「住まい」は一生に一度の買い物なので現状の家族構成がポイントとなり スペースの確保は当然なのですが 新築のポイントは半分以上御施主様ご自身(またはご夫婦)の居心地の良い家を主体的に建てられてみてはいかがですか。自由設計を有効利用していただきたいと思います。完成時の達成感がおおいに違ってくるのではと思います。
地球環境問題では安全性・経済性・クリーン性等の生活面は建築内容として今後も進化していくでしょう。そしてほぼ礎は築かれた感もあります。あとは個々人の価値観や住まい方が大きく相乗効果になって身近な生活の中に喜びがある豊かな空間を積極的に造っていただきたいと思います。限られた空間だからこそのこだわりです。ご自身への今までのご褒美とこれからも続く沢山の大人の時間に向けて、、、、。
「大人を楽しむ家」をコンセプトにしました当社オリジナルモデルハウスプランの4棟が やっと設計企画を終了し CG化段階に入りました。予定よりかなり遅れましたが暮れには作品発表致します。
①プラン 「畳」のある和モダンの家 ―橋本作品―(前出)
②プラン 「回遊広場」を楽しむ家 ―香春作品―(前出)
③プラン 「非日常」を憩う家 ―守屋作品(前出)
④プラン 「ビルトインガレージ」のあるフリーメンテナンスの家 ―折戸作品―
ある不動産情報のポータルサイトを運営する会社が実施した最近の消費者調査で、35歳までの既婚者(男女)回答で住まいで重視するポイントは「部屋数・広さ」が多く、次いで「周辺設備・施設」」「交通の利便性」が続く。
「持ち家・戸建」の割合が多くなるのは子供が2人以上になる、長子の小学校入学時が住宅取得の契機という結果のようです。
また、「子育てに理想の住まい」では子供部屋よりも「広いリビングルーム」に関心があることがわかった。家族の団欒、常に家族の顔が見える家、などコミュニケーションを重視した回答が強い。
子供部屋については与えたい時期がまちまちではあるが 理由として「自立心を育てるため」が第一。次いで「個人のスペースを持つことも必要」、「勉強できる環境を与える」などがあるようです。![]()
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信州に 国の指定史跡になっている「上田城」がありますが 皆様がよくご存知の真田幸村の父上昌幸公が築城し 2度に渡って徳川軍の攻撃を守り抜いた戦国の名城です。400有余年の歴史の往時を偲ばせる城跡独特の立派な建物ものが沢山ありますが なかでも目を引いたのは 真田城内に独立して建っている質素な「茶室」でした。
その茶室は建物そのものが円すい形で木を樽型になめして造作してあり 円の直径が1メートルあるかないかの本当に小さな小さな茶庵が3棟建っていたのが印象的でした。畳といえば半円に近い扇形のものが一枚のB4かA3サイズの長方形の畳を囲むようにきちんと縁ありで四枚確かに敷いてあります。高さは真直ぐ立つことができない140~150ぐらいで人ひとりが入室してお茶を飲むのに最低限の空間です。
より小さな空間・動作のなかに身をゆだねた時に見えてくるものがあり 人の一生の人生観や心性の悟りであったり 仏教や禅の心に通ずるものがあるといわれています。命はかない戦国時代の人々の生死感が自然を愛でる心や「一期一会」のおもてなしさえも おろそかにしなかった美学に感動しました。Shouko
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①簡単自己紹介
トールペイントやビーズ作りが好きで、最近は携帯ストラップを作りました。可わいらしく出来たので大満足です。
② 自分が住みたいのはどんな家?
太陽の光がたくさん入り、いつも皆が集まってしまうような暖かさの溢れる家。
③ 仕事について
パート第一号として仲間に入れていただきました。
物件の整理やお客様のご希望の物件を探してご提供したり 不動産分野を担当しています。物件を探していると 仕事とはいえとても楽しくなってしまいます。アットホームな職場だからなおさらかなあ、、、、。
④ 来年、又はこれからの抱負
家は一生の大きなお買い物なので「満足な家」に少しでも協力できるように、お客様の立場になって良い物件を探していきたいと思います。
飛騨高山や金沢の一部には風情ある住まいが往時のままに現存しています。古都、京都を模したといわれる建築文化をそのままに住まう一角もあり リフォーム時にも微に入り細に入り 配慮されておられるのが感じられます。表札がしっかりと掛けられ実際に住まわれているのです。
飛騨高山を散策していると男性がペンで民家を描いています。「もう、こういった家は残り少ないので」と言っておられました。
金沢の武家屋敷は少範囲ながら本当にタイムスリップしたようで 土塀や家々が自然に目の前にあり さながら曲がり角から ちょんまげ結いの武士や綺麗な着物姿の奥方様が そぞろ歩いてきてもおかしくない空気です。力を競い合った絢爛豪華な建物が残るなかでここは静かに息づく「雅―みやび」が距離を近く感じさせて日本をもっと見たくなる瞬間でした。shouko
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