彌彦神社 - 神代からの信仰の地

2019年8月24日

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信濃川流域、越後平野の海岸線に佐渡を望む弥彦山の麓に創建から2400年以上の人々の崇敬を集めている弥彦神社があります。弥彦山は「伊夜彦のおのれの神さび青雲の棚引く日すら小雨そぼ降る」と万葉集に詠われていることから神代から信仰の対象されていたようです。
古くは「いやひこじんじゃ」と読み、伊夜比古神社と表記されていたようですが 現在は「やひこ」と読み「彌彦(弥彦)」と表記されるようです。地域の方々は親しみを込めて「おやひこさま」「やひこさま」との呼び名があるようです。本殿は二間社流造という造りで屋根は銅板葺き、社殿内もとても厳かな佇まいが印象的です。

そして海の向こう側に佐渡を望みながらの夕景があまりに美しかったです。

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