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住まいの原風景

小屋裏付き平屋建てパッシブデザインハウス(小田原市)

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2018年5月25日

再測定 (1)

敷地面積91坪強に建物24坪強の小屋裏付き平屋建てパッシブデザインハウスに2世代で住む新築注文住宅です。こちらは都市計画法の活用によって市街化調整区域の田園環境に調和する戸建建築を目的としたエリアで優良田園住宅認可制度を運用しています。規制があるなかでの新築ですが地域コミュニティの活性化に携わる家造りです。

 

①趣味生活を楽しめる注文住宅

本日はお寒い中の地鎮祭にご出席いただきましてありがとうございました。厳かに執り行うことができましておめでとうございました。
外観意匠がすっきりとしたプランニングの注文住宅ですが個室以外に各々趣味の部屋を設け、広い敷地には家庭菜園を作りながら屋内外ともに優先的に趣味生活を愉しめる注文建築がはじまります。また躯体が2×6耐震構造パッシブデザインハウス仕様なので将来的にも健全にご家族のライフスタイルを応援できると期待します。

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②注文住宅平屋建築メリット

広大な敷地が気持ち良いですね。いよいよ着工致しまして遣り方が始まりましたK氏様邸です。都市計画法を活用した住宅は平屋建てになります。一昔前のほとんどの地方では平屋建てが当たり前の時代がありました。平屋建てのメリットは沢山ありますね。移動効率がよく動線的に便利な使い勝手、階段が無いことにより安全性も高くワンフロアで生活面が完結する利便性は高齢化にも対応し易いなどが考えられます。平屋の利便性と暮らし易さは日本の懐かしさや郷愁がうかがえますね。

桐山邸 023

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③2×6工法で建てる平屋注文住宅

敷地配置内に奉鎮を収め、いよいよ基礎工事仕上げに向けた工程に突入です。要所要所の配筋部位を確認したところで第一回基礎配筋検査が終了致しました。すっきりした長方形の配置が気持ちよく新築現場らしい空気感が濃くなりました。木造枠組み2×6工法は堅固な躯体構造の代表ですが平屋住宅ということで堅固さと安心安全が強化される建物になるでしょう。

桐山邸 001鎮め物

桐山邸 005鉄筋組立

桐山邸 007鉄筋組立

桐山邸 002スラブ配筋

桐山邸 004FG2

桐山邸 007開口

桐山邸 010立上りスペーサー

桐山邸 011FG1

桐山邸 016耐圧スペーサー

桐山邸 018コーナー定着

桐山邸 020配筋全景

桐山邸 021配筋全景

桐山邸 025JIO

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④シンプルイズベスト平屋注文住宅

長方形に整った基礎部位が工事完了になりました。凸凹もなくシンプルイズベストの美しい基礎全景です。これからの建て方工事工程に向かい進捗状況をまた随時お伝えします。

桐山邸 (1)基礎工事完了

桐山邸 (2)基礎工事完了

桐山邸 (3)基礎工事完了

桐山邸 (4)基礎工事完了

桐山邸 (5)基礎工事完了

桐山邸 (6)基礎工事完了

⑤高性能プランのパッシブデザインハウス

基礎完了後のK氏様邸現場はパッシブデザインハウスの一環、基礎部位ウレタン吹付断熱を施して断熱性能を強化し御施主様の更なる快適生活を後押しするのは新築注文住宅ならではのお奨めプランニング。
度々の春の嵐が強かったですが今はすっかり天候も落ち着き工事日和が続いていますので土台工事から先行仮設足場工事工程まできました進捗状況です。

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⑥安心安全を味方にする2×6工法注文住宅

国産材を交えて2×6工法が際立つ躯体構造のK氏様邸建て方工事風景です。枠組み工法の堅固さが更に強化する建て方で安全安心構造になっています。既にサッシ搬入など次工程への準備も進めながらの現場です。

桐山邸 001建方3.19

桐山邸 002建方3.19

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⑦耐震・開放感のある平屋注文住宅

上棟後の検査機関による躯体構造検査です。屋内外の躯体構造検査が終了致しました。
下地工事工程前の骨組みとしてはこれからの工事進捗により徐々に隠れていきます。
さて記憶にまだ新しい熊本地震後では御施主様方の平屋新築需要が増えているといいます。耐震対策は勿論のこと平屋には平屋の魅力もきっと多いということでしょう。特に将来的な高齢を考慮して屋内外のコミニュケーション繋がりにも功を奏するプランニングかもしれません。

桐山邸 008金物取付

桐山邸 015内部壁

桐山邸 018内部壁

桐山邸 032中間検査

桐山邸 033中間検査

桐山邸 034中間検査

桐山邸 035中間検査

桐山邸 036中間検査

⑧ロングライフデザイン・ベストハウス

上棟後の工事工程が進んでいます。サッシ施工、防蟻工事と屋外では屋根工事も始まりました。ここのところ晴天続きで工事進捗には良好なお日和です。
戸建て平屋住宅の暮らし方はお施主様のライフスタイルにマッチすれば動線効率や利便性があり高齢に伴う将来的にも快適になるでしょう。ご自身のロングライフスタイルと添うベストハウスに出会える幸運は暮らし方改革そのもので自分らしさを表現した最良の環境づくりですね。

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⑨高気密・高断熱性能を造るベストハウス

断熱材施工前に外側に屋根通気層を設けるルーフスペーサー躯体換気下地材は住宅の耐久性に不可欠です。特に屋根面は住宅の中で一番に寒暖の影響を受ける過酷な部位なので乾燥や湿気を緩和してくれる下地が必要です。そして屋内は高気密・高断熱のベースとなる現場発泡ウレタン断熱工事まで進み下地工事工程がベストに調いつつあります。

桐山邸 (2)

桐山邸 (3)

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⑩自在性のある平屋プラン注文住宅

屋内はボード張りに進んでいます。屋外は屋根工事が本葺き工程中になりました。徐々に各部ごとに形になってきましたね。
平屋プランを選ぶ理由はご家族構成にも依りますが子供よりも当人たち(ご夫婦など)が現実的に人生後半の30年~40年以上の暮らし易さを求める、ある程度の可変性・自在性がある、家族の気配を感じられる空間が心地よいなどが挙げられるようです。特に巣立った後の子供部屋空間用途などに頭を悩ませない逆算の家造りも決め手になるようです。お施主様ごとの人生に寄り添える家造りで豊かな環境が生まれますね。

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桐山邸 本葺き009

 桐山邸 本葺き010

桐山邸 本葺き011

⑪無垢材仕様のある平屋注文住宅

屋内は下地工事と造作工事中、屋外は下地工程終了後の外装工事中のK氏様邸です。同時進行で目まぐるしい進捗状況が続いています。屋外は足場工事が外れるタイミングも間もないでしょう。屋内では床張り終了、こだわりの無垢材仕上げなど内装仕上げ部位も多く見られるようになりました。次工程の進捗状況が待たれます。

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⑫気密性があるパッシブデザインハウス

6月上旬にお引渡し予定のK氏様邸です。屋外は勿論のこと屋内仕上げ部位も日増しに増えて徐々にかたちが調いはじめています。現場は気密性能数値を試験する気密検査も行いました。C値は0.5㎠/㎡でした。
C値とは建物の隙間量をもとに気密性を示す指標ですが床面積1㎡当たりに存在する隙間を「相当隙間面積(C値)」といいます。C値が小さいほど気密性が高く一般的には5㎠/㎡以下が気密住宅としていることを踏まえると いかにこちらの住宅の気密性が優れているかお分かりでしょう。

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再測定 (1)

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