これからの地主さんの事業経営とは?

これからの地主さんの事業経営とは?

郊外や人口まばらで不便な地域の大家さん、アパート経営に限界を感じていませんか。
そして活用できるはずの遊休地を放っていませんか。
若年層の人口減少と高齢者層の人口増加は、いまや周知の通りです。
通常の賃貸アパートでなかなか貸借人が来ない、経年変化に伴う建物リニューアルがままならない、常にニーズに合った賃貸住宅維持に限界がある、遊休地があるが何に活用していいか迷っている大家さんの解決方法のひとつとして、ここで高齢者の方々のための生活支援・介護サービス等を効率的・効果的に提供する事業をご提案しています。
国土交通省から平成21年度に「高齢者等居住安定化推進事業」として選定されたもので、高齢者の居住安定確保に寄与するモデル事業として助成を受けております。躯体構造は人と環境に優しい木造建築で、先導的な技術・システムを導入した新しい住まいづくりでもあります。
「サービス付き高齢者住宅」が普通の賃貸住宅と違うのは入居者が高齢者の方を対象としていることです。デイサービス施設を併設し、必要に応じて介護サービスを選択でき、これからの多様化する高齢者社会に対応した環境作りです。
既存の高齢者専用賃貸住宅の大半は、要介護の入居者向けの、有料老人ホームなどからあふれた人々向けの施設老人ホームと変わりはありませんでした。
もちろんもちろん要介護者に対するケアも大切ですが、自立したお元気な方が要介護者と一緒に過ごしにくいというプライバシー性の問題点もありました。
居室の広さも狭く、居住性にも問題がありました。
また運営面から見ると、大きく2つの問題点がありました。
建築工法と建物構成を工夫し、入居室の専有面積当たりの建設費を従来の65%程度にすることにより、割安な家賃で、暮らしやすい広さを提供します。
また、プログラムの改善により、地元の介護事業者さんが取り組みやすい運営方式を提供します。結果として、普通の入居者さんのための割安な入居費用が提供できます。
さらに、建物の規模が小さいので、地主さんも、気軽に大家さんになれます。必要ならば、家賃の保証システムもご用意できます。
大家さんにとって、これだけのメリット!!

以上のメリットがあります。
事業計画の問題解決
建築工法と建物構成を工夫し、居室の専有面積当たりの建設費を65%程度にしました。
建物が小さくても運営できる介護事業者向けプログラムがあります。
介護事業者の会社が小さくても負担を掛けない運営プログラムです。
家賃と運営費用が安いので、結果、入居者様の月額の料金が低く抑えられます。
低容積率、中途半端な面積の土地でも可能です。高齢者化社会支援の参画しませんか
現在、入居系高齢者施設については、『特別養護老人ホームが何百人待ち』『有料老人ホームは金銭的に余裕がないと入居できない・入居にあたっての条件が厳しい』などの現状があります。このような中で、進む高齢化社会に伴い、高齢者の方々が安心して生活できる住まいの整備が急務となっております。
特にご当地、神奈川県内は高齢者専用賃貸住宅不足で需要増大の状況に供給が追い付いていません。
ぜひ、土地の有効活用の大家さんとなっていただける地主様を募集しております。
