関東総鎮守・箱根神界

2019年10月8日

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箱根神社は明治初年に神仏分離が行われるまで「関東総鎮守・箱根権現」といわれ 関東の人々にあまねくご神徳を授ける箱根神界だという。「箱根」の言霊はハコフネのフが抜けた言葉だそうで方舟は国家社会・企業そして個人を正しく導いてくれる神域だという。
「天下の険」といわれた箱根はかつて山岳信仰の霊山で富士山を仰ぎ見る駒ケ岳の主峰は神山になる。近世に至っては箱根道が整備され宿や関所が設けられると大衆からの崇敬を大いに集めたといいます。
また、箱根神界には箱根権現の開祖・万巻上人が九頭龍を調伏したことで知られる芦ノ湖を臨む九頭龍神社の社殿がある。今や日本のパワースポットといわれる龍神様で病気平癒をはじめとするご利益があります。毎年の7月31日の湖水祭は社殿周辺が参拝者で大いに賑わいます。ここまで足を運べば箱根神社・九頭竜神社の両参りがお勧めです。

神は人の敬によりて威を増し
  人は神の徳によりて運を添ふ
      「御成敗式目」(鎌倉幕府の基本法典)

 いかなる神も人間の崇敬をうけてこそ、その御威光を輝かすのであり、御神意を高めるのは人の敬の力である。その人が人としての運、人としての生命を与えられるのは、神の徳によってである。(箱根神社HPより抜粋)

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