スルガ建設インフォメーション

木造建築都市の時代へ

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2015年7月16日

2010年「公共建築物等木材利用促進法」施行以来 地域産木材を使用して事業者が連携してつくる大規模木造建築が急速に増加しているといいます。建築基準法上で鉄筋や鉄骨造と同等の耐火性能が認められた技術開発の会社もあり 国内林業の振興は勿論、地方の活性化につながる普及促進を図るということです。木造建築の可能性はこれからも技術促進で様々に利用拡大が期待される見通しですが 鉄筋コンクリートより安価で特殊な材料や工具がいらず加工しやすく木のぬくもりを生かせる建築物に仕上がることがメリットということです。(2015・7・10新建ハウジング抜粋)

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