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建築現場レポート

エアコン一台で快適なパッシブハウス(横浜市)

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2019年7月19日

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建坪43坪強、3LDK+車庫2台分のパッシブハウスプランです。セカンドライフステージを愉しむ家造りは当社一押しのエコ住宅で、床下エアコン一台で快適な住まい心地が約束されているパッシブハウスプランになりました。また制震システム、太陽光発電システム、熱交換型換気システムなどが搭載され人と環境に優しく安心・安全な注文住宅です。

 

①セカンドライフステージを愉しむパッシブハウス

地鎮祭が本日執り行われました。お寒いなかでのご出席に御礼申し上げます。M氏様邸は建て替えのため既存解体を含む多様な諸事があり ようやく本日の運びとなりました。やっと本格的な着工となりますのでこれからの工事を宜しくお願い致します。

さてM氏様は今まさにご家族様とセカンドライフステージを送っておられていますが これからは高齢者の健康長寿を支える高性能で尚且つ住まう人に無理、無駄のない快適パッシブハウスをご提案しました。

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②和風パッシブハウスに還るセカンドライフ

M氏様邸は既存宅解体工事から始まり擁壁工事&造成工事からの着工でここまでの進捗状況になるまでには可なりな時間が掛っています。現場は2月末でご覧のように造成工事中になりました。
M氏様邸は今まさにトレンドの人生100年時代を謳歌するセカンドライフステージに当てはまるかもしれません。しかも和風住宅を彷彿とする希少価値なパッシブハウスの予定です。注文住宅の醍醐味がまた一味違ったテイストでご覧いただけますね。

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③エコ住宅を牽引するパッシブハウス

現場は3月に入ってからの方角ごとの擁壁工事を含む造成工事中の様子です。なかなかはっきりとした進捗状況が分かりにくいかもしれませんが方角ごとの工事が続き徐々に整備されています。
さて推奨しているパッシブハウスは住まう人の日常生活を心身共の健康や快適性を支えながら一方で地球温暖化対策など地球規模のスタンスで考慮される先進国の方針性も含まれています。人にも地球にも優しいエコ住宅の所以が詰まったパッシブハウス建築になります。

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④床下エアコン仕様のパッシブハウス

四方向の東西南北、擁壁を含む造成工事中のM氏様邸は擁壁枠組とコンクリート打設工程までの進捗状況になりました。
M氏様邸は床下エアコン一台で家全体の快適性をまかなうオーダープランのパッシブハウスです。パッシブハウスも注文住宅のひとつで一律ではなくお施主様のご予算やご要望に応じたなオーダープランニングが出来ます。

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⑤暮らしが変わるパッシブファーストの家造り

養生中だった造成現場は型枠解体工程までの進捗状況になりました。大掛かりな造成工事ではありましたがほぼ完了の運びになりました。造成工事後の次工程をまたお伝えします。
省エネ住宅建築で後押しできることは勿論、限りがありますが期待できるメリットは決して少なくありません。季節の温度差が少ない快適環境だけでも高齢者の方々にとっては大きなメリットになりますし身体的に楽でしょう。暮らしを変えるパッシブファーストの家造りは続きます。

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⑥安全安心を建てる面構造の注文住宅

造成工事、地盤改良工事を経て基礎工事工程の準備、仮設設置が行われました。いよいよ本格的な基礎工事段階に入ります。
M氏様邸は安心安全を建てる面構造躯体で2×4工法を上回る2×6工法の注文住宅提案です。頑強な六面体(箱型)構造は面で建物を支える工法で耐震性・耐火性・遮音性・省エネルギー性などを発揮する工法です。

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⑦パッシブハウスならではのオプション断熱施工

M氏様邸新築工事は3月末までの一週間は基礎工事工程に入っています。根切り・捨てコンクリート打設・砕石入れ・基礎断熱からベース配筋工程まで進みました。こちらの基礎断熱工事はパッシブハウスならではの特別なオプション断熱工事になります。高性能な省エネ住宅造りは取換えの効かない基礎から丁寧に取り組みます。

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⑧人と住まいの健康を両立する基礎造りの注文住宅

基礎工事、真っ只中のM氏様邸です。深基礎型枠組からコンクリート打設と埋め戻し、そしてパッシブハウスとして防蟻断熱材のパフォームガード基礎断熱工法を施します。このオプション施工は「防蟻付き基礎立ち上がり両面断熱+土間床断熱工法」で基礎の内外側と土間コンクリート下を断熱することで更に快適に省エネ住宅のクオリティを高めています。安全性も保障されていて防蟻薬剤の揮発・飛散がありません。断熱性能も半永久的です。人と住まいの健康を両立する優れた基礎造りになります。

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⑨本格派パッシブファーストの家造り

パッシブハウスの基礎造りで推奨している「防蟻付き基礎立ち上がり両面断熱+土間床断熱工法」施工が行われています。次々と進展している建築工法ですがこういった基礎造りから丁寧にクオリティ高く造りあげるのは多分に満足度が高く住み心地も格段に良くなりますね。基礎部位から始める本格派パッシブファーストの家造り、違いが分かります。

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⑩人と家を守る付加価値あるパッシブハウス

基礎配筋検査が検査機関にて行われ無事終了しましたM氏様邸です。現場はすでに次工程の耐圧盤コンクリート打設工事に入り完了経過となっています。
断熱施工から始まる基礎造りプロセスはパッシブハウスならではの特徴的で貴重な付加価値があります。

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⑪頑健頑強な基礎造りができる注文住宅

基礎立ち上がり型枠組からコンクリート打設工事まで完了しましたM氏様邸です。ここのところ晴天が続き基礎工事にはラッキー日和で頑健頑強な基礎造りを続行中です。このままスムーズな進捗状況で乗り切りたい工程です。

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⑫より堅固により安全な基礎造りの注文住宅

コンクリート打設完了後の養生が続いていますM氏様邸です。現場は週半ば以降、養生期間突入中で静かな空気が流れています。忙しくなる前の静けさとも映りますがじっくりしっかり養生する大切な基礎工事工程の一環です。これがあってより堅固により安全な注文住宅ですね。

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⑬基礎から始まる本格パッシブハウス

コンクリート打設も全て終えてパッシブハウス基礎工事が完了したM氏様邸です。43坪を超える基礎風景は実に広々してますね。現場はすでに次工程の設備工事に入り外部配管工事工程に進んでいます。徐々に形になっていく工事工程に入りました。5月からは現場も忙しい光景になります。

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⑭基礎から始まる高気密・高断熱のパッシブハウス

基礎から始まる高気密・高断熱のパッシブハウス仕様推奨の内外ダブル断熱と基礎断熱工法仕上げはクオリティの高い基礎仕様が完了して更に外部配管と基礎下塗り完了となりました。現場は月替わりの5月から建て方工事工程に入る為の先行足場が組まれ始めています。いよいよ2×6工法躯体に取り掛かる段階になり構造材搬入などで現場は慌ただしくなります。

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⑮和風デザイン意匠のパッシブハウス

土台敷きから建て方工事に入っていますM氏様邸です。本格的に構造躯体が動き出しまして春の晴天下での構造材が眩しく輝きます。建て方工事完了に向けて工程が進んでいきます。
パッシブハウス仕様で和風デザイン住宅は当社で最初の施工例になりますでしょうか。希少価値の新築になりますね。

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⑯国産杉スタッド材仕様2×6工法のパッシブハウス

パッシブハウスとして推奨する基礎断熱・内外ダブル断熱工法仕様の堅牢な基礎の上には防火構造で2×6工法、国産杉スタッド材仕様の躯体構造建て方工事が完了しています。また、こちらの現場の特徴は住宅がまるごとダンパーになるといわれる制震テープ施工を取り入れて益々の堅牢ぶり、安心安全なパッシブハウスを目指します。外部側はもう施工済ですが内部側は軸材と面材に挟み込む施工でこれからになります。

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⑰クオリティ高い仕上げのパッシブハウス

上棟完了後の現場はサッシ取り付け前の下地工事になりますサッシ周り防水加工ウエザータイト施工から始まっています。バルコニーは金属防水加工など手間を掛けて各部位をクオリティ高く仕上げていくパッシブハウスです。並行して内部下地造作工事中ですがちょうど検査機関の中間検査が入ったタイミングの途中経過です。

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⑱こだわりの和風パッシブハウスを造る注文住宅

建て方工事終了後のM氏様邸は佳境に入っています。外部の下地工事、内部は下地工事、造作工事中でしばらくはこの工事工程が続きます。徐々に外観の様子もざっくりとかたちになってきましたがこちらの軒天、破風は光触媒塗装仕上げがこだわりのひとつです。これから益々、和風パッシブハウスの具体的な特徴や魅力が現れて意匠そのものが楽しみですね。

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⑲省エネ住宅を牽引するパッシブハウス

内部は床の石膏ボード張り、外部は防水紙張りの下地施工に入っています。ポイントを踏まえた下地施工段階が省エネ住宅建築の性能を左右します。高性能で安心安全な標準仕様はこれからも当社では進化していきます。なかでもパッシブハウスは省エネ住宅を牽引していく設計・施工手法でしょう。

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⑳高気密・高断熱性能が優れた省エネ住宅

断熱工事が施されましたM氏様邸現場です。省エネ住宅には高断熱性能がとても重要でそれによって気密性も同時に左右されます。住宅の高性能は最優先で住まう人の快適性につながります。経年による劣化度合いがほとんどなく持続可能な「現場発泡ウレタン断熱施工」です。

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㉑堅牢・安心安全性を追求する注文住宅

住設搬入と部位ごとの取付け施工が始まっています。現在の進捗状況は2階天井には気密のためのベーバーバリアも施され それぞれの下地工事がいよいよ本格的な工程になってきました。こちらのバルコニーは特に不燃性能認定取得済の金属防水工法スカイプロムナード仕上げになっていましてメンテナンスフリーという持続可能な特性があり住宅一式がそのまま堅牢で安全安心性を追求しています。

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㉒2×6工法+制震テープ施工のパッシブハウス

新築時には新しい建材でがっちりしていますが経年変化で木材が痩せてくると地震の回数が重なるごとに建物全体が緩み地震波と共振して大きな損傷被害を受けやすくなるといわれています。倒壊に至る住宅はこの回数頻度が重なった原因が大きいとされているようです。
今回の地震対策では住宅まるごとダンパーの役割をするといわれる制震テープ施工になりました。もともと高層ビル用に開発された経緯があり木造用でも柱と梁、画材間に挟み込むことで住宅の揺れを最大で約80%を低減可能ということです。
M氏様邸では内部下地と外部下地両用仕様で対応しています。2×6工法の耐震性に加えて住宅まるごと制震ダンパーの役割を兼ねた躯体構造の堅牢さが活かされた新築工事です。

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㉓高性能住宅を追求するパッシブハウス

内部はベーバーバリア施工、制震テープ施工が終了していよいよボード張り工程に入りました。外部もほぼ同じく通気胴縁下地施工後のボード張り工程に入るところになりました。
高気密・高断熱性能住宅づくり途中経過というところですね。

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㉔2×6工法の堅牢躯体構造が支えるパッシブハウス

M氏様邸の外壁部位は胴縁など各下地工事工程を経て引き続きの仕上げ工事中です。見るからにもう間もなく仕上げ施工完了に近づいている様子ですね。内部の引き続きの造作工事はいよいよ2階までの壁・天井にボード張りが施されています。壁厚の2×6工法躯体が隠れる下地ボード張りまで一段落のところですが部位ごとに次工程に進みます。
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 ㉕堅牢を誇る2×6工法のパッシブハウス

M氏様邸外部は外壁・屋根共に仕上げ工事続行中でカラーの対比もはっきりしてきて いよいよという感触の進捗状況ですね。
そして内部は造作工事中ですがパワーボード張り面積がまもなく全体を覆い、堅牢さを誇る2×6工法躯体が見えなくなってきました。造作部位の範囲が広がりつつの今回は階段工事まで進んでいる様子です。内部はデザインごとにディティール仕上げが異なるのが、毎回興味深いところですね。

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 ㉖ZEHをプラスしたパッシブハウス

外壁工事がまもなく完了の様相です。そして屋根には太陽光発電パネルが取付けられZEH対応をプラスしたパッシブハウスになりました。省エネルギー性能が増すクオリティの高さはM氏様邸にとっては内外部ともにパッシブハウスならではの特徴になっています。完成に向かい段階的に高性能が調っていきますね。

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㉗評価される設計手法のパッシブハウス建築

造作工事中が続きますM氏様邸ですが内部も巾木、枠取付け等が部位ごとに段階的に終了しながら進んでいます。並行して工程別造作工事中の進捗状況になります。
評価が高いパッシブファーストの家づくりはパッシブハウスの特徴と或いはお施主様のご要望の設計手法が建物全体に取り入れられますので 工期が若干長くなりがちです。

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㉘ロングライフを支える長寿命の家

M氏様邸の外壁の特徴は一般のサイディング材に比べてパワーボードが2倍以上の厚みがあることにより素材の断熱性能と防火試験をクリアした防耐火性もあります。発火無しで煙や有毒ガスも発生しない無機質系。また、イベリアン塗材の下塗り・中塗り・上塗り工程プラス光触媒塗材仕様仕上げ工程も加え耐候性・防汚性も備わったクオリティの高さです。
高齢化社会に対応したロングライフそのものを支える長寿命の家造りです。

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㉙2世帯プラン防災対策仕様のパッシブハウス

前述しました外壁工事が終了して足場が取れたところのM氏様邸現場です。堅牢な2×6工法躯体構造から制震システム工事を加えて さながらシェルターを兼ねるような防耐火性が高い外壁が完成しました。外観意匠も瓦屋根仕上げながら全体が重くならずに色合い共々、柔らかな印象で周辺に馴染む建物になりました。こちらの現場は2世帯プランですので通常より若干工期が掛かることもあり内部はしばらく造作工事工程が続きます。

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