![]()

ツーバイフォー工法は、構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった『面』で支える箱型構造であり、6面相互の緊結により家を形づくります。
地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
さらに面構造によって高い気密性や断熱性も確保され、快適で高性能な住まいが実現されています。
既に 過去の震災等でその耐震・耐久性に於いては立証済で、全国で200万戸が建設され、年間10万戸の着工件数を伸ばしています。
![]()

世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。
![]()
ツーバイフォー住宅と在来鉄骨軸組工法による住宅に、それぞれの建物の重さに比例した力を加えて、その伝わり方を比較したものです。色が黄・赤に近いほど負荷が大きいことを示します。

![]()
震度7の激震に耐えたツーバイフォー住宅
(兵庫県南部地震)阪神・淡路大震災にも耐えたツーバイフォー住宅
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。震度7という近年まれにみる激震に加え、大都市の直下で発生した地震であったために、想像をはるかに超えた大惨事となってしまいました。
この地震による家屋の被害は、全壊約10万1,000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9,000棟以上(平成7年4月24日の自治省(現・総務省)消防庁発表より)。しかし、このような壊滅的な状況下でさえ、ツーバイフォー住宅に大きな被害はありませんでした。日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地のツーバイフォー住宅のうち96.8%※がとくに補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったことがわかっています。
(※残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです。)
死者の約9割にあたる人が建物の倒壊による犠牲者といわれる阪神・淡路大震災。このデータからも住まいの耐震性がいかに大切であるかわかります。
高町団地内の地盤崩壊(新潟県中越地震)新潟県中越地震でも強さを証明したツーバイフォー住宅
平成16年(2004年)10月23日午後5時56分、新潟県中越地方を中心に、マグニチュード6.8、最大震度7の大地震が襲いました。発生が想定されていなかった地域での大地震であり、あらためて日本列島が地震列島であることを実感させられました。
この地震は本震の後、最大震度5弱以上の余震が15回も短時間に発生したことも、大きな特徴となっています。このため家屋の被害は全壊・半壊が約18,800棟、一部損壊を含めると全部で約9万棟もの住宅が損壊の被害に遭ったといわれます。そして、ここでも日本ツーバイフォー建築協会の調査によるとツーバイフォー住宅の大きな被害は報告されていません。

ベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
さらに当社企画住宅のベタ基礎は基礎巾150ミリと耐圧盤鉄筋D13@200を採用し堅固な基礎を実現しています。

THK免震システムは、低摩擦で引抜力も受けられる転がり支承「CLB」に減衰装置「RDT」と,復元ゴムを組合せることで、戸建て住宅からビルまで幅広い用途に適応できるラインナップをそろえています。
装置に使用している機構部品(LMガイド・ボールねじ)は、多くの産業界で採用されている信頼性の高い量産品であり、疲労耐久試験や実働状況からも経済性、耐久性が実証されています。
THK免震システムについてはこちら≫

当社はオール注文建築の工務店でございます。
より良い家造りには、堅牢な構造・デザイン性・機能性と職人技術が伴います。
クオリティーの高い建築を保つためにも年間着工数を 18棟限定にさせて頂いておりますのでご了承下さい。
基本的には請け負いご契約順の着工ですが、御急ぎのご注文のお客様はご相談下さい。
対応申し上げます。
リフォーム工事につきましては限定数はございません。随時承っております。

![A House Design & Architecture [suruga-style.com]](../_src/sc567/sign.jpg)



