女性の時間

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「この家がもう二度と掃除の要らない家であればどんなに幸せだろう」と主婦の方なら 掃除の後に 必ず一度は思ったことがおありではないですか。ましてや共働きでお子さんが小さいと「家」「会社(又は自営)」「保育園」の三重苦に女性の負荷は如何ばかりかと察します。
もう少し物理的に楽にならないものかと思う矢先、新築をしてみたら旧宅よりも広いので尚更、物が増え掃除の場所が増えてギブアップになってゆくというパターンも少なくありません。
「片ずけられない症候群」の呼び名を聞いた時は驚きましたが「収納整理学」や「空間カウンセラー」等の職業が生まれ成り立っている現状にはもっと驚き 何につけても日常が複雑化しているのを感じます。特にこれからの第一次住宅取得者の方は年齢的にも生まれた時から消費時代を経て 物が豊富な事が当たり前の日常を見てきているので 物が増えたら収納を増やす考えが 今だ一般的なのです。
 
 しかしながら 永遠に続くでありましょう「家事」をもう少しひとひねりして楽に柔軟にシンプルに捉えてみませんか。時には常識を疑うことも必要だと思います。貴重な人生の時間を必要以上にそれだけに振り回されていませんか。もっと「家事」は短縮出来ます。そして生み出された時間をもっとご自身にも使っていただきたいと思っています。できれば皆さんが夢や目標を持って進める時間が増えるような「進化した住宅」を提案していければ幸いです。
 男性の夢や目標が「外」に直結しているとすれば 女性はそのたびに内側にある壁を乗り越えなければ「外」側に向かえないハードルを持ちます。そのハードルがもっともっと低く低くなりますように「女性の時間」を応援していきたいと思っています。 2006_08_29-1.jpg2006_08_29Vol2-1.jpg

靴を脱いでフロアーに上がる習慣は日本の文化です。
昔の家はフロアーに上がらず玄関先の広い土間で人を招き、お茶を飲んだり、用を足す事の出来る憩いの空間であった。

如何でしょうか!靴を脱がずに気軽に出入りのできる玄関先のインナーテラスを造っては!

ご自分の趣味の物を飾ったり、ホームオフィスの打ち合わせ場所にしたり、お友達やご近所の人の触れ合いの場所にしたり、使い道はあなた次第!

こんな空間が、家の中にひとつでもあれば、笑顔の絶えない暖かい家になるのではないでしょうか!

この写真は当社旧ショールームのインナーテラスです。
この空間で数々のギャラリーや打ち合わせをしました。
土間には床暖房が施され 快適に人が集うことが出来ました。nobuyuki


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地球が危ない!イコール「温暖化」と言っても過言ではありません。
予想される被害として、海面水位の上昇による水没の危険・異常気象の増加・貴重な遺伝子の減少・砂漠化・その他・・・ 多大な被害をが予想されます。
昨今、日本では異常気象による豪雨、長雨等で大きな被害を被っています。
日本のco2の排出量の約1/3を住宅建築関係が占めているそうです。私もこの業界で働かせて頂いている者として責務を感じます。
そこで皆さんに地球のために徳をつみ。経済的に得する情報です。
省エネ2×4(準耐火構造)の住宅を建て、火災保険金額2000万保険期間35年をかけると、なんと在来工法に比べ保険料が約35万円も安くなります。さらにオール電化住宅にすると3万円程安くなります。またオール電化住宅であることで特定の金融機関では、全期間(金利)1.1%の金利優遇されます。
co2を軽減し温暖化防止をし徳をつみ。省エネ住宅でco2の軽減されたクリーンな空間で住まい、ライニングコストが経済的で得をする。一石三鳥ですね。
私の会社のショールームならびに自宅は、省エネ2×4オール電化です。
みんなで止めよう温暖化! nobuyuki



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現在、外壁工事ならびに内部大工造作工事中です。
さて、今回の物件にも使用されている伝統的な外壁施工方法であるラップサイディング(下見貼り)の歴史についてです。
この外壁はユネスコの世界遺産にも指定された中世(14世紀頃)の北欧の貿易の中心となったノルウェー(ベルゲン)のブリッゲンの木造建築から用いられたと云われます。
17世紀にはニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁にもなっています。
重なり合う板のディティールが色合いを繊細に引き立て、美しさを演出してくれます。現代も今尚、生き続ける伝統的な施工方法とデザインです。
先人達に感謝の一言ですね!   nobuyuki


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上棟です。フレーマー達お疲れさまです。中間検査に合格し、これから造作工事です。さて前回のブログでは、建て方の施工方法をお話しましたが、今回は構造についてお話をしたいと思います。
一般的に2×4のモジュールには、寸尺モジュール(455mm)とインチフィートモジュール(406mm)があります。これは、躯体(スタッド、根太、タルキ等)の間隔です。今回の設計は、北米基準であります、インチフィートモジュールを採用しています。インチフィートモジュールは、寸尺モジュールより躯体が密になり堅牢です。また空間も広がります。たとえば、一般的な廊下階段巾が寸尺モジュールの場合芯々910mm(有効巾796mm)になります。しかしインチフィートモジュールの場合は、芯々1015mm(有効巾902mm)になります。わずか106mmの差ですが、体感してみますとかなりの空間が広がります。 インチフィートモジュールは尺モジュールに比べ多少コストアップになります。次に躯体を堅牢に接合する為の釘です。2×4は、面と躯体を接合する釘で保ったれていると言っても過言ではありません。その他アオリ止め金物や帯金物等で躯体接合をより一層強める事は必要ですが。
さて、釘には、大きく分け90mm(赤)75mm(青)65mm(黄)50mm(緑)の4種類の釘に色分けされています。その釘を平打ち、斜め打ち、木口打ちの3種類の打ち方で、決めら箇所に決められたピッチで忠実に打つことで堅牢な躯体が出来上がります。
釘の色は、職人にわかりやすく、適所に忠実に打たれているかを検査しやすくするために色分けされています。
2×4は、他の工法より合理的で堅牢な工法だっと推奨しています。ビルトインガレージとその上の倉部分の現場写真添付しました。
引き続き工事進捗状況によりUPします。
nobuyuki


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ビルトインガレージと倉があるアイデアたっぷりの「触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家」が横浜で間もなく上棟です。
2×4の建て方(躯体組立て工事)には大きく分け二通りの工法があります。一つ目は、昔から基本的忠実に施工する手組み工法です。フレーマー(建て方大工)が一本一本丁寧に材料を加工しながら建ていく工法です。二つ目はある程度、工場で壁等を加工し作り上げ、重機(ラフター)等で吊り上げ組立ていくパネル工法です。工期短縮が可能になります。しかし重機、トラック等の作業スペースが必要になり現場環境により難しい現場もあります。また重機レンタル料、パネル運搬費等が掛かり多少コストアップとなります。
今回は、一つ目の基本的忠実な手組み工法で工事させて頂いてます。 nobuyuki


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建築計画には地盤の重要性が大半を占める。「ビー玉の転がる家」としてマスコミで報道される事があるが、建物を沈下させる「圧密」という現象が原因の殆んどとされている。「圧密現象」とは、水をたっぷり含んだ地盤のうえに建物を載せると土中の水分が横に移動し始めます。水が逃げていけば水のボリューウムだけ地盤が縮んでしまいます。この原因で建物が傾斜してしまうんです。しかしご安心下さい。建物の配置に対して地盤調査(スウェーデンサウンディング試験・表面波探査試験等)をし、支持力・沈下量を求め、その考察により地盤改良対策を行えば殆んどの地盤で建築可能です。現在インターネットで全国的に地盤がどうなっているのか聞き出すデーターが構築されています。良い家造りには先ず足元をしっかり支える地盤対策がなければ成り立つものではありません。 nobuyuki


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