大谷石造り-教会建築編

2019年9月23日

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スイス人建築家マックス・ヒンデル氏が設計・施工・監督ともに手掛け、1931年に着工し翌年1932年に完成の運びになったという「カトリック松が峰教会」が栃木県宇都宮市内に建っています。間もなく90年近くが経過する教会建築とは到底感じられない美観と荘厳さに圧倒されます。
教会は双尖塔を備えた近代ロマネスク建築で鉄筋コンクリート造りの大谷石仕上げという。 大谷石は地元産出なので地産地消仕様になります。平成10年には文化的価値が認められ「登録有形文化財」に認定されたということです。
室内は支柱や壁など大谷石が程よい配分で構成され何とも言えない重厚さや癒し感が相まって協会独特のすがすがしく厳かな雰囲気に包まれています。

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