資産価値を考える/土地利用

資産形成の構想

古いですが、建築家フランク・ロイド・ライトは建築原則の趣旨として、人々はそれぞれが特殊でそれぞれが特殊な土地に住宅を建て、満足する生活の要求を相互間で尊重して造るのが建築の原点という考え方を民主主義の実現としました。
人々が住宅および住宅地に高い帰属性を感じより良い環境を地域で育んでいくことで町が熟成する現実があります。
また住宅による資産形成は個人と国富につながるものでなければ意義も成し得ません。

今、私達がご提案できるのはオーナー様達が仮に眠らせている土地資産があれば、保有コストの削減をも含めた理想の土地有効活用をお手伝いすることと考えています。
賃貸住宅建築、売却、利用転換など、個々のケースごとに どのような方向性が良いのか、いつか必ず選択のタイミングが訪れます。
現状は勿論20年、30年先の将来に向けて御家族様ご一緒に構想してみませんか。

住宅の資産価値とは

住宅資産価値は市場での需要供給によって決定され 価格は評価の尺度になります。
その評価は絶えず変動しており 固定の「定価」というものはありません。
では、常に変動している評価とはどのようなものでしょうか。

  1. 資産価値―経済的価値―時価表示
  2. 使用価値―意匠・機能・性能―嗜好アイデンティティ・ライフスタイル環境との関連性
  3. 文化価値―恒久性―真善美
  4. が一般的に挙げられ 更には
  5. 歴史価値―歴史性、希少性
  6. 学術価値―諸学術対応
  7. などの環境に左右されるものもあります。

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