南総里見八犬伝物語・伏姫籠穴の世界

2019年2月1日

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滝沢馬琴は江戸時代に初めて読本作家のみで生計を立てていた著述家だったといいます。代表作品のなかに有名な「南総里見八犬伝」は、全98巻、106冊にも及ぶ超大作でなんと28年もの歳月をかけた長編伝奇小説だという。
そんな創作の世界があたかも現実だったように南房総市に造られています。劇や舞台、歌舞伎そして後に映画など数多く披露されているといい、その突出した傑作物語が ゆかりの地をも創作させてしまったのでしょうか。興味深い進展と経緯ですね。

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