ヒエラポリス・パムッカレ遺跡群

2017年11月17日

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トルコ西部にある「ヒエラポリス・パムッカレ」は1988年に世界遺産登録されました。ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在し温泉療養地として栄えた遺跡群があります。過去の大きな地震により現在はほとんどの建造物は壊滅した状態で残っていません。そして石灰華段丘のパムッカレは棚田温泉の自然景観を造り有名景勝地になっています。炭酸カルシウムが溶けた地下水が地熱で温められ地表に湧き出た温泉の炭酸カルシウム質が沈殿して白い棚田段丘を作りだしているということでぬるめの温泉が流れています。棚田温泉は溜まることなく浅いので足湯の恰好や歩きながら楽しめます。

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