第1次購買取得者の方は建物を建てる為の土地探しから始められる訳ですが、この都会(横浜)で好条件で価格が安いという売地は無いと断言しても良いと思う。仮にあったとしても市場に出る前に建売業者が商品化するため購入してしまうということが現状です。売地価格がその周辺の相場より安ければ価格なりの条件がつくのが一般的であるからです。たとえば古い擁壁がある土地、高低差が大きい土地、接道距離が少ない土地、車が進入出来ない土地等などです。確かに相場より安価で土地を購入した事実はありますが、建築可能にするまでの補足工事又は造成工事等などが伴いがちです。その際どれくらいの費用が掛かるものであるか専門家(建築士・工務店等)にしっかり確認してから購入してほしいと思います。やはり土地購入については建築計画と資金計画とトータルで考えて行く事が必要不可欠と思われます。 nobuyuki


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土地神話が崩れて久しいものの、今尚、東京、横浜付近の土地価格は高価で新たに土地を購入し注文住宅を建てる計画は幾つかの妥協点を飲み込みながらの作業とならざるを得ないのが一般的です。しかしながら最近の注文住宅の中には希望する建物を建てられるような土地を探してゆくというような購買者が増えている傾向が出てきました。この背景には築25年サイクルで立替える時代は終わり、土地と建物の不動産価値が少しずつバランスが取れて来つつあるようにも思える。当然、それには建物の長寿化が問われる時代に流動している。 nobuyuki


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消費経済時代の動向

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地球温暖化防止京都会議」の協議で先進国から排出される温室効果ガスの具体的な削減数値目標・達成方法等を定めた「京都議定書」が合意されました。住宅に関しても CO2の排出量を削減する動きとして省エネルギー基準の住宅建設が求められ 今後は安全性も配慮した住宅比率が増えていくことになり喜ばしい。
しかしながら もともと自然に逆らわず自然として融合し 自然美を家の内外に取りいれていたのは他ならぬ日本人であった。そして建物があたかも一点の景色であるかのようなに造られていたものだった。
ロハス{*Life of Health and Sustainbilty-(健康と地球環境に配慮する生活志向)}という言葉が引用されはじめて間もないが とりわけ日本人の専売特許であったこの言葉を今更ながらに謳わなけらばならなくなったこの消費経済時代は 日本の文化・精神美を大きく変貌させてしまった。高度成長時代以降、または只中に生まれた世代層の「価値」や「美意識」の概念を推し量るのが実際のところ難しくなった。バーチャル思考が混在している向きもある。「合理性・自己主張・自然征服型」の傾向に進みすぎると全体の「秩序」が崩れると云われる。ここにきて「共生・自然融合」への意識改革は万人の急務である。 shouko


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my house for [跳ね馬」

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仕事が男の表側だとするなら裏側は何を持ち合わせるのだろう。そしてその思い入れやボリュームは、どんな形で育み叶えているだろうか。
この住宅のリビングからはオーナーが愛する「跳ね馬」がガラス越しに見えてくる。それは全く当たり前のように。「跳ね馬」も表側ではオーナーの体の一部であり、OFFの裏側では見事に住宅の一部に納まっている。オーナーと「跳ね馬」、この空間では、あ・うんの呼吸というところだ。 nobuyuki





2006_4_2_1.jpg2006_4_2_2.jpg2006_4_2_3.jpg

DSCF1137.jpgDSCF1133.jpgDSCF1139.jpg その港に近づくにつれ タイムスリップしたという言葉以外に無い心地良い、また懐かしい風景が広がっていた・・・。江戸末期、明治、大正、戦前戦後を通して「風待ちの港」として漁船が重なるように停泊し繁栄した小さな港町、波浮港(ハブミナト)は今 往時の面影は無くひっそりとノスタルジックな佇まいである。
町並みの奥には「旧港屋旅館」がある。川端康成著「伊豆の踊り子」のモデルはこの港町に住む芸者さんであった。現在は館内を開放し当時の様子が伺える芸人一座人形などで再現している。ここは心地良く時が止まっています。

初めての大島

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本土と時を同じくして石器時代からの痕跡があり、歴史的には流刑地としての背景があった。そして多くの文人達を魅了したこの島を一度は訪れて見たかった。大島の地形は三原山を中心に町が裾野へ広がっていた。一周、島巡りをしてみた。町には何でも一式揃っていて「東京の島」という感があった。島特有の美しい海と山の景観、歴史的時代の財産が観光地としての展開と巧くかみあっていってほしいと願いたい。 shouko

 


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こんなウッドデッキ

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うららかな春が近づく季節、ちょっと家の外側が気になりませんか?
おしゃれなお施主様達のウッドデッキはどんな感じでしょう。
ちょっと拝見いたしましょうか。

写真① デッキ材で開閉を造り 防犯も兼ねたデザインとなりました。
ペットを飼われるかたにもお勧めだと思います。

写真② 2階のデッキは道路より見えにくいデザインにしてオーニング
を付けて椅子とテーブルを置き いつでも気軽にティータイム!
これからの季節、こんな使い方は最高ですね。

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