スルガ建設インフォメーション
謹賀新年
- 2012年1月 1日 00:00
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新年明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして夢と希望のある一年に成りますよう心よりお祝い申し上げます。
当社はこれまで以上の性能品質と適正価格を約束して省エネハウスの建築に邁進して参ります。
スタッフ共々、宜しくお願い申し上げます。
平成二十四年元旦
株式会社 スルガ建設
代表取締役 折戸 信行
年末のご挨拶
- 2011年12月27日 10:16
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東日本大震災とそれによる原発事故は今年の日本を大きく揺るがしました。
現在も御苦労されておられます被災者の皆様には本当に言葉もありません。
社会環境システムやひとりひとりの価値観まで 骨子部分から考えさせられる
出来事でした。
私たちがこの機会に原子力発電のこと、人や環境への影響を知るのもさることながら
政府では火山国日本で原子力発電システム適正の是非がシンプルに問われなければならず
抜本的改革の転機の年になりました。
これからのエネルギー問題が良い潮流に向かってくれるよう祈るばかりです。
さて、今年の当社は?
戸建て住宅では規格住宅のゼロキューブ・オリジナルを手掛けました。
お客様の多様なニーズに対応したカテゴリーですが せっかく当社で
建築されるなら、、、
熱交換システムのハイブリットエコ仕様を搭載したプラスオリジナルスタンダード
にしています。
お客様ごとに条件があるなかでも出来るだけ未来に向けて人と地球に優しい
エコハウスを標準にしています。
通常の注文住宅では次世代省エネ住宅を標準仕様にしています。
そして現在、「世界基準の家」も当社では建築可能になりました。
すでにオフシャルサイトでは掲載しています。
熱交換システムだけで殆ど無暖房で過ごせるパッシブハウスです。
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今月の半ばにはドイツ・オーストリアで人が実際に暮らしている一戸建てや共同住宅、
そして学校などを視察して パッシブシステムホテルにも宿泊体験をしました。
12月の平均最高気温が4度、平均最低気温が-2度のエリアでスキー場そば、
ほとんどスキーヤーが宿泊する簡易なホテルでしたが年間を通してエアコンは
無使用とのお話でした。
私たちの宿泊体験は来春からはじめるブログでパッシブハウスを連載しますので
その時にお伝えします。
最後になりましたが 本当に沢山の皆様に支えられまして一歩前進したような
経緯を感じています。
ご契約をいただきましたお施主様の皆様、ご検討中のお客様、全ての皆様に
今年一年間を感謝申し上げましてご挨拶と致します。
株式会社 スルガ建設
代表取締役 折戸信行
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
パッシブハウスの省エネ建築海外視察
- 2011年12月19日 19:40
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11日から一週間にかけて
ドイツ・オーストリアにて戸建て住宅(リノベーション含む)・公共施設・
共同住宅などのパッシブハウス性能を直かに視察し体験して参りました。
また、伝統的意匠が最先端省エネ近代建築に生かされている外壁材工場も
見学しました。
ドイツでは2019までに既存部材や設備が仕様不可になり 更に性能を上げた
仕様設備に変換していくようです。
自然との共生と省エネルギーを実行する世界基準の建築は数年間のうちに
グローバル化路線を進むことに。
今回の視察ツアーはパッシブハウスコンサルタントの森みわさんを筆頭に
部材・建材メーカーやハウスメーカーの研究員さん、社員さん、
工務店代表などが集まりました。
観光は一切無く、視察の他にもホテル内で森先生の講義を受ける本気度で
内容の濃いものになりました。
最終日、オーストリアのクルムバッハの視察では 現地の新聞社が取材に来られて
集合写真が掲載されました。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
年末年始冬季休暇のお知らせ
- 2011年12月 3日 16:11
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省エネ化加速
- 2011年10月30日 16:25
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被災地復興・災害対策に次いで国土交通省は一般住宅のゼロ・エネルギー化推進事業を
重要度の高い項目として2012年度予算概算を50億円にする見込みとした。
ゼロ・エネルギー住宅を供給する先導的な取り組みに建設費の一部を補助するもの。
設備やシステムなどの省エネ化プロジェクトが対象となる。
経済産業省の補助事業とする住宅・建築物ネット・ゼロエネルギー化推進事業と併せて
実質的なエネルギー住宅元年となりそうな来年度の取り組みだ。
当社も益々 満足度の高い進化した住宅建築を実施していきます。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
エネルギーパス
- 2011年10月 2日 14:33
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政府は「エネルギー・環境会議」で当面の3年間を目標期間とするエネルギー施策
を持続的な経済・社会のしくみとして構築する意向を示しました。
継続するのは①スマートメーターの導入前倒し②再生エネルギーの導入拡大
③新たなポイント制度によるリフォーム補助制度。
家庭部門として住宅の基準適合の段階的義務化やLED照明器具などの
省エネ投資促進、省エネ機器リース導入、地球温暖化対策のための
税導入など大小のエネルギー需要安定策が決められていく。
身近なスマートメーターについては電力需要を時間帯別消費量をリアルタイムに
「見える化」しながら需要ピークを分散させて調整可能にしていく方向のよう。
政策をリードするもうひとつの住宅関連の目玉は ドイツをはじめとした
EU各国で導入されている建築物のエネルギー消費量評価制度が
「エネルギーパス」です。
立地条件、外皮性能、内部発生熱、温冷熱供給システムの効率などを考慮し
床面積1㎡あたりの一次エネルギー消費量(kwh)に換算して評価します。
車の燃費ならぬ、住宅燃費評価とでも云わせていただくツールですね。
日本での世界基準住宅建築もとうとう絵空事にならない現実が来ました。
~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
第2部セミナー開催広告
- 2011年9月22日 19:31
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