21世紀にふさわしい未来派住宅の一部として「電化住宅」は一番身近に体験出来る設備です。
皆さんが住宅に求めている安全性や低コスト面などの快適性が此の設備にするだけで
いくつも発見することが出来るでしょう。
そればかりではなく 損害保険の割引、電気料金の割引など数字的に分かる事柄も出てきます。
そんな電化設備のIHコンロを使い 明日は当社ショールームキッチンで恒例のクッキング教室の開催です。
現在 御自宅新築中の奥様方や検討中のご家族の方々など総動員で
毎回楽しくわいわい見学して試食します。
今回のメニューは「鶏のから揚げ香味酢かけ・鮭の香りごはん・海老とアスパラの中華炒め・
桜ムース・抹茶のフリアン(お土産用)」だそうで いつも家庭でお手軽に作れるメニューを選んでいます。
美味しさは好評で クッキング教室は当分やめられそうにないですね。
はてさて、今回の教室風景は如何に?
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
今年は経済状況が悪化する見通しが否めないともいわれています。
人は将来に対して明るい展望や気持ちが無いとお金を使わない、と行動経済学で
明らかにされているらしいですが 若年層の一部の人達が雑誌や映像で様々な場所を
見ることができるので例えば実際に旅行に行かなくてもいい、車も欲しくない、
特にこれといって欲しいものも無い、と話していた番組をたまたま見たことがありました。
夢や希望を持っていないので 特に経験もチャレンジも必要ないといったように受け取れたのは
老婆心だからではないでしょう。
経済危機がひとの意識の危機が一因とならないために 元気印の年齢層でいてほしいものです。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
週休2日の当社が いつの間にか0や1日になっているような
みんなの最近のタイムカード。
御多忙のようです。
そして花粉症の人多いです。
A監督さんは鎌倉、横浜、横須賀エリアを鼻声・鼻水と闘いながら
かっ飛んでいます。
N監督さんは最近、横浜2件の現場を立て続けにお引き渡しし、
途中経過の現場を見ながら リフォーム他あれこれお声掛かって
いますお宅に順番に訪問しています。
社内はみんな どんどこプラン企画してます。
お客様はこの時期200年住宅HABITAのご契約も少しずつ増えて
きました。
ありがとうございます。
前出掲載の特典ご利用の建築はメリット大ですね。
そして、いつもお客様に支えられている一番人気の「スルガスタイル」
は不動です。
最近は意匠などスタイリッシュデザインにポイントとして自然素材を
取り入れるスタイルが好まれている傾向がありますね。
この季節、ますます御一緒に家づくり!の春を楽しみましょう!!
カ・フ・ンに負けない!!
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
人は自然に触れているとストレスが緩和されるといいます。
前回の花粉症も原因は体質体調から生活環境までが複合して
絡んだ結果の発症率が殆どらしく それなら衣食住にかかわる
健全性をひとつでも優先的に取り入れて生活したいものです。
新築では直かに体に触れる頻度の多いフローリングを無垢材
仕様で希望するお施主様が最近は多くなりました。
ではあらためて「無垢材フローリング」にはどのような特徴が
あるのでしょうか。
断熱・保温性がある。
木の細胞は空気を含んだ大小無数の孔のかたまりでできている
構造の特性があり 外気温度を伝わりにくくしている。
木の断熱性はコンクリートの12倍あり 冬は室内の温かさ
を保ち 夏は外気熱を遮断してくれるなど熱伝動率が小さい
為 室内温度を一定に保ちやすい。
さらに保温性が高く柔らかいため 足腰に負担をかけない。
他にも 調湿性がある・有害な紫外線を吸収して目に優しい・弾力
による衝撃度の安全性・音を適度に吸収するなど直接的な性能は
もとより ストレスを緩和するフィトンチッド成分も含まれ 日常
の癒しをたっぷりと満たしてくれる自然素材のひとつです。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
春一番が吹いたあたりから 急速に花粉対策薬が薬局に出回っていますが
花粉症の原因になる植物は国内産・国外産を合わせると規模こそ違え ほぼ
一年中あるそうです。
その中でも この季節は最大の花粉症時期ということですね。
日常的に疲れをためないことやストレス解消するなど毎年決まった注意事項が
出ていますが出来ることと出来ないことありますよね。
衣食住のあらゆる方向から日本を変えさせた戦後は衣では化学繊維、食では
学校給食のパンと牛乳、住では国産木材研究開発よりも木質系以外の技術開発
に力を入れ、輸入製材製品が6から7割を占め国外害虫など全国に広がった
経緯もあり。とりまく環境に地産地消以外のものが入って戦後60年余、利潤
追求型経済成長をも含め心身が日本人離れしたものに写ります。
遠回りをしたけれど 今、日本的に戻ろうスローガン。
一日一食は日本食を。
味噌汁は朝食に。
下着・靴下類は綿生地に。
シャワーだけでない日本的入浴。
などなど、、、、。
持病や遺伝性はともかく、後天的な病いはいきなりではなく慢性的なものが限
度を超えたときに表面化するようです。
結構シンプルなたったひとつの心掛けが軽くなる突破口かもしれません。
日本式良いとこ取りで どうか目の前の花粉症が良くなりますように、、、、。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
光る壁。
輝く壁。
触わり続けたい壁。
幸せ感のある肌理。
そして美しい壁。
スタッフAさんの塗材調達などの頑張りで
当社ショールームの一面をイタリアンスタッコの壁に
塗り替えたのは先にトピックスでお知らせしましたが
すでに一度ご覧になられたお客様には特に好評で
我が家のここに塗ってみたい、この面に塗ったら素敵
かもしれないというご要望が何組かありましたので
完成時の施工例で皆様にお目にかけることが出来ます
ので嬉しく思っています。
ありがとうございます。
経年変化で劣化するのではなく 日に日に味わい深い
表現で美しく年数を重ねていけるヴィンテージルーム。
思いっきりロマンに浸ってください、、、、、。
その前に当ショールームで味わってください。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
「サバイバル登山」は「服部文祥(登山家)」さん御当人の造語だそうですが
登山をするのに電池で動く物は一切携帯しないでテントも燃料もコンロも
無し。食糧は米・味噌・基本調味料のみ携帯、あとは現地調達するという。
山に自生しているものや棲んでいるものを取り 自分でさばいて 焚き火を
おこして調理する。しかも単独行。
そもそも服部さんは横浜出身、団塊世代ジュニア。
生きることに関して何不自由のない環境下に育った世代。
何一つ不足のない生活をしている自分にやましさやズルをしているような感覚
が消えなかった。
頭と体をそんなに使わなくても生きていける生活そのものに疑問を感じた。
ひとつの生き物として山に向き合うと素直に頭と体を使える、現代文明機能の
及ばない登山を通して「生きている実感」につながっている。
効率と快適を追うあまりに私達は根源的な体験と感情を失ってしまったのでは
ないかという。
そして特に新しい登山スタイルではなく日本土着の登山であると述べる。
(一部、朝日新聞より抜粋)
「登山」をこういう死生観で実践している人がいるんですね。
久々に理屈抜きで清々しくカッコイイ人見つけた!です。
内容・中味で勝負!!骨太手づくり人生!
こちらまでスカーンと心が洗われます。
拍手!!
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~



