建築現場レポート

ドイツ・オーストリア、パッシブハウス視察①

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2012年1月12日

日本でもこれからの特に新築住宅の低炭素化は急速に推進される見込みとなりました。
低炭素循環型社会実現に向けた街づくりを法的な枠組みで段階的に整備する運びで
東日本大震災以降、国のエネルギー計画の見直しは勿論のこと都市計画も含め連携して
総合的に持続可能な街づくり、国づくりを新法で対応する準備が進められています。
特に日本再生、地球の再生の柱といって過言ではないエネルギー問題の見直しは 
深く認識すればするほど実際に地球を救っていけるという実感が生まれます。
それには矢張り現場に直結している一般地域工務店のエコハウスへの認識度が大きく
係わりを持つのは必至と思われます。
住宅建築に関しては新築の段階から循環型エネルギー計画を立てると住み手の
お施主様単位の省エネ計画にとどまらず街に繋がり、国に繋がり、そして地球に。
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昨年12月に環境問題ではトップレベルのドイツを中心とするパッシブハウス
省エネ建築視察研修に当社が同行させていただく機会がありました。
実際に地域の立地条件も視察項目に入れながらの戸建て住宅、リノベーション住宅、
学校、ホテル、ホテルは貴重な宿泊体験をしてきました。
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次回は目から鱗のパッシブホテル宿泊体験から進めていこうかと思います。
実際には順番に回った戸建て住宅室内お邪魔体験から書こうとしましたが 
終盤2泊したホテル宿泊体験をどうしても先にお知らせしたく興奮冷めやらぬ
状態が甦りましたので順不同から進ませていただきます。
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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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