さあ、1月も今日が最終日。
皆様の今年のスタートライン地点の徐走具合はいかがですか。
もう、既にゴーされているのでしょうか。
巷は経済危機で厳しい局面を迎えていますが
住宅関係は景気対策として本年度より「住宅ローン減税」や
「長期優良住宅の補助金交付制度」など優遇措置が
設けられ さらに消費税アップ前という条件が重なり
住宅取得者の方々には今までにないビッグチャンスの
到来となっています。
特にローン減税は09から13年の5年間限りの入居者対象
ですが 居住年数が早いほど減税メリットがあります。
そういう状況下のなか 逆にお問い合わせや相談件数が
以前より増えているのではないでしょうか。
この追い風に乗って新居を具現化するのも楽しい計画のひとつ
となりますよう応援致します!
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
S氏邸のお引き渡しが迫りました現場に 本日はスタッフが集合です。
あいにくのそぼ降る雨でシャッターを閉めた室内でしたが 照明を付け
まだ道具があったりして散らかってますが無理繰り「ちょい撮」しました。
S氏邸建物は約40坪強ある2世帯住宅ですが 玄関周りの配置と動線工夫に
特徴があります。
シューズクローゼットをドアで仕切らず ニッチをからめた袖壁だけで
仕切り 無駄な建具のコスト削減と生活習慣の開け閉め手間を省いたストレス
フリーエリアです。
そして家族は表エントランスを通らず 裏側のシューズクローゼット側から
室内入りできる快適動線になりました。
廊下幅は芯々「1365」ある贅沢な空間です。この空間は本当に余裕がありますね。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
仕事始めから約2週間余りが経ちましたね。
さて当社の新築現場進捗状況はどのようでしょうか?!
当社の新築現場は今月2件の御引渡し予定に向けて
監督、職人共々鼻息荒く(?!)工程が動いている
ところでございます。
御引渡しの1件は 4寸柱の堅固な在来工法の
2世帯住宅は建築家を交えたプランです。
もう1件は 2×4工法ダブルスタッド標準仕様の
半2世帯住宅です。
追いつけ追い越せの次の現場は日当たりを重視した
オリジナリティーあふれるデザイン住宅。
そして古都鎌倉にはダブルスタッド2×6ダグラスファー仕様、
フィートインチモジュール伝統的本格派輸入住宅の 限りなく
メンテナンスフリー煉瓦貼り仕上げも見どころなんです。
その他3件の現場は形になるかならないかというとこでしょうか。
棟別に見どころ満載の 施工例掲載をどうぞ、お楽しみに。
当社のデザイン企画や原価公開などが 現在案件中のお客様と
最良のかたちになりますよう 益々、加速させていただきます。
宜しくお願い申し上げます。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
年末年始にかけてのヨーロッパのほとんどはあちこちで花火が上がり 一般の人達は
オールナイトフィーバーで 爆竹を鳴らし一晩中ニューイヤーを祝うのが慣例のようです。
此の新年はどこかの民家で爆竹関連のぼや騒ぎがあったというニュースが入り
穏やかではない年明けでした。
そして駅前で楽器をかき鳴らし騒いでいた若者達が 朝方には髪形も洋服もよれよれになって
ホテルロビーにあふれていました。
元日は若者に限らず 皆一晩中騒ぎ倒しその後に就寝するらしいです。
スペインは「娯楽」が少ないそうです。
普段はもっぱら庶民の憩いの場、行きつけの「バル」(居酒屋、カウンターバーのようなところ)で
夜を楽しむんだとか。
昼食は午後1:00過ぎから。それまではレストランも開けていません。
今でも南部では昼食は自宅でとり2:00から4:00頃まで昼寝をする習慣があるそうです。
夕食はだいたい午後9:00からと決まっています。
噴水パフォーマンスがあるスペイン広場も貴重な憩いの場。
水と光のバリエーションとカラーも加わって美しい夜を見せています。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
建築家は家具がお好き?
住宅だけではなく こだわりの家具を手掛ける建築家は少なくないですね。
街(バルセロナ)で見かけた建築家のこだわり家具を発見しました。
ル・コルビュジェのソファがホテルのコーナーにさりげなくセットで置かれていました。
せっかくなので小休止、座り心地を確かめました。
ショーウィンドウに見えるのは アントニ・ガウディの椅子ですがこちらは本物ではなく
模造品です。
模造品なのでその場所に飾っていてもOKということでしょうか。
ガウディの本物の家具は現在では値が付けられないと云われ、仮に一品でも保存していたとしたら
その御当人は大金持ちになれるほどの価値だそうです。
余談ですがグラシア通りにあるカサ・ミラ邸(1910年完成:ガウディ建築)は家族用アパートメント
ですが 現在聞いて驚く御家賃だそうです。
また、当地ホテルの内装ですがこちらは建築家というよりも一部屋に対して良い割合で北欧家具材が
施されていたので思わず写した一枚です。
ここで見ることに価値ありです。北欧家具は程良い光沢がとても綺麗です。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
タブラオとは飲食しながらフラメンコを観る場所で 全体的に洞窟内のような広くない
音響効果の良い、客席より少しだけ高い上演舞台があります。
当初は個人の家などプライベート空間で演奏されるものだったらしいですが20世紀後半になると
フラメンコの普及を後押しするタブラオが出現したそうです。
祖型は18世紀末(当初フラメンコの名称無し)、19世紀半ばから様々に内容が変化し
現在のかたちになりましたが フラメンコは女性の踊りが中心だと思われがちですが
最初はカンテ(歌)とパルマ(手拍子)だけだったといいます。
そのうち伴奏のギターが用いられ その後バイレ(舞踊)と組み合わさって発展してきたらしいです。
規模的にもタブラオの出現が必然だったのかなと思われます。
歌、手拍子、ギター、踊りの組み合わせからなる楽譜のない即興芸術のフラメンコ。
イスラム教徒追放の対象となったイベリア半島や北アフリカに住んでいたモリスコ(改宗イスラム教徒)の
歌舞音曲を取り入れているといわれ、芸風はその特別な環境にあった
民族の叫びにも似た激しい表現力です。
フラメンコの真髄である歌は 魂の深遠なる響きの声で体ごと歌っているようです。
踊りは心と体に染み着いた鬱積を外に払うような激しさで 心と体のすべてを使い果たす
集中力には感動します。
熱く舞えば舞うほど深い民族の悲哀が伝わるのです。
タブラオの存在は大きいと思いました。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~



