現在 当社が動いています注文建築現場は全4棟ですが 御施主様の全てが偶然にも30代前半の方たちとなりました。
同じプランが無いのは当然ですが 同年代のかたでも似たような傾向の家を建てるということが最近では殆んど無くなってきました。お若くても皆さんしっかりした案をお持ちであり 一世一代の大事業ですから打ち合わせ時には熱が入っていますね。
今回も3階建てあり、将来の2世帯住宅あり、1世代住宅、2人の城ありなど 思い思いの夢の実現が進行中です。
毎回思うことですが 完成したばかりの建物(ハード)だけを見ていても オンリーワン住宅の良さと御施主様のエネルギー(担当スタッフも、、、、)、家族愛などがひしひしと感じとれます。
進行中や完成時にまた、お知らせしていきますのでお楽しみに。![]()
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当社住宅展示場にご来場いただいておりますお客様にはあらためてここに感謝申し上げ、御礼申し上げます。皆様のご来場が私たちのパワーの源ですので これからも「幸せの家造り」に向けて頑張り続けます。
さてそのようななか 「初来場時に多いお客様の質問」の一部をご案内しましょうと思います。ご検討されている最中の皆様に 重なる内容でありましたら幸いです。
では、ご来場のお客様の質問にお答え致します。
Q① ここは2×4住宅しかやらないの?
(A) 結論から申し上げますと 2×4住宅を推奨しています。一般住宅では在来工法も出来ます。
良質住宅のコンテンツに「デザイン」「性能」「構造」の3点がありますが その内の「構造」部位は 一度構築されると変更はできません。災害時にも堅固で有利な点が多く 2×4の構造そのものが新築時保険加入の優遇措置の適用など お客様にとっても 保証する側にとっても良しの家造りの理由があります。
* 「性能」や「デザイン」はhttp://www.suruga-style.com をご参照ください*
Q②企画(規格)住宅の看板を見て来たんだけれど 4つのタイプからしか選べないの?
* 実際は「規格住宅」と書きますが 当社は皆で提案しあった「企画住宅」にしています*
(A) いいえ。基本的に当社は100%「完全自由設計」です。
企画住宅では たとえばお好みの1棟のデザインや設計内容、住宅価格等が全般一式ではどうなのか、一応の目安として捉えてほしいのです。説明時に双方が伝わり易いよう 予めご用意している次第です。お客様がウインドウショッピングから見始めていただくのと同じでしょうか。
年内には「大人を楽しむ家」-ミドルエイジからの青春ハウスーを4棟、企画住宅として完成させ御覧いただきますので どうぞお楽しみに。
*次回の「住まいの原風景」はースルガスタイル標準仕様―をお送りします*
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「住まい」は一生に一度の買い物なので現状の家族構成がポイントとなり スペースの確保は当然なのですが 新築のポイントは半分以上御施主様ご自身(またはご夫婦)の居心地の良い家を主体的に建てられてみてはいかがですか。自由設計を有効利用していただきたいと思います。完成時の達成感がおおいに違ってくるのではと思います。
地球環境問題では安全性・経済性・クリーン性等の生活面は建築内容として今後も進化していくでしょう。そしてほぼ礎は築かれた感もあります。あとは個々人の価値観や住まい方が大きく相乗効果になって身近な生活の中に喜びがある豊かな空間を積極的に造っていただきたいと思います。限られた空間だからこそのこだわりです。ご自身への今までのご褒美とこれからも続く沢山の大人の時間に向けて、、、、。
「大人を楽しむ家」をコンセプトにしました当社オリジナルモデルハウスプランの4棟が やっと設計企画を終了し CG化段階に入りました。予定よりかなり遅れましたが暮れには作品発表致します。
①プラン 「畳」のある和モダンの家 ―橋本作品―(前出)
②プラン 「回遊広場」を楽しむ家 ―香春作品―(前出)
③プラン 「非日常」を憩う家 ―守屋作品(前出)
④プラン 「ビルトインガレージ」のあるフリーメンテナンスの家 ―折戸作品―
ある不動産情報のポータルサイトを運営する会社が実施した最近の消費者調査で、35歳までの既婚者(男女)回答で住まいで重視するポイントは「部屋数・広さ」が多く、次いで「周辺設備・施設」」「交通の利便性」が続く。
「持ち家・戸建」の割合が多くなるのは子供が2人以上になる、長子の小学校入学時が住宅取得の契機という結果のようです。
また、「子育てに理想の住まい」では子供部屋よりも「広いリビングルーム」に関心があることがわかった。家族の団欒、常に家族の顔が見える家、などコミュニケーションを重視した回答が強い。
子供部屋については与えたい時期がまちまちではあるが 理由として「自立心を育てるため」が第一。次いで「個人のスペースを持つことも必要」、「勉強できる環境を与える」などがあるようです。![]()
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信州に 国の指定史跡になっている「上田城」がありますが 皆様がよくご存知の真田幸村の父上昌幸公が築城し 2度に渡って徳川軍の攻撃を守り抜いた戦国の名城です。400有余年の歴史の往時を偲ばせる城跡独特の立派な建物ものが沢山ありますが なかでも目を引いたのは 真田城内に独立して建っている質素な「茶室」でした。
その茶室は建物そのものが円すい形で木を樽型になめして造作してあり 円の直径が1メートルあるかないかの本当に小さな小さな茶庵が3棟建っていたのが印象的でした。畳といえば半円に近い扇形のものが一枚のB4かA3サイズの長方形の畳を囲むようにきちんと縁ありで四枚確かに敷いてあります。高さは真直ぐ立つことができない140~150ぐらいで人ひとりが入室してお茶を飲むのに最低限の空間です。
より小さな空間・動作のなかに身をゆだねた時に見えてくるものがあり 人の一生の人生観や心性の悟りであったり 仏教や禅の心に通ずるものがあるといわれています。命はかない戦国時代の人々の生死感が自然を愛でる心や「一期一会」のおもてなしさえも おろそかにしなかった美学に感動しました。Shouko
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