地球が危ない!イコール「温暖化」と言っても過言ではありません。
予想される被害として、海面水位の上昇による水没の危険・異常気象の増加・貴重な遺伝子の減少・砂漠化・その他・・・ 多大な被害をが予想されます。
昨今、日本では異常気象による豪雨、長雨等で大きな被害を被っています。
日本のco2の排出量の約1/3を住宅建築関係が占めているそうです。私もこの業界で働かせて頂いている者として責務を感じます。
そこで皆さんに地球のために徳をつみ。経済的に得する情報です。
省エネ2×4(準耐火構造)の住宅を建て、火災保険金額2000万保険期間35年をかけると、なんと在来工法に比べ保険料が約35万円も安くなります。さらにオール電化住宅にすると3万円程安くなります。またオール電化住宅であることで特定の金融機関では、全期間(金利)1.1%の金利優遇されます。
co2を軽減し温暖化防止をし徳をつみ。省エネ住宅でco2の軽減されたクリーンな空間で住まい、ライニングコストが経済的で得をする。一石三鳥ですね。
私の会社のショールームならびに自宅は、省エネ2×4オール電化です。
みんなで止めよう温暖化! nobuyuki



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現在、外壁工事ならびに内部大工造作工事中です。
さて、今回の物件にも使用されている伝統的な外壁施工方法であるラップサイディング(下見貼り)の歴史についてです。
この外壁はユネスコの世界遺産にも指定された中世(14世紀頃)の北欧の貿易の中心となったノルウェー(ベルゲン)のブリッゲンの木造建築から用いられたと云われます。
17世紀にはニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁にもなっています。
重なり合う板のディティールが色合いを繊細に引き立て、美しさを演出してくれます。現代も今尚、生き続ける伝統的な施工方法とデザインです。
先人達に感謝の一言ですね!   nobuyuki


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上棟です。フレーマー達お疲れさまです。中間検査に合格し、これから造作工事です。さて前回のブログでは、建て方の施工方法をお話しましたが、今回は構造についてお話をしたいと思います。
一般的に2×4のモジュールには、寸尺モジュール(455mm)とインチフィートモジュール(406mm)があります。これは、躯体(スタッド、根太、タルキ等)の間隔です。今回の設計は、北米基準であります、インチフィートモジュールを採用しています。インチフィートモジュールは、寸尺モジュールより躯体が密になり堅牢です。また空間も広がります。たとえば、一般的な廊下階段巾が寸尺モジュールの場合芯々910mm(有効巾796mm)になります。しかしインチフィートモジュールの場合は、芯々1015mm(有効巾902mm)になります。わずか106mmの差ですが、体感してみますとかなりの空間が広がります。 インチフィートモジュールは尺モジュールに比べ多少コストアップになります。次に躯体を堅牢に接合する為の釘です。2×4は、面と躯体を接合する釘で保ったれていると言っても過言ではありません。その他アオリ止め金物や帯金物等で躯体接合をより一層強める事は必要ですが。
さて、釘には、大きく分け90mm(赤)75mm(青)65mm(黄)50mm(緑)の4種類の釘に色分けされています。その釘を平打ち、斜め打ち、木口打ちの3種類の打ち方で、決めら箇所に決められたピッチで忠実に打つことで堅牢な躯体が出来上がります。
釘の色は、職人にわかりやすく、適所に忠実に打たれているかを検査しやすくするために色分けされています。
2×4は、他の工法より合理的で堅牢な工法だっと推奨しています。ビルトインガレージとその上の倉部分の現場写真添付しました。
引き続き工事進捗状況によりUPします。
nobuyuki


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ビルトインガレージと倉があるアイデアたっぷりの「触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家」が横浜で間もなく上棟です。
2×4の建て方(躯体組立て工事)には大きく分け二通りの工法があります。一つ目は、昔から基本的忠実に施工する手組み工法です。フレーマー(建て方大工)が一本一本丁寧に材料を加工しながら建ていく工法です。二つ目はある程度、工場で壁等を加工し作り上げ、重機(ラフター)等で吊り上げ組立ていくパネル工法です。工期短縮が可能になります。しかし重機、トラック等の作業スペースが必要になり現場環境により難しい現場もあります。また重機レンタル料、パネル運搬費等が掛かり多少コストアップとなります。
今回は、一つ目の基本的忠実な手組み工法で工事させて頂いてます。 nobuyuki


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建築計画には地盤の重要性が大半を占める。「ビー玉の転がる家」としてマスコミで報道される事があるが、建物を沈下させる「圧密」という現象が原因の殆んどとされている。「圧密現象」とは、水をたっぷり含んだ地盤のうえに建物を載せると土中の水分が横に移動し始めます。水が逃げていけば水のボリューウムだけ地盤が縮んでしまいます。この原因で建物が傾斜してしまうんです。しかしご安心下さい。建物の配置に対して地盤調査(スウェーデンサウンディング試験・表面波探査試験等)をし、支持力・沈下量を求め、その考察により地盤改良対策を行えば殆んどの地盤で建築可能です。現在インターネットで全国的に地盤がどうなっているのか聞き出すデーターが構築されています。良い家造りには先ず足元をしっかり支える地盤対策がなければ成り立つものではありません。 nobuyuki


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第1次購買取得者の方は建物を建てる為の土地探しから始められる訳ですが、この都会(横浜)で好条件で価格が安いという売地は無いと断言しても良いと思う。仮にあったとしても市場に出る前に建売業者が商品化するため購入してしまうということが現状です。売地価格がその周辺の相場より安ければ価格なりの条件がつくのが一般的であるからです。たとえば古い擁壁がある土地、高低差が大きい土地、接道距離が少ない土地、車が進入出来ない土地等などです。確かに相場より安価で土地を購入した事実はありますが、建築可能にするまでの補足工事又は造成工事等などが伴いがちです。その際どれくらいの費用が掛かるものであるか専門家(建築士・工務店等)にしっかり確認してから購入してほしいと思います。やはり土地購入については建築計画と資金計画とトータルで考えて行く事が必要不可欠と思われます。 nobuyuki


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土地神話が崩れて久しいものの、今尚、東京、横浜付近の土地価格は高価で新たに土地を購入し注文住宅を建てる計画は幾つかの妥協点を飲み込みながらの作業とならざるを得ないのが一般的です。しかしながら最近の注文住宅の中には希望する建物を建てられるような土地を探してゆくというような購買者が増えている傾向が出てきました。この背景には築25年サイクルで立替える時代は終わり、土地と建物の不動産価値が少しずつバランスが取れて来つつあるようにも思える。当然、それには建物の長寿化が問われる時代に流動している。 nobuyuki


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