前述しました取材、本日無事終了しました。
雨が降ってしまって、外観写真が心配なのですが
なんとか終了したので 一安心です。
あつい雨雲のしたで さぞや屋内が暗いだろうと思って
入ったのですが ところがどっこい 広い開口に助けられて
証明を点けなくても 十分な明るさでした。
そうなんです。
リビングの天井高が3200㎝あるので 窓の開口が格段に広くとれました。
そして リビングとエントランスを仕切るドアも天井高まで一本ものです。
個人宅のドアとは思えない大きさです。
初めて見ました。
また、半地下を設けた都合で DKがスキップフロアになりました。
とても動きがあって 楽しいLDKの誕生です。
皆様、お疲れ様でした!!
地元、神奈川新聞社発行の「神奈川の家づくりBOOK」は 主に地場の
元気印工務店を発信するハウジングブックです。
年に一度の発行(4月)ですので お見逃しございませんよう。
施工例だけではなく 会社紹介も兼ねて掲載されますので ご期待ください。
当社はその取材が もうすぐ目の前。
雪でなければいいんですが。
取材後の様子もまた お伝えしようかと思います。
今回当社がご紹介するお宅のご主人様は 身長が188㎝あります。
ホント、大きいですよぉ・・・・。
実はそんなご主人様が喜んでしまう過ごしやすい空間があります。
さて それは何でしょうか?
それは・・・・・ 発売後のお楽しみということに。
住宅のなかで 関心があって一番ご質問の多いのは「オール電化」です。
ただ、最近では皆さん 知りたい情報は手軽に知ることができるので
「ガス」と「IH」のどちらがよいかなどのご質問自体は減りました。
結果的には用途とともにお客様にお好きなものを選んでいただいております。
けれど これからの時流は個人の家であっても 環境問題対策に絡めた
地域社会体系に見合うものにどんどん変化していくでしょう。
個人も地域も快適性を共有して。
「文明はエネルギー消費を増大させ 環境汚染していくもの」であったのが
消費減 低汚染の技術に助けられています。
以前に 冬に雪の多い中部地方のお宅で一部ランニングコストが
関東の一般住宅よりも安かったというお話を聞いたことがあります。
これは厳しい風土に見合った対策として 建築にいち早く高性能を
取り入れた結果と言えるでしょう。
冷房設備の乏しい期間が長かったことと 湿気のある日本は夏の
暑さ対策をもとに建築されていましたが 現代は一様に暑さ寒さ
両様で対策できる性能が確立されています。
ただ、確立はされましたが 仕様にばらつきがあるのです。
電話でのお問い合わせのなかで 「お宅、坪単価どのくらいでやるの?」
の質問が まだまだ多いです。
大工さんが一棟一棟、丁寧に建てた「物造り」がすたれてしまって
戦後、建築を産業化した「物売り」の名残りでしょう。
住宅価格は新築時の購入価格が安ければ 全てお得!と思われがちですが
実際は住み始めてから解体するまでの全期間が当てはまることになります。
購入時のイニシャルコストに加え、将来的に住み始めてからのランニングコスト、
メンテナンスコストを忘れがちです。
すると前述の中部地方と関東の比較に似たケースが発生しやすいことになります。
質を問われる住宅は 基礎、躯体構造など特に建ててからやり直しが効きません。
やり直しが効く部位も いずれは工事代の掛かるリフォーム依頼をしなければなりません。
天草は遠かった・・・・・。
ずいぶん前から
天草四郎生誕の地を一度は踏みたいと思っていました。
島の入り口に着くと 思いのほか賑やかで明るく
観光地然としているので 驚きました。
天草四郎メモリアルの建物をはじめとした
観光スポットも点在していました。
ここで初めて九州ラーメンを食べました。
少し甘みがかった味でした。
この方の偉業が今尚 この土地の繁栄を後押ししている
と思える光景です。
天草五橋から天草諸島を眺める。
島原も海を挟んだ向かい側に見えたり
冬でも美しく生き生きとした島々が見えます。
民家の表情を観察しようと思っていましたが
そんなことも忘れました。
本当は島原も見たかったのですが
島原の乱を知るにつけ
行って見学する気持にまで とうとう持っていけませんでした。
・・・・・元気できれいな天草なので 良かった。
これからもずっと繁栄していってください。
九州に行きたかった理由の一つに宮本武蔵がいる。
只者ではないその人の足跡を見聞したい。
生涯、無敗を誇った剣豪と時空を超えて同じ場所に立ち、何か一厘でも
こぼれてくるものがあれば拾いたいと思いました。
是非、「霊厳洞」は訪ねなければならないという気持ちでした。
籠って「五輪書」を書いた場所、霊厳洞に立ちました。
ほとんど 執筆時と時を同じくした冬の季節、感慨もひとしおでした。
新渡戸稲造の「武士道」は既に読んでいますが
目的意識を持つ武道に宇宙の法則を照らし合わせ
自ら体現して解説する「五輪書」は
これから読みますが とても楽しみです。
・・・・・・と言いつつ、新米剣士は今日も行く?
「神佛は尊し、されど神佛を頼まず。」
偉大な剣豪、宮本武蔵。
本当にカッコイイ!!



