「リビングルーム」の文字に皆さんは どんなイメージを持ちますか。
家族の団欒? ホームパーティ? 午後のリラックスタイムスペース?いえいえ、まずは頭のなかで洋風スタイルのリビングルームをイメージされたのではないですか?

 ずっと以前にTV番組で日本の一般家庭を対象にある実験を行いました。このご家庭の現状は普段、キッチン隣の和室を茶の間に使用している普通のお宅です。家族構成は30代後半ご夫婦とお子様(小学生)が2人くらいだったと思います。そしてご主人のご両親がいます。

果たしてその実験とは 既存の茶の間を洋風のカウチとテーブルセットに変えた後の家族の生活の様子を固定設置カメラで撮ってゆくものでした。
一日目........結構みんなきちっとカウチに座り テーブルを囲み 団欒しています。

二日目.......帰宅時間帯がまちまちのご主人が食事のあと5分ほどはカウチに座っていましたが 今までの自分流のリラックススタイルに変え始め カウチを背もたれにしてテーブルを少し自分より離して 畳に直かに座ってお酒をゆっくり飲み始めました。しかし他のみんなはそんなご主人の変化を特に気にしていません。

三日目.......ご主人がリラックスする脇でお子様達が 甘えたり絡み付いたりときどきだっこをねだるので カウチを壁に押し付けて半径を広く取り遊びやすくしてしまいました。すると誰ともなく全部のカウチを壁に押し付けて テーブルだけのもとの茶の間スタイルに戻ってしまいました。

体に染み付いた過ごしやすさやリラックススタイルの基本は 日本的に染み付いているともいえますね。  
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イタリアの「ベローナ」は日本でもお馴染みのディズニーランドが模して造られたように とても美しくロマンティックな街並みです。

そんなベローナに 「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家があります。出入り口奥にブロンズのジュリエット像が建っていて観光客がタッチしやすい側の右胸を撫でていくので その部分だけがピカピカ光ってしまったそうです。

そんなジュリエットにちなむ耳寄りなお話があります。
「ジュリエット・ベローナ・イタリー」の封書の表書きで「思いを叶えたい人宛に恋文を書き郵送」します。すると一年間の期限のなかで最も感動的で心打たれる恋文が3通が選び出されます。そして選ばれた3名の方は無料でベローナ観光に招待されると伺いました。なんとも夢のあるお話ですね。
バレンタインデーが間近い日々、恋人とベローナへの旅なんて甘すぎてチョコレートも溶けてしまいそう。
(*ポールにジュリエットの名前があり、半円柵奥にジュリエット像がある*)2007_02_07-1.jpg2007_02_07-2.jpg2007_02_07-3.jpg

大理石

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みなさんもご存知と思いますが、磨くと品の良い光沢がでる素材で、よく床材に使用されています建材です。大理石は、石灰岩が変性を受けてできた変成岩です。特にイタリアの大理石は上質で歴史的建築物や彫刻に使用されています。
先日、建築探訪にイタリアに行った際、ローマのコロッセオをはじめにピサの斜塔等数々の大理石でできている建造物を見学しました。
ガリレオ・ガリレィ(落下の法則)でも有名なピサの斜塔は、大理石で建造されています。
2001年の観測で傾斜角度が55度になったため、危険建造物とみなされ世界中の技術者が集められ、この歴史的建築物を維持するためいろいろな対策が考えられたそうです。最終的に800トンのコンクリート基礎と2本のワイヤーで、現在の傾斜角度50度に保たれているそうです。このプロジェクトには日本技術者が大変功労したそうです。
現在でも危険のため、一度に建築物に上がれる人数は30名までと限定されているそうです。
しかしながら、なんと不思議で今なお大理石の美しいさが表現された建造物ですね。
私の会社のショールームの床材も大理石(ポテチーノ)を使用しています。
歴史に残る素材をもう一度見直し、建築物に生かしたいものですね。
nobuyuki


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<T氏邸竣工!>

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昨年末にお引渡しを致しました横浜の高台に位置したT氏邸は 眼下に広がる抜群のロケーションを借景にした可愛らしいデザインの外観を見せています。車庫とアプローチの
変形した土地を上手に有効利用したLDKと中庭風に造られたウッドデッキがとても素敵で面白味のあるプランに仕上がりました。


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建築のご契約をいただいたお客様には請負価格にかかわらず 基本となります工法工程、基本設備仕様は変わりません。基本以外のお好みの仕様指定の場合に限りまして差額が変更価格として生じてきます。
例えば基本で内壁クロス貼りに決定している一部を珪藻土に変更したいという場合 その変更部位のみ差額が生じるという意味です。そのような積み重ねで最終的な価格が必然的に出て来ます。

鋼板屋根材、新断熱材(現場発泡システム)、通気ラス工法左官仕上げ仕様等、また細かなところのひとつではアルミ雨樋仕様などにも 後々のアフターメンテナンスをなるべく軽く抑えられるように日進月歩、吟味し努力しております。

最近ではご検討途中のお客様が建築現場を実際に御覧になられて一歩進まれるケースが多いように思います。現場見学がどのような住まいかお伝えするのには一番ですね。 shouko


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現在 当社が動いています注文建築現場は全4棟ですが 御施主様の全てが偶然にも30代前半の方たちとなりました。 
同じプランが無いのは当然ですが 同年代のかたでも似たような傾向の家を建てるということが最近では殆んど無くなってきました。お若くても皆さんしっかりした案をお持ちであり 一世一代の大事業ですから打ち合わせ時には熱が入っていますね。
今回も3階建てあり、将来の2世帯住宅あり、1世代住宅、2人の城ありなど 思い思いの夢の実現が進行中です。

毎回思うことですが 完成したばかりの建物(ハード)だけを見ていても オンリーワン住宅の良さと御施主様のエネルギー(担当スタッフも、、、、)、家族愛などがひしひしと感じとれます。
進行中や完成時にまた、お知らせしていきますのでお楽しみに。2006_11_25-1.jpg2006_11_25-2.jpg

当社住宅展示場にご来場いただいておりますお客様にはあらためてここに感謝申し上げ、御礼申し上げます。皆様のご来場が私たちのパワーの源ですので これからも「幸せの家造り」に向けて頑張り続けます。
 さてそのようななか 「初来場時に多いお客様の質問」の一部をご案内しましょうと思います。ご検討されている最中の皆様に 重なる内容でありましたら幸いです。

では、ご来場のお客様の質問にお答え致します。

Q① ここは2×4住宅しかやらないの?
(A) 結論から申し上げますと 2×4住宅を推奨しています。一般住宅では在来工法も出来ます。
良質住宅のコンテンツに「デザイン」「性能」「構造」の3点がありますが その内の「構造」部位は 一度構築されると変更はできません。災害時にも堅固で有利な点が多く 2×4の構造そのものが新築時保険加入の優遇措置の適用など お客様にとっても 保証する側にとっても良しの家造りの理由があります。
* 「性能」や「デザイン」はhttp://www.suruga-style.com をご参照ください*
 

Q②企画(規格)住宅の看板を見て来たんだけれど 4つのタイプからしか選べないの?
* 実際は「規格住宅」と書きますが 当社は皆で提案しあった「企画住宅」にしています*

(A) いいえ。基本的に当社は100%「完全自由設計」です。
企画住宅では たとえばお好みの1棟のデザインや設計内容、住宅価格等が全般一式ではどうなのか、一応の目安として捉えてほしいのです。説明時に双方が伝わり易いよう 予めご用意している次第です。お客様がウインドウショッピングから見始めていただくのと同じでしょうか。
 年内には「大人を楽しむ家」-ミドルエイジからの青春ハウスーを4棟、企画住宅として完成させ御覧いただきますので どうぞお楽しみに。
*次回の「住まいの原風景」はースルガスタイル標準仕様―をお送りします*


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