①簡単自己紹介
トールペイントやビーズ作りが好きで、最近は携帯ストラップを作りました。可わいらしく出来たので大満足です。
② 自分が住みたいのはどんな家?
太陽の光がたくさん入り、いつも皆が集まってしまうような暖かさの溢れる家。
③ 仕事について
パート第一号として仲間に入れていただきました。
物件の整理やお客様のご希望の物件を探してご提供したり 不動産分野を担当しています。物件を探していると 仕事とはいえとても楽しくなってしまいます。アットホームな職場だからなおさらかなあ、、、、。
④ 来年、又はこれからの抱負
家は一生の大きなお買い物なので「満足な家」に少しでも協力できるように、お客様の立場になって良い物件を探していきたいと思います。
飛騨高山や金沢の一部には風情ある住まいが往時のままに現存しています。古都、京都を模したといわれる建築文化をそのままに住まう一角もあり リフォーム時にも微に入り細に入り 配慮されておられるのが感じられます。表札がしっかりと掛けられ実際に住まわれているのです。
飛騨高山を散策していると男性がペンで民家を描いています。「もう、こういった家は残り少ないので」と言っておられました。
金沢の武家屋敷は少範囲ながら本当にタイムスリップしたようで 土塀や家々が自然に目の前にあり さながら曲がり角から ちょんまげ結いの武士や綺麗な着物姿の奥方様が そぞろ歩いてきてもおかしくない空気です。力を競い合った絢爛豪華な建物が残るなかでここは静かに息づく「雅―みやび」が距離を近く感じさせて日本をもっと見たくなる瞬間でした。shouko
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私事ですが、10月中旬遅い夏季休暇を取りまして夫唱婦随 ツーリングに行って参りました。季節限定の乗り物使用のため、時は今とばかり今回は長野経由能登半島一周の旅を決行しました。戻ってみれば1500キロを走ったそうな、、、、、。成る程、、、、暫らくお尻が痛かった理由がうなずけますね。
能登は日本海に面して走ったのですが 内陸の長野の山が紅葉になっていたのとは対照的に 緑色の山と穏やかな海のコントラストで迎えてくれて暖かかったのです。そして日本全国晴天日よりの期間がこんなに長いのは前例がないというストライクゾーンでのツーリングは久々に幸せを感じ 殆んど貸し切り状態のシーサイドロードを「能登半島」を大きな声で歌いながらひた走りました。途中、渚ドライブウェイなど、砂浜を走ったりもしました。
なかでも輪島の一泊は大変情緒豊かなお宿で地元名産物を建物に上手に取り入れておりました。木材はあすなろの木を用いて柱や廊下は拭き漆仕上げで漆の質感を楽しんでもらうようスリッパは置きません。壁は全て珠洲市名産の珪藻土、灯かりや天井には手漉きの遠見和紙が張られ 全10室の民宿ですがオーナーさんのオリジナルな心遣いが伝ってきて一番印象に残りました。感動を頂いた一晩でした。
海側の民家は殆んどが黒っぽい瓦屋根と横板張りで建てられ 海に面した方向は窓が少なく、玄関は必ず真反対に設けられていました。新築している家もひとつ、ふたつありましたが同じような建物になると見受けました。内陸側になってようやく左官壁が登場してくる様子です。初めて見る日本海側の能登の景観は地域色が濃く 職種や自然環境を抜きにしては成り立たない建築分野なのだと感じました。 shouko
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<9月7日>
東京電力「電化推進パートナー」として厳しい審査の結果、当社が認定を受けました。並びに同月12日にその旨の記事(実際のお施主様自宅掲載と広告)が神奈川新聞に載りました。現在のところ新築住宅でオール電化住宅が全体の6から7割程度の割合があります。
勿論、ガスと電気の併用住宅も変わらずに建築致していきますのでその点はご心配なく今後ともご用命下さい。
<10月14・15日>
東京で開催された住宅フェアが大盛況のうちに終了することができました。会場に足をお運びになられましたお客様に於かれましては 大変ありがとうございました。御礼申し上げます。
当社のブースは実際に新築施工現場で使っています「現場発泡断熱材」を引っ提げての登場でした。この断熱材は「財団法人建築環境・省エネルギー機構」が次世代省エネルギー基準適合工法と評価して承認した優れものです。
社長自からも現場さながらの実験と説明に沢山のお客様が足を止めて聞いて下さいました。
shouko
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先日、お客様がお話のなかで「ところで企画住宅ってなんですか。」と聞かれました。成るほどですね。社内では普通に飛び交っている言葉ですが一般の方には分かり難いですね。そんな企画住宅をご紹介します。
平たく言ってしまうと「住宅の新作発表」になるでしょうか。注文住宅は土地があって初めてプランが出来上がりますが この場合、先にプランパターンを出してこんな家は如何でしょうかと商品一式として提示します。当社はわかり易いように建築価格も同時公開します。お客様はパック一式で具体的ご覧頂けるわけですね。そして気に入られたパックをその方の土地形状にアレンジしてご提供します。最終的に自由設計注文住宅になります。 何も無い手探り状態から伺うよりは完成商品一式をご覧頂きながらのお話のほうがお互いがキャッチボールし易いこともありますね。
ここで 我が社の企画住宅メニューの美味しいレシピのご紹介に参ります。
① 一番には 現在の「当社の住宅モデルスタイルを皆様にご覧いただく」ことで看板を製作していることになりますね。
今のところ 少なくとも年に1名1作品以上は発表し新作を出すようにしています。
② 当初、新規のお客様に既存のお客様の完成住宅のみを写真などでご覧頂いていた時期がありましたが 当然に「各設計士達の100%」がなかなか通常の現場建築物だけでは伝え切れない理由があります。規制なしで限りなく100%を発揮する機会があれば自他ともに面白いし 気分転換(?)にもなるし 励みにもなり 気付かない才能が気付かないうちに引き出されているかもしれない等など 一石五鳥ぐらいにはなっているかと思うのですが、、、、。
③ 「新作発表・建築価格同時公開」で スルガスタイルの社風を発信させていただく。
建築業界は見積もり価格が一般の方には 大変解り難く 不透明だと云われています。
当社はそのような体質の業界に一石を投じる姿勢で 変わらず透明性のある見積もりをお客様にお出ししております。
④ 発表することによって 少なくともその時期の発表作品が「スルガスタイルの全て」になります。一番具体的ですね。
* この記事のなかの写真は全て 当住宅ショールームの下屋です。ステンレス波状と半円のガラス性です。お客様に好評なのでご紹介しました。 H18/10/8 shouko![]()
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