桜の開花から快晴が続き良いお花見日和になって
とても楽しめた年になりましたね。
日曜日に限らず平日まで賑わいを見せていました。
さてお花見のついでで恐縮ですが
写真にある木はドラセナの一種と花はシンビジウムです。
これは4年くらい前の頂き物です。
どちらも観葉植物で室内用のはずがビニールハウスも
何もない外に当初から地植えです。
新築当時に沢山の鉢植えや観葉植物をいただき
中に置き切れなくなりまして枯れて元々 とうとう外に
植えてしまいました。
寒中でも特に冬支度などはしていません。
、、、、、、、にもかかわらず 逞しい。
ドラセナ(?)は3倍くらいになったでしょうか。
シンビジウムも毎年けなげに咲いています。
そんなに気にもしていなかったのですが
これはちょっとすごい、、、、との感想が思いのほかありまして
飛び入りのお花見ということでお披露目しました。
現在 新築工事中の現場のひとつですが
足場も取れましてスタイリッシュな意匠が現れました。
変形地、地下車庫付きの2階建てです。
こちらのお宅は箇所別にアルミバルコニーとウッドバルコニーの
両様仕様です。珍しいですよね。
完成が楽しみです。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
本日は御釈迦様の誕生を祝う当町内にあるお寺主催の花祭りです。
縁日・屋台・稚児行列・花祭り慶讃法要・記念寄席・大道芸・区民
コンサートなど 桜満開のなか催し物盛りだくさんです。
特に今回10年に一度のお寺さんの持ち回りの「稚児行列」が
ありました。
先頭に雅楽演奏が入って彩りがついた華やかな花祭りとなりました。
こちらの御住職とは日頃から懇意にさせていただき 昭和20年の「稚児行列」
の写真をわざわざお持ちくださって見せてくれました。
すると行列の先頭はなんと牛車なのです。驚きですね。
当時の写真そのものも貴重ですし これから2度とは見られない歴史でしたね。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
「カーサミア河口湖」に来ました。
スタッフ研修です。
4500坪の敷地に建つモデルハウスは
約20年の歳月を経ている家3棟が点在
しています。
そんな築年数もなんのその、古さを感じさせません。
初回訪問は7~8年前でその後も何度か。
訪問するごとに何か新しい発見がありますし
元気をいただく場所でもあります。
そもそもこちらの建物群はアルフレックス家具を
見せる場所としてコンセプト別に建てられています。
美しい自然に溶け込む家と生活シーンをイメージしながら
プラン・仕様・空間・インテリア・家具など
スタッフ各々のフィールドに沿って吸収できた一日
となりました。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
世界を変える日本人」など発掘したドキュメント番組を見せてくれていて
感心していました「テレビ東京」で開局45周年だという番組が流れました。
タイトルは「絆」。
2時間番組だったようですが かいつまんで四分の一くらいしか見ていないので
詳細に欠けますが ひとりの若い女性のライフスタイルを紹介していました。
20代にバングラデシュを訪れたとき、
この国の人々を救うのは救援物資ではなく ひとりひとりの自立に他ならないと認識する。
例えば彼女が町でアイスクリームを買って歩きはじめると どこからともなく子供が
寄ってきて「それをちょうだい!」と乞うが 「これは私がお金を出して買った物。
どうしてあなたが食べられるの?」と今ではきちんと理由を説明をするそうです。
あげるのは簡単だが 決して根本的な解決にはならないという。
たまたま現地でジュート(麻の一種)が大量に生産されていることにヒントを得て
ジュートを原材料にしてできる鞄などのデザイン制作会社を現地で立ち上げ
人々の就労の一端を担えることになりました。
会社を立ち上げるまで現地の心ない人達に何度も騙されて金銭を失っているにも
かかわらず。
ここが後続に継いで安定した状況になった時にはまた、どこかの貧しい国を救い
に行く、貧富の垣根を壊していくことが理想だと言っていました。
、、、、、おそらくこのような内容だったと思います。
この女性を見たときにこちら側も10年分くらいの学習をしたような気持ちに
なりました。
迷いも憂いも甘えもなく 純粋に現状打破で生き切っている事実。
こういう成熟した精神の持ち主のかたが20代でいらっしゃることが奇跡です。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~



