に記念物を置いて逝きたい。」と願ったキリスト教者の
内村鑑三の意思をオーガニックを追求し続けた建築家ケンドリック・ケロッグ氏が
実際にこの地で自然と対話しながらこの教会を創り上げたという記念物です。
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富岡製糸場視察見学
- 2010年12月10日 16:19
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去る8日と9日に社員視察セミナーに行ってきました。
一日めは新築視察開催セミナーに出席し、2日めは
オリジナル視察で 現在、国指定重要文化財になっている
「富岡製糸場」と軽井沢の「石の協会」です。
特に富岡製糸場は皆様も御存じの通り世界遺産暫定リストにも
載っていて 日本の工業化の幕開けを担った存在です。
当時にして初めての木骨煉瓦造り建築技術や内部構造の
「トラス工法」など国産材を利用したフランス人指導の工場建設という
特徴に面白味があります。
明治4年に建設着工以降、関東大震災を含める大きな地震に3度、
見舞われましたが一度もその雄姿を崩すことは無く建ち続けている
木骨煉瓦造り工場に脱帽です。
その年数は現在138年間でこれからも続いていきます。
さすがここは、優れもの木造技術!!というべきでしょうね。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
地鎮祭
- 2010年12月 2日 13:36
- Blog
おめでとうございます!!
M氏様邸地鎮祭が先月26日行われました。
御親族も御一緒のアットホーム地鎮祭でした。
お施主様はまだ20代なんですよ。
今回は当社システムの土地からプロディースしたお客様です。
土地家屋ともに一式でお任せいただきました。
ありがとうございます。
これからの着工に向けて宜しくお願い致します。
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M氏様邸施工例UP
- 2010年11月21日 08:40
- Blog
大変、大変お待たせ致しました。
M氏様の「セカンドライフを楽しむ家」施工例を
UP致しました。
まだまだお施主様ご夫妻は現役でお仕事もされていますし
セカンドライフそのものが生活基盤ではありませんが
あえて近い世代のかたが これからのライフスタイルに
モダンでスリムな暮らしを選んで建てていただいたことが
とても素敵で嬉しく思えました。
そしてこのような事例をたくさんの方に知って頂きたく
今回はお願いして顔写真付きを掲載させていただきました。
ありがとうございました。
~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
ハイブリットハウス引渡し
- 2010年11月 6日 17:51
- Blog
軽くて丈夫な屋根造り
- 2010年10月29日 19:28
- Blog
W氏様邸は本日は屋根工事でした。
グラデーションが美しいジンカリウム鋼板材仕様、
限りなくメンテナンスフリーです。
これらの種類のものは阪神大震災時に重い瓦屋根材が
事故を増大させてしまった経緯もあり
瓦より軽く、しかも耐久性の高い材への研究から
生まれたひとつといえます。
一般の日本瓦の約1/7、一般スレート材の約1/3の重さで
1平方メートル当たり約7kgで建物への負担を軽減し、
長持ちさせます。
表面に特殊天然石粒塗装の凹凸を付けて雨粒を拡散させます。
そして何より桟木工法によります野地板と屋根材を離して
空気層を作り、遮音性や断熱効果に優れています。
また、この工法はインターロッキングシステムで
下地と緊結し、台風や地震対策を施しています。
我が家の屋根もこの素材です ♪
~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
現場ばなし
- 2010年10月24日 18:27
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W氏様邸です。
この現場は御近所でも他社建築現場があるので
お施主様はなんとなく見比べていらしたそうなんですが
この度、躯体構造工事が進むにつれて 当社標準採用のWスタッドや
違いをリアルに見学され 我が家がいかに堅固で健全かを
担当監督に話してくれたそうです。
良かったぁ~!違いが分かっていただけて。
仕上がりで見えなくなってしまう部位こそ、経年変化に伴い、
ますますその重要度を発揮することになりますので
完成までこれからもしっかり見比べてくださいね。
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イタリア・ガイド -文化の花咲く-
- 2010年10月 2日 18:19
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バスで車窓観光をしていると 一、二度はイタリア国内では
道路計画(地下鉄計画含む)の工事中に出会うのではないでしょうか。
そして急遽、工事ストップになっていることが少なくない。
なぜなら貴重な歴史的文化遺産らしきものが一旦発掘されると
速やかに工事保留になるらしい。
今までも市民の合意なしには発掘物を破壊してまで利便性や経済効果を
選択してこなかった文化の集積結果、蓋を開けてみたら都市の豊かさに
繋がっていたという理由のひとつでしょう。
高性能や効率の前に文明文化資源の伝承が国内外の人々の心を動かしている現実。
そんな国の宝がそのまま世界遺産となっている豊かな文化の
花咲く環境国家でありました。
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イタリア・ガイド -アグリジェント-
- 2010年10月 2日 16:57
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南西部の丘陵にある町、アグリジェントはギリシャの植民地として
紀元前6~5世紀に栄え、当時に建てられた神殿群のある
「神殿の谷」があります。世界遺産です。
12月から3月にかけてはアーモンドの開花の時期に合わせて
谷はアーモンド祭りで賑わうそうだ。
今回、アーモンドの木も生っている実も初めて見ました。
原型を残しているコンコルディア神殿をはじめ20余りの
神殿建築があったという、さながらギリシャ本土を彷彿とさせる様相だ。
写真中央はコンコルディア神殿と左側がアーモンドの木。
今でこそ土色に同化してしまっている神殿ですが建築当初の壁は
白色の漆喰装飾であったようです。
円柱はまず最初に木材を芯にして石灰質凝灰岩を咬ませながら造られたといいます。
そして神殿のまぐさ式構造を支えた巨大な男像テラモン(写真右)が
地上に横たわる形で復元されています。
同敷き地内に往来時の轍(わだち)跡、キリスト教徒の墓室(写真左)や墓地があり
またこれも当時としては興味深い養殖設備の形跡も認められています。
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イタリア・ガイド -パレルモ -
- 2010年10月 1日 16:39
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パレルモとは「良好」の意味らしく 紀元前フェニキア人によって
開港されたといいます。
支配されてきた歴史そのものの異文化の香り漂うエキゾチックな
建物群が並んでいる。
ドイツのゲーテは「世界で一番美しいイスラムの都市」と称賛したといいます。
文明の交差点と呼ばれる街の十字路は建物の角がハスに切られて 往来しやく
なっているのが分かります。
ここではフランシスコッポラ監督の映画「ゴッドファーザー3」の終盤の
ハイライトシーンを撮影されたことで有名になりました「マッシモ劇場」が
見られます。イタリア国内では最大の劇場です。
移動して駐車場の広場から約600mの階段を昇り アラブ・ノルマン様式の
代表建築、ノルマン王宮へ。
内部のパラティーナ礼拝堂のモザイク壁画は圧巻。
「キリストの生涯」や「聖ペテロと聖パウロの生涯」など見られます。
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イタリア・ガイド チェファルー
- 2010年9月30日 18:06
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イタリア・ガイド -タオルミーナ-
- 2010年9月27日 19:51
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ここタオルミーナはシチリア屈指の景勝地ということで
「地中海の女王」ともいわれ 幻想的な展望の地で考古学や
歴史文化の宝庫であり、神話の舞台にもなりました。
メイン・ストリートのウンベルト通りを歩くとバロック様式の
サン・ジュゼッペ教会がある賑やかな広場に突き当ります。
そして、町最大の名所はギリシャ劇場です。
この劇場の特色は建造から2000年を経ても保存状態は良く、
現在でも実際に利用されていることです。
写真でも機材を持ち込んで準備している様子が伺えます。
紀元前3世紀にこの劇場は演劇や音楽劇のために建てられましたが
ローマ時代が全盛期にローマ人の好む見世物的嗜好に改修され
剣奴の闘いや狩りなどをしやすいように改められてしまいました。
ラテン語の「アレーナ」の語源は「砂」を表し、闘技などで流血を
吸収するために砂を敷いたという意味に転じて 闘技場そのものを
現在では「アリーナ」という施設の代名詞になったとされています。
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イタリア・ガイド -シチリア島-
- 2010年9月26日 18:54
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ヴィラ・サン・ジョバンニ港からフェリーでシチリア島へ。
南イタリア自体は最南端でも石川県金沢市を同じ緯度だそうですが
地中海を挟んで北アフリカの亜熱帯に近い気候であることから
「シトロン(レモン)の花咲く楽園」として 紀元前時代から
時の皇帝や貴族の別荘地として開発され リゾートのための巨大投資の
累積結果が今の南イタリア都市を形成してきたといわれています。
特に ここシチリアは「地中海の楽園」と呼ばれたそうです。
豊かな土壌に恵まれ 特産品はオリーブとワインが有名で
魚介類も美味しいということです。
お土産店は写真のように様々なパスタ、ワイン、オリーブなど多くの種類があります。
なかでもサボテンジュースは初めて飲んで あまりの美味しさにびっくりです。
日本に無いのが本当に残念で残念で、、、。
今回、サボテンにサボテンジュースのもと(子供)がすずなりの写真を撮って
きました。これが山々の斜面一杯に生っていてこれを食します。
実際に唐辛子や野菜と一緒に店頭に売られていて とても不思議な気がしました。
一般の人々の住宅はというと 結構な田舎以外はほとんどが集合住宅に
住んでいるということで 斜面にも集合住宅が連なっていました。
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イタリア・ガイド -アルベロベッロ-
- 2010年9月24日 18:31
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この町は日本の飛騨白川郷と姉妹都市になっていて世界遺産です。
「アルベロベッロ」の由来は当時のナポリ王国直轄の自治体名が付けられたようです。
「トゥルッリ」と呼ばれる建築起源は有史前の中東部族の墳墓(トゥムリ)、
家屋(スペキュラ)の円錐形建築構造技術を用いたものとされています。
基本的に円形平面の上に円筒形の外壁を造り、円錐形の屋根を付け
シェル構造を支える円筒部分の壁厚を合計1~2mの控壁体構造で造る。
アーチ構造の上に水平の床版を設置し、床下には屋根または敷地に降った
雨水を集める
雨水貯留設備があります。
一般的には屋根裏利用の2階建てで2階構造は木造の梁を架けて床板を造り
2階へは梯子を使う。
屋根の小尖塔は石造りの装飾で 塗られた神秘的なシンボル絵は魔術的な意味合いや
神の御加護を請うためであり家族を悪魔から守る、古代の神への信仰、豊かな収穫を
得るというなどの意味を持つという。
今回、実際に住んでいます一般家庭を見せて頂きました。
想像通りに 中はいたってシンプルでとても頑丈に見受けられるのは
石造りだからかもしれません。
経済的にも生活の利便性も文明の高さがあるわけではないですが
見ていてかわいらしく微笑ましく観光都市として繁栄しています。
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イタリア・ガイド -マテーラ-
- 2010年9月23日 19:16
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岩山をくり抜いた洞窟住宅群「サッシ岩窟協会の町」は世界遺産です。
イタリア政府は1956年に「サッシ保存に関する特別条例」を
1975年に「サッシ再活性化の都市計画」を実践し、現在も約5000人が
住み続けているのが特色です。
「貧民たちの墓地」と呼ばれる時代もありましたが 昔ながらの洞窟の外側に
新たに補強増改築したりして古代都市は再建されています。
観光客のために一軒の公開住宅があって体感できます。
中は階段式3フロアになっていて貯蔵目的の地下室、家畜部屋、住居スペースの順で
外と繋がります。お風呂はありませんが井戸が造られていました。
なかの写真は2階から地下室を撮ったものですがこれだけの穴を掘った先人達に
感服しないではいられません。
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イタリア・ガイド -ポンペイ遺跡-
- 2010年9月21日 10:22
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紀元前8世紀に建設された地中海貿易の中心的商業都市として、ギリシャ、
フェニキア、カルタゴ、エジプトなどとの交易で栄えていたポンペイは
79年8月24日の昼時からヴェスヴィオ山が突如爆発して街は3日3晩かかって
約6メートルもの火山灰に埋もれてしまいます。
昼時と判るのはパン屋さんから炭化したパンが沢山出土したからです
経済の生命線であった港も噴火の堆積物の下に埋もれてしまいました。
1748年、ナポリ王カルロ7世が発掘するまでこの街は完全に忘れられた存在でしたが
この時から遺跡として現在に蘇り1世紀当時の古代ローマ文化、経済、
政治の歴史が解明されることになりました。
現在、街の約8割が発掘されています。
人口は約2万人だったそうで円形闘技場、アポロン神殿、野外劇場、音楽堂、
公衆浴場、大邸宅、生贄の場があり、
本物の犠牲者の姿もここでは公開されています。
すでに遠近法技術の壁画(写真:左)があり、街では今でいう宅急便(写真:中)
の店舗や何軒もあったというパン屋さん(写真:右)など原型の一部が
残っているものがあります。
公共施設は残されているものの、一般住居の手がかりが少ないですが
富裕層の邸宅となると敷地は450から3000平方メートルにも及び
夏をいかに快適に過ごすかを念頭に造られていたようです。
中庭があり噴水や彫像、列柱廊の絵画などに工夫を凝らしているが
台所の設備は狭く十分ではなかったといいます。
これは調理は奴隷の仕事とされ 富裕層の人々は外食や調理されたものを買って
中庭の寝椅子で横になりながら食事をしたということです。
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イタリア・ガイド -青の洞窟-
- 2010年9月20日 09:05
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建造物とは直接関係ありませんが
「青の洞窟」に初回入窟出来たので
ご紹介したいと思います。
この洞門は7・8月の真夏だけ入窟率は90~95%ですが
9月になると一挙に50%台になります。
7・8月が頂上とすると他の月はだんだん富士山の裾野のような
確率になるのです。冬は ほぼ0%です。
完全に時の運で 目の前まで行ってから
波の高さ加減で船頭さん達の判断が下されます。
せっかく何度かトライしても入れないことがあります。
カプリ島への一泊はまさに青の洞窟のためといっても
よいでしょう。
そして入窟の際にはいくつもの観光船(入窟小舟に乗り変える前)が
暑い太陽の下2~3時間待ちでぷかぷか浮いていなければならない状況
だそうです。
当日はというと小雨から本降り、また小雨ながら洞窟まで
合羽や傘差しで強硬突破。
青の洞窟に行くまでに赤の洞窟、骸骨の洞窟、象の洞窟など
それぞれ云われのある洞窟群があり 若干、漫画チックです。
また、崖沿いにはフェラーリ創業者会長の別荘も拝見しました。
マリーナ・グランデで約40分。
洞窟前でも入窟許可が下りないまま待つこと約20分強でしたが
ぴたっと雨が止みました。
、、、と同時にほぼ仰向けになった状態で いざ!入窟へ!
この時の入り口が60~70cmくらいに見えました。
こんなに命懸けとは、、、、、。
中は写真の通りです。ラッキー!メデタシ。めでたし。
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イタリア・ガイド -カプリ島-
- 2010年9月20日 08:59
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イタリア・ガイド -ソレント-
- 2010年9月19日 13:33
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アマルフィからソレントへ。
対岸のカプリ島へは船で約20分の距離。
ギリシャ、ローマ、ビザンチン、アラブ、ノルマン等の支配を
受けてきた歴史があったものの、きちんと独自の文化発信を
してきたことが伺えます。
ナポリ民謡の「帰れソレントへ」で有名になった、ソレントは
やはり、リゾート地として盛んで オレンジやレモンの畑が多く
豊かな街です。
イタリアで飲むオレンジジュースは赤い色で日本のアセロラジュースを
もっと濃縮したような液体なので最初は驚きますがその美味しさにも
驚きます。
そしてレモンはジュラートには勿論 レモンケーキとしてほとんどの
食事の後に出てくるくらいポピュラーですが 甘さがストレート過ぎる
ので残念な気がします。
以外ですがあちこちで糸杉や松を頻繁に見ます。
趣きのある風光明媚な理想郷を盛り上げています。
ここからカプリ島へ。
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イタリア・ガイド -アマルフィ大聖堂-
- 2010年9月19日 12:28
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アマルフィの街で一番の観光名所はアマルフィ大聖堂と広場です。
大聖堂は9世紀に建築されましたが西暦1203年に改築された時には
ノルマン人支配下のもとイスラム文化の影響を受けアラブ・ノルマン様式が
色濃くなりました。
その後、鐘塔も完成の運びとなりますが下部はロマネスク様式、
上部はムーア風ということになるようです。
当時、上流階級市民の墓地として造られた白い柱廊が美しい
「天国の回廊」から入場する大聖堂内部は
大理石と細部に渡った鮮やかな装飾の豪華仕様でバロック様式です。
夜はライトアップされて一段と美しい大聖堂が見られるそうです。
大聖堂広場は広いカフェスペースがあり 名物のジェラートも多くの種類が
売られており気軽なティータイムで沢山の人が賑わっていました。
そして青い空と眼下の海も御馳走です。
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イタリア・ガイド -アマルフィ-
- 2010年9月18日 18:03
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イタリア・ガイド -ナポリ-
- 2010年9月18日 17:44
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オレゴンからの贈り物
- 2010年9月 1日 09:20
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