快適温度の決め手は輻射熱カット

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快適温度の決め手は輻射熱のカット!

当社は屋根裏に「銀次郎」、外壁内側に「シルバータイベック」の遮熱材を使用して、高断熱・高遮熱のW効果の快適温度空間を保てるようにしています。

熱移動のしめる割合がもっとも高い輻射熱を遮熱することで、室内の温度変化を抑え、快適な居住空間を作り出すことが可能になります。

熱移動の75%は輻射熱の原理

熱移動の3原則は「輻射」「対流」「伝導」の三つに大きく分けられます。

熱移動のしめる割合
輻射熱
輻射は、太陽の熱源が物体の温度を上昇させるために用いられる放射エネルギーのことで、熱移動の3原則のうち、およそ75%が輻射熱に当たります。
対流熱
対流は、空気の移動によって熱も移動する現象です。暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ移動と温度差による自然対流もその一つです。
伝導熱
伝導熱は、フライパンをコンロにかけて熱すると徐々に熱くなるように、直接接触する物質の内部に熱を伝える現象です。

一般住宅では、暖かい壁から冷たい壁の間の熱の通過は夏冬に関わらず、その60%~80%は輻射熱に依るものということで一致しています。
従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くするだけでは快適空間は生み出せないのです。

生活エリアが広がる新たな空間の有効活用

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