一般的に決して広いとは言えない日本の住宅事情。

狭いうえに物が溢れ過ぎていませんか。

新築(或いはリフォーム)後の家事習慣は楽になりましたか。

住みやすい家でしょうか。

人のための住まいになっているでしょうか。

「仕事」を定年で辞めたとしても「生活」はどなたも毎日続きます。

若いかたは勿論ですが 年齢が高くなってからももっともっとお気軽にお手軽に楽に家事をこなせて 人生の充実に時間を当てるのがソフト面の理想だと思います。

住宅のために人が動くのではなく 人のために追従してくれる住宅でなければと思います。

特に女性は先に子育て、後に親を看なければならない状況がありがちです。

その間に或いは 同時進行で仕事を持つのであれば尚更です。

「家事を侮るなかれ」です。

必要以上に家事や雑事を煩雑にしないよう 簡単手軽に済ませる工夫をプランニングの段階で検討されることをお奨めしたいです。

<次回に続く>

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工務店に携わる以前に持った家は まさしく「箱」造りに過ぎなかったと思います。
こだわりが何かあったとしても第一次取得者で先に予算ありきの建築なので 家族の分だけ取り合えず部屋数があればいいと思うくらいでした。
確かに家の形はしているものの、使い勝手が悪いのです。
例えば収納があっても「押入れ」で、部屋の用途に合致していなかったり 靴箱は小さすぎる、キッチン廻りの雑貨の整理のしにくさなど 片付けようとするたびに考えなくてはならないのです。
その不便さを補うために更に大小の収納家具を買って設置する、デコボコが増える、色が氾濫する、清掃箇所が増えていく、整理する手間が増えるなど悪循環となるのが一般的実状でしょう。
一貫して用途や動線効率を考慮して造らないと ついつい置きやすいところに置いてしまう習慣に戻ってしまいがちです。
そして お引越しの時には 荷物の整理をしてスリムな状態で入居すると整理収納がはかどり なるべく初期段階のボリュームを保つと清掃の絶対時間が省けるだけでなく その分空いた豊かな時間がいただけます。
一石ナンチョウにもなります。

<次回に続く>

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美しき事務所?

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常に新規のカタログとサンプルに囲まれて仕事をしている事務所は

既存のものとの入れ替え時と捨てるまでの置き場所の確保に四苦八苦です。

紙面資料と違って ボリュームがあるからです。

実は大掃除の前に少しずつ 個々人で片付けています。

事務所内だけでも年末1日くらいの掃除ではとても追いつかないボリュームなのです。

現場用に使用している外の倉庫を含めると 膨大です。

ここに写るのは事務所内の捨てられるカタログ群です。

半年くらいから数年の期間でしたがお疲れ様でした!という感じですね。

肩身が狭くなっていたカウチ廻りもすっきりと生まれ変わって大きく見えます。

要らなくなった物を片付けるだけで 雑多であるのが当たり前の事務所であるとしても すっきり清々しいですね。

美しい事務所の品格を際どいでしょうが保持していきたいですね。
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早めに飾れた事務所のクリスマスツリー。

嬉々として飾る年齢を過ぎてからは 忙しさにかまけて

ついでに飾っていたかもしれず ついつい遅くなりがちでした。

けれど今年はスタッフのKさんが気が付いて全部ひとりで飾ってくれました。

「こういうの好きなんです、、、、。」って。

好きって素晴らしい前向き姿勢なんですねえ。

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京都議定書から10年

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早、京都議定書から10年経ちました。
現在では、国からそして地域からという時代は終わりで、
地球一人一人の意識革命が必要になったと思います。
ちょっとした一人一人の気使いが大きいことを動かします。

「CO2削減のため一人ひとりができること」
京都議定書で約束した6%削減目標。
それを実現するための家庭でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。
オフィス等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。
ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。
現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgです。
オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、
皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。
家庭や職場から地球を守る!
そんな意気ごみでがんばりましょう。
※1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します。
チーム・マイナス6%より

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予知防犯対策

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NPO法人の日本防犯学校に携わる犯罪アナリストの方を講師に 先日セミナーが開かれました。

新築のタイミングで地域や敷地に合わせた「予知防犯対策」の必要性をソフト面の「音・光・目・時間・通報」

の5つを組み合わす提案で自主防犯に繋げ、

侵入者を中へ入りにくくするなど防犯住宅のすすめです。

例えば一戸建ての場合の簡単な対策のひとつとして 駐車場に車が無いと「現在、留守です。」と周りにお知らせしているようなものなので 

そんな時は自転車を1台停めておいても防犯効果に違いはあるのだそうです。

同じく、玄関側を遮るような樹木や門で死角を造らないことなどでした。

注文住宅希望者の方々は性能を重視する傾向が強く 上位より「耐震性」「省エネ」は約9割、

次いで「防犯性」が約7割弱で、日常生活や見た目だけでは確認出来にくい要素が気になるようです。

昨今は地域ボランティア団体による自主防犯活動が盛んで結成状況は3年前と比べると


全国で約10倍の31,931件(団体数)です。これは急激な増加数といえます。


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季刊誌取材

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今回は季刊誌「神奈川で家を建てる」のオール電化特集にちなみまして 

来春1月号に向けて取材を受けているところです。

住宅新聞関係やタウン誌等の取材はお受けしていますが 

お客様の家をメインにご紹介している雑誌に自分と我が家を登場させるのは無かったことですので新鮮ですね。

当工務店は殆んど注文住宅を手掛けているので 

お客様の御要望に沿いながら提案させていただきプラン計画をしますが

設備に関しましても例外ではありません。

今後の建築計画ご検討案のひとつとして 

IHコンロの使い心地やオール電化の特性を沢山の実生活者の声から一考されてはいかがでしょうか。


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