<9月7日>
東京電力「電化推進パートナー」として厳しい審査の結果、当社が認定を受けました。並びに同月12日にその旨の記事(実際のお施主様自宅掲載と広告)が神奈川新聞に載りました。現在のところ新築住宅でオール電化住宅が全体の6から7割程度の割合があります。
勿論、ガスと電気の併用住宅も変わらずに建築致していきますのでその点はご心配なく今後ともご用命下さい。
<10月14・15日>
東京で開催された住宅フェアが大盛況のうちに終了することができました。会場に足をお運びになられましたお客様に於かれましては 大変ありがとうございました。御礼申し上げます。
当社のブースは実際に新築施工現場で使っています「現場発泡断熱材」を引っ提げての登場でした。この断熱材は「財団法人建築環境・省エネルギー機構」が次世代省エネルギー基準適合工法と評価して承認した優れものです。
社長自からも現場さながらの実験と説明に沢山のお客様が足を止めて聞いて下さいました。
shouko
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先日、お客様がお話のなかで「ところで企画住宅ってなんですか。」と聞かれました。成るほどですね。社内では普通に飛び交っている言葉ですが一般の方には分かり難いですね。そんな企画住宅をご紹介します。
平たく言ってしまうと「住宅の新作発表」になるでしょうか。注文住宅は土地があって初めてプランが出来上がりますが この場合、先にプランパターンを出してこんな家は如何でしょうかと商品一式として提示します。当社はわかり易いように建築価格も同時公開します。お客様はパック一式で具体的ご覧頂けるわけですね。そして気に入られたパックをその方の土地形状にアレンジしてご提供します。最終的に自由設計注文住宅になります。 何も無い手探り状態から伺うよりは完成商品一式をご覧頂きながらのお話のほうがお互いがキャッチボールし易いこともありますね。
ここで 我が社の企画住宅メニューの美味しいレシピのご紹介に参ります。
① 一番には 現在の「当社の住宅モデルスタイルを皆様にご覧いただく」ことで看板を製作していることになりますね。
今のところ 少なくとも年に1名1作品以上は発表し新作を出すようにしています。
② 当初、新規のお客様に既存のお客様の完成住宅のみを写真などでご覧頂いていた時期がありましたが 当然に「各設計士達の100%」がなかなか通常の現場建築物だけでは伝え切れない理由があります。規制なしで限りなく100%を発揮する機会があれば自他ともに面白いし 気分転換(?)にもなるし 励みにもなり 気付かない才能が気付かないうちに引き出されているかもしれない等など 一石五鳥ぐらいにはなっているかと思うのですが、、、、。
③ 「新作発表・建築価格同時公開」で スルガスタイルの社風を発信させていただく。
建築業界は見積もり価格が一般の方には 大変解り難く 不透明だと云われています。
当社はそのような体質の業界に一石を投じる姿勢で 変わらず透明性のある見積もりをお客様にお出ししております。
④ 発表することによって 少なくともその時期の発表作品が「スルガスタイルの全て」になります。一番具体的ですね。
* この記事のなかの写真は全て 当住宅ショールームの下屋です。ステンレス波状と半円のガラス性です。お客様に好評なのでご紹介しました。 H18/10/8 shouko![]()
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国土交通省が住生活基本法の「住生活基本計画・全国計画」案を提示し、民間主導の住宅政策として国・地方自治体・事業者・国民の共有すべき理念と役割を明確にして 住宅性能と住環境水準を高める施策を強化するようです。
もし、戦後がなかったら日本の住文化は今 どのような展開になったでしょうか。思いを馳せても想像しきれませんが、、、、、、、。(住まいは土地・建物で成り立ちますがここでは建物に限ります。)
「侘び・寂び」の心が生きた、命ある素材(土・茅・檜皮・藁・井草・和紙等)を使用し再生させながら建築している地域がもっと沢山あり 四季の景観に溶け込みながら日本の美学と伝統を生かしていたでしょうか。
「自然共生を取り入れた奥ゆかしい主張や繊細な演出の日本建築」は熟練した技に裏打ちされた究極の美があり、高度で洗練された建築空間なのだそうです。
「人と環境に優しい」などのフレーズはもともと自然と共生していた日本人の真髄であった。民族の心の持ち方そのものがひろく表れている家の価値感があった。
「合理性と造形美を象徴した西欧建築」の潮流を受けて久しいですが 良い意味で本来の伝統が進化するような各地域の街づくりを是非、期待したいと願わずにはいられません。
18/10/7 shouko
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先月、ビルトインガレージ付きの大きな家を御引渡しさせていただきました。
新築完成おめでとうございます。そして有難うございます。
閑静な住宅街の一角にあるS邸は輸入住宅ならではのゆとりある間取りと景観に溶け込んだ色調の外観です。主張しすぎない上品な佇まいです。
提案のガレージは内側からも家のなかに入ることが出来て 乗り降りや荷物の出し入れに傘が要らないのは思っている以上に便利です。
更にガレージの真上を出入り口扉の付いた収納スペースを設け、家人共通の物入れ場所として活用します。空間を圧迫する家具が減り 視界に入る煩雑さからも開放されることでシンプルになります。
快適さは ほんのちょっとのアイデアや工夫が相乗効果になって還ってきますね。新築でもリフォームでもそれは同じだと思っています。 H18/10/7 shouko
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北米は往時から移住者を受け入れてきた開拓時代の名残りで 家は自分達で造り、修繕してゆく習慣があります。限られた物資のなかで何事も家族で協力し合って守らなければならない生活から根付いた「住文化」を 大切にしている。
中古住宅の市場が大半を占める北米は 施工段階から厳しい検査を経て合格した住宅だけがその対象となるらしいので 住宅を大切に維持し 次世代にまで残していく環境が整うのは当然といえば当然です。
日本でも地方へ行けば 地域的に立派な佇まいの邸宅があり、代々引き継いでいる処も無くは無いですが 土地神話が一世風靡した頃から 地方もたぶんに洩れず土地の急騰のあおりを受け 全国的に建物部分にかけられる費用と評価は下降の一途を辿ることになります。特に第一次住宅取得者の方たちにとってはそのシワ寄せが顕著になりました。そのようなコストに合わせるようにこの時期に 工業生産化住宅が現れたのも肯けます。そしてますます歩調を合わせて使い捨て(消耗性の高い)住宅が増えていった経緯があります。
お手入れした中古住宅を老後に高く売買し 悠々自適な余生を過ごしている北米の住宅事情とは余りに対照的で隔たりがあります。
しかしながら 外国の文化がどうであったとしても今の日本の住宅をこのまま使い捨て住宅にしていて良いということにはならない。ビルダーは 一般住宅がますます快適で資産価値のある建物として建築し それがごくごく普通の認識で仕事をするべきだと思います。
建築ひとつにも文化に関わっていることの事実があります。
当社は設立当初より 一般住宅だからこそ災害に強い輸入住宅2×4工法、自然無垢材仕様を主に手掛けてきました。日本の風土に合わせて国産材と併用しながらの工夫した建築も随分増えてきました。
「世界の快適を湘南の風にのせて」の我が社のフレーズはこれからも変わらず続いていきます。 H18/10/1 shouko
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もう、待った無しというところまできてしまったのでしょうか。「ニート」人口が増え過ぎて 矯正学校までもが現われる昨今となりましたが それでもまだまだ氷山の一角にすぎず 表現しきれない隠れた症例を持つ子供達や青年達が 他に幾らでもいるのだと思います。
様々な因果関係があっての現在ではあると思いますが 基本的な人としての営みを改善しなければならないのは必至です。
静まらないこのような風潮をみて 最終的な親の愛情と役目は一体何になるのかを今更ながら考えてみました。それは子供を「健やかに自立させる」ことではないだろうかと。どちらかが嫌々するでも後ろ髪を引かれるでもなく 健全に讃え自立し合える関係を築いてほしいと感じました。
住まいの中だからこそ 親も子も成長する場であってほしい。リビングも子供部屋もそんな瞬間をお手伝いする場であるような気がします。どのような場でも意味の無い、課題の無いものはないのだと実感する現実です。 H18/9/30 shouko
当社では収穫の秋ならぬ 2006年集大成の設計士達の企画住宅プラン第2弾4棟が出来上がりつつあります。今、最終段階に入り4名の設計士達が熱く燃えています!
今回の住宅プラン第2弾は「大人の楽園」をテーマに モダン風な中にも中庭に露天風呂有り、趣味に憩うガレージハウス有り、遊び心いっぱい有り、非日常的リセット空間有り、仲間が集うスペース有り、限りなくメンテナンスフリーなサスティナブルハウス等、見応えるあるプランが勢揃いです。
趣味嗜好、個々人のライフスタイルを余す処無く取り入れた大人の住まいが もうすぐ完成ですのでお楽しみにしていて下さい。同じく価格公開します。10月発表予定です。
第1弾のベーシックプラン4棟(基本デザイン:フィルハート、モダンデザイン:メリメント、和風デザイン:爽屋、北米デザイン:テンダー)は 好評につき引き続き現在進行形で建築させていただいております。ご希望で現場にもご案内致しております。
*詳しくはホームページhttp://www.suruga-style.comで ご覧ください。 shouko
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