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建築現場レポート

制震ダンパー採用パッシブデザインハウス(藤沢市)

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2018年9月11日

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敷地面積150㎡強、延床面積105㎡強(施工面積125㎡強)、小屋裏付き2階建て新築工事です。こちらのご家族構成は4人になります。建物の特徴は弊社標準仕様の制震ダンパー採用住宅で地震の強い家づくりをベースに住む人が健康で建物の耐用年数も高くオール高次元省エネ効果の環境問題に配慮した理想のトレンドパッシブデザインハウスです。
パッシブデザインハウスのコンセプトそのままをプランニングしました。

 ①超耐震構造グローバル2×6工法

強風で少し難儀しましたでしょうか、おごそかに地鎮祭が行われまして本日は大変おめでとうございました。これからの新築工事を宜しくお願い致します。
2×6工法は2×4以上の耐震構造を持ちながら断熱材の厚みも増すことで超高気密・超高断熱を牽引するベースを担います。屋内での健康被害(ヒートショック等)の死亡率は交通事故の3倍以上という統計があり 新築時の高性能との関係性はご家族の健康被害を改善するのに有効というデータ結果も出ています。とりわけ身近かな高齢化社会にとって高性能健康住宅づくりは重要です。

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②超高気密・高断熱健康注文住宅

広い開発分譲地の一画にありますS氏様邸現場は仮設工事が終了した進捗状況です。広々して本当に気持ちが良い環境の新築工事現場です。
さてS氏様邸のパッシブデザインハウスの特徴は高性能健康住宅づくりです。こちらの現場は「基礎部位断熱」に加えて「ダブル断熱」を施し、サッシについては「高性能樹脂トリプルガラス」を取付ける超高気密・高断熱仕様で住む人と建物の健康度を上げる手法になるようで確たるデータも存在します。
健康の重要性は高齢化社会にとって医 療費の個人負担・国の財政負担まで影響が及ぶといわれています。

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③2×6耐震工法+制震ダンパー装置採用パッシブデザインハウス

地盤改良工事後の現場は遣り方・と根切り工事に入りまして着工しました。開発地ということもあり活気が出てきましたね。
さて、木造建築のなかでも震災に強い2×42×6工法は4階以上の高層住宅建築を可能にしていますがそれに加えてこちらの注文住宅は断続的地震や余震にも備えられる「制震ダンパー装置」採用のパッシブデザインハウスを建築します。今のところ震災に備えた安心安全な最強の家造りです。

最勝寺様邸 (5)

最勝寺様邸 (8)

最勝寺様邸 (9)

最勝寺様邸 (10)

④温度ストレスフリーのパッシブデザインハウス

現場は基礎工事工程の根切り工事が完了しました。鎮め物も置かせて頂きまして次工程が進んでいます。
近年の空気環境は大気汚染による健康被害や閉め切った部屋の二酸化炭素の濃度も濃いといいます。そこでこちらの建物に搭載する「24時間全熱交換型換気システム」は給気と排気を機械で制御、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)します。室内の温度ストレスを換気システムが解消してくれます。

最勝寺様邸 根切り完 (2)

最勝寺様邸 根切り完 (4)

最勝寺様邸 根切り完 (5)

最勝寺様邸 根切り完 (7)

鎮物 (1)

鎮物 (2)

⑤高次元省エネ効果のパッシブデザインハウス

現場は砕石工事工程に進んでいます。ここのところ週一ぐらいのペースで雨天ですがその合間を縫うような基礎工事風景です。
パッシブデザインハウスでも各仕様・設備にはクオリティの段階があり、ご予算や趣向などに応じますがこちらの建物では世界初の「電気×ガス ハイブリッド給湯システム」を採用します。省エネ設備基準とする一次エネルギー効果はトップレベルで光熱費ランニングコスト大幅削減は勿論ゼロエネルギー住宅に適した高次元省エネ効果が期待できます。

最勝寺様邸 砕石 (1)

最勝寺様邸 砕石 (5)

最勝寺様邸 砕石 (8)

最勝寺様邸 砕石 (9)

⑥夏を涼しく冬温かいパッシブデザインハウス

現場の基礎工事はシートが掛けられていますが 現在すでに次工程に進んでいる進捗状況です。
パッシブデザインハウスのコンセプトは自然の光や熱、風といった自然エネルギーをそのまま受動的に利用して快適な住まい造りをする設計思想・手法です。グローバル工法2×6の超耐震躯体構造をはじめ住宅設備もオール高次元省エネ効果性のあるものを採用し夏を涼しく冬温かい健康的な暮らしを実現します。

 最勝寺様邸 砕石・防湿シート (2)

最勝寺様邸 砕石・防湿シート (4)

最勝寺様邸 砕石・防湿シート (5)

⑦クオリティの高いパッシブデザインハウス

捨てコンクリート打設と防湿シートまで進んでいますS氏様です。晴天と共にスムーズにここまできました大切な基礎工事工程です。建物を支える基礎部位は替えの効かない要所中の要所、時間を掛けていきます。次工程は熱損失を軽減する基礎断熱工事に入ります。これは生活空間の居室の熱損失を軽減する目的措置でパッシブデザインハウスのクオリティをより高くする工法です。

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最勝寺様 捨てコン(2)

最勝寺様 捨てコン(4)

最勝寺様 捨てコン(5)

最勝寺様 捨てコン(6)

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⑧基礎断熱・ダブル断熱仕様パッシブデザインハウス

パッシブデザインハウスを牽引するひとつに断熱強化があります。一度暖まると冷めにくい、また一度冷えた室温を持続するには建物全体を魔法瓶化する設計手法で外気温に左右されにくくします。建物と人の健康を持続するには不可欠ですが今回S氏様邸は基礎断熱とダブル断熱もプラスされたハイクオリティ断熱効果なのです。

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⑨未来に貢献するパッシブデザインハウス

配筋検査の運びになりましたS氏様邸です。パッシブデザインハウスを牽引する手法のひとつ、基礎断熱施工が真新しい現場でしたが第一回配筋検査日が行われて無事終了になりました。パッシブデザインハウスは省エネ性・耐用性・耐震性・循環型に適応した良質住宅です。
特に都市エリアは未来を創る都市づくりの一環に災害に強い都市づくりとして建築物の耐震対策と安全で良好な市街地形成などが挙げられ都市基盤施設として強化中です。省エネに加えた良質住宅は環境問題や災害対策にも社会貢献できる住宅として注目されています。

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配筋確認 (2)

配筋確認 (4)

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配筋検査 (1)

配筋検査 (4)

配筋検査 (5)

⑩省エネ住宅を増幅するパッシブデザインハウス

パッシブデザインハウスのひとつの施工方法の基礎断熱が特徴的でしたが第一回配筋検査後のS氏様邸はすでに耐圧打設コンクリート工程に進んでいます。地盤面を含めて取り替えの効かない基礎部位施工は特に堅牢性が要めで充分な期間を当てています。究極の省エネ住宅、パッシブデザインハウス仕様は施工時間も標準より少し長めになります。

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⑪究極の省エネ住宅・パッシブデザインハウス

パッシブデザインハウスは究極の省エネ住宅と云われる建築計画です。最適住環境を目指して人も住まいも健康を持続させる条件が予算や希望に応じて段階的に揃います。
現場は立ち上がりコンクリート打設工事工程まで進んでいます。基礎最終段階まで間もない進捗状況になりました。高断熱性能の基礎造りは付加価値になりますね。

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⑫温度ストレスフリー効果のパッシブデザインハウス

基礎工事完工後のS氏様邸です。建て方工事工程の先行足場と土台敷きが始まっています。そしてパッシブデザインハウスならではのクオリティを誇る24時間全熱交換型換気システム工事と基礎断熱工事が一階床張り前に進んでいます。
こちらの換気システムは近年の屋外空気環境の特徴のPM2.5や黄砂などの大気汚染、また屋内でのハウスダスト、ウイルス、カビ、VOCなど多くのアレルゲン物質や閉め切った部屋の呼吸で吐き出した二酸化炭素ガス濃度の上昇を機械制御し 換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)します。温度ストレスを熱交換率80~90%の換気システムで解消します。
また、高気密高断熱の最先端、究極の断熱効果を施す基礎断熱工事も続行中です。

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⑬2×6工法で建てる注文住宅

いよいよ建て方工事が終了して上棟の運びとなりましたS氏様邸です。S氏様邸は車庫2台分と小屋裏付き2階建て注文住宅です。小屋裏まで安全で動線の良い固定階段昇降プランはなかなか希少です。組み立てられたばかりですが特に耐震性のある2×6工法の躯体構造はいかがでしょうか。堅牢性が見て取れる重厚さがありますね。

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⑭制震ダンパー採用注文住宅

上棟の運びとなりましたS氏様邸現場です。造作工事と並行して制震ダンパー装置取付工事、電気配線工事、防蟻工事、屋根下地工事などこの段階で出来得る工事が施されています。
特に木造建築のなかでも2×4や2×6躯体構造は工法そのものが地震に強く耐震性があります。その堅固な構造に制震ダンパー装置を取付け 震災に備える家造りを目指しました。耐震や免震構造を上回る制震装置は揺れる力を吸収し建物へのダメージを蓄積しにくく取付け制約もありません。

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⑮住まいを守る制震ダンパー装備注文住宅

制震ダンパー装置、こちらのミライエは一軒につき一階躯体構造部位に4基を設置します。内部設置のため下地・内装工事前に取付けます。現状では耐震、免震、免震の順により強化されていて建築では免震施工が地震のトップ対策になっています。
さて造作工事が始まっていますがサッシが搬入され取付け前の防水下地工事とサッシ取付けが施されています。サッシ取付けが終了するとざっくりとした家のかたちがうかがわれます。

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⑯高性能を造る注文住宅

造作工事・下地工事が進んでいるS氏様邸現場です。電気配線、制震ダンパー装置や全熱交換型換気システムのダクトも見えています。換気ダクトの存在が強調されていますが給気と排気を機械で制御、換気時に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)して同時に空気清浄の役目も果たすエコエアーシステムです。温度ストレスも解消してくれる優れものです。

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⑰気密断熱強化のパッシブデザインハウス

窓周り防水シートから配管、電気配線工事、現場発泡ウレタンフォーム断熱工事と気密防湿シート(ベーバーバリア)工事が進んでいます。環境先進国にはブローバルな課題になる断熱層と気密防湿層強化、そしてヒートブリッジ(熱橋)対策は建築クオリティの高いパッシブデザインハウスが省エネ住宅を牽引する優先順位としてこれからもクリアしたいテーマです。

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⑱外断熱をプラスするパッシブデザインハウス

S氏様邸のパッシブデザインハウスは通常の壁面断熱(現場発泡ウレタン施工)の他に基礎防蟻断熱と外張り断熱仕様のトリプル断熱を施しています。
従来の外張り断熱は壁厚が増すことで構造部材のコストが加算される、発砲ガスの性能が落ちていく懸念、地球温暖化につながるフロンガス仕様であることなど問題点がありましたがその後の開発強化が進みました。
当社仕様の外断熱の特長は厚さ40㎜、密閉独立気泡膜でノンフロンガスの炭化水素発砲材であることなど基本性能そのものが理想の外断熱材といわれるまでになり環境共生はもとより長期断熱維持が可能、安心安全性も含めて省エネギ―住宅に適しています。
また現場進捗状況は次工程の透湿防水下地工事中になりました。

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⑲長寿命仕様のパッシブデザインハウス

外装材仕上げ段階の外壁工事中です。S氏様邸ではサイディング材では一番人気の高い窯業系サイディング外装仕上げです。サイディング内部に燃えにくい繊維を混入したセメント、石膏などを基本仕様にしているので耐火性に優れています。
バルコニーは金属防水工法で耐久性あるカラー鋼板等を用いて特殊加工の防水層を多重にした工法になり更に耐水性・耐食性・耐候性が増すのが特徴ということです。
外部に面するところではS氏様邸はサッシもLOW-E複層トリプルガラス仕様になっておりパッシブデザインハウスベースが強化された長寿命住宅です。

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⑳究極の省エネ・パッシブデザインハウスに住む

S氏様邸では100年住宅を牽引する省エネ住宅の基本、気密性を計る気密測定を致しました。内装仕上げ前の測定し易い下地工事段階での試験ですので仕上げ後はこれ以上の気密性が保たれます。
さてC値ですが新築測定の度に何度か前述していますが重複します。室内の空気と外気が隙間から逃げたり侵入したりする相当隙間面積を算出します。家全体の隙間合計(㎤)を建物の延床面積(㎡)で割った数値が相当隙間面積です。首都圏Ⅳ地域では5.0㎤/㎡以下設定基準なのでS氏様邸の内装下地段階でC値0.4㎤/㎡の数値がいかに秀でている気密性か立証されました。究極の省エネ・パッシブデザインハウスに住む環境はきっとご家族が新しい暮らしを実感する日常でしょう。

1回目

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㉑太陽光発電システム搭載のパッシブデザインハウス

屋根工事後には太陽光発電システム(ソーラーパネル)が設置されました。電気代の節約や売電収入などのメリットは周知ですがそもそもの開発背景には地球温暖化防止、輸入エネルギー依存回避など環境負荷対策やエネルギー自給率アップの社会貢献が根本理由といわれています。いずれにしても搭載するのであれば新築時に設置して投資効果を図るのがベストタイミングでしょう。
さて屋外は足場が外れる直前のようでツートーン仕上げの外観意匠が現れました。シャープでお洒落な雰囲気ですね。屋内は内装下地工事と仕上げ工事がシフトしながら進行しています。

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