つい最近まで暖かかったので10月の声もそぞろ状態でいましたら
あらっ、いつの間にかカレンダーは11月になっていました。
紅葉たけなわ、豊穣の秋が過ぎようとしていますが
皆様にとっての実りはどのようなものがありましたか。
たっぷりと味わっておられるでしょうか。
当社、今期は割りに大きめなリフォーム工事もご近所からお声掛けがあって
何軒かお見積りや施工させていただいたり 地元町内会館新築依頼のお声掛けがあったり
ご近所の皆様にはとても御ひいきにしていただきまして有難うございます。
引き続き宜しくお願い致します。
新築は 地下室のある家の施工が続いたり 大きな3階建の2世帯住宅があったり
久々に本格派煉瓦の家を味わえたり致しました。
建築していますと御施主様のご家族構成や環境などにより皆様が十分ご検討
されている様子が強くうかがえます。
私達は皆様の気持ちをかたちにする代行者であると あらためて認識致しますね。
大抵のご要望には応えられますよう 工法別にも選択可能に致しましたのでホームページでご覧ください。
また 皆様からよく質問を受ける内容に関しまして「Q&A」ページも作成致しました。
これからの質問に追加して増やしますので そちらも併せてご覧ください。
― 地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設 ―
E氏邸が竣工致しました。
完成おめでとうございます!
こちらのお宅は奥様のフランス留学経験が随所に活かされたプラン内容です。
限りなくメンテナンスフリーのオーストラリア製オールタイル貼り外観、2×4工法の煉瓦の家です。
全ての居室空間が落ち着いてゆったりとした感じがします。
1Fの玄関を入るとコートクローク併用のシューズクローク、ユーティリティーのほかは
ゆったりとしたLDKが主役。
床材は床暖OKのフランス製のパイン採用。
キッチンには食品庫、そして深型ボール・洗濯機を設置した洗濯コーナーがあり 便利な家事楽動線に。
2Fにバス・洗面・脱衣室をもってきました。ランドリーシューターやタオルウォーマーを設けて
何とも楽しそうなアイデアと工夫でまとめられています。
特に洗面室は家族が同じ時間に重なりやすいので2つのボールで毎朝の対応OKに。
子供室は3セット仲良く梯子付き造作ベッド、持ち込み勉強机を置いて完了!ですね。
間もなく施工例もUPしますのでお楽しみに!
― 地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設 ―
身にも心にも一番心地良い季節です。
程良く快適な気候は短いですので皆さんも何かと楽しめるものは楽しみましょうね。
持ち運びが必要な冷暖房器具も今は全く要らない季節、目にうつる室内用品も
一番少ないでしょうか。そんな状態をいつまでも維持したいものですね。
建築プランは一貫した価値観を持たれておられると基本決定までの時間が無理無駄なく運び
ディティールなどのこだわりに充分時間が掛けられます。
それは常日頃から 何に対しても御自身の趣向を整理されているからだという専門家もいらっしゃいます。
整理されているのは物ではなく頭のなか味らしいのです。
確かに立派な収納スペースを造作しても収納物のほうが多すぎたら解決にならない、
仕舞い方が悪ければ活用出来ないですね。
「家相」や「風水」なども建築には付いてまわりますが 普通の一戸建てでクリアすることは
現実には難しいらしいです。
良い「気」は心を癒して活力をくれるものですが その前提に「整理」があるというのです。
身の回りからはじめて、生き方、暮らし方まで整理することで「運気」が訪れるということに気づいてください。
と結んでおられました。
一見して全く結びつかないような事柄も 練ってみると以外に同じ根底にたどり着きますね。
― 地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設 ―
新たに国土交通大臣に就任した金子氏は内需拡大に向けた取り組みの重要性を強調し、
住宅を柱のひとつとして国内の需要に結び付けられるよう力を入れていく旨を
建設専門紙などと就任会見を行いました。充実した制度が適用されるよう期待したいですね。
相対的ではありますが今年8月住宅着工数データは対前年同月に比べて全国的に上回りました。
昨年8月から12月頃まで各月約20,000戸数と低迷で今年1月から6月頃まで各月約60,000戸数の
横這い状態が続きましたが8月は対前年同月比プラス53.6%です。
これは現状としては実に快挙です。
2007年の建築基準法改正で建築確認の厳正化による煩雑さが予定着工の遅れとともに減少し
全国的に振り回された感は否めません。
国土交通省が発表した2007年の新設着工件数は40年振りに110万戸を割る歴史的低水準でした。
これは日本の経済全体に大幅に影響を与える結果となりました。
― 地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設 ―
今年、初焼き芋を食べました。
もう 何年も食べていませんでしたが。
食べていなかったというよりも 高すぎて
ついつい遠慮していました。
今回頂けたのは たまたま100円で買えるお店があったからでした。
田舎出身の私はスーパーマーケットで買い物をするたびに
最初のうちは 妙な感覚になったものです。
畑などで収穫できるものはともかく、子供の頃に野山で当たり前に取って食べていた
柿や栗、びわ、イチジク、あけびなどのおやつものから 蕗(ふき)などにいたるまで
店頭に並んでいたので驚きました。
びわなどは包装紙で大切に包まれていたりして とてつもなく高いのです。
柿は干し柿まで売られていたので更にびっくりしました。
田舎の柿は熟している順番から食べるので 渋いものには当たりません。
けれどそのまま実を放っておくと 鳥に食べられてしまうので
殆どを渋抜きしたり干し柿にします。
売られているのは 皮が赤くなくても甘いものがあります。
干し柿も天日乾しではないので深い甘さではなく表層的な甘さで
ときどき砂糖がかっているのも見当たります。
本場の美味しさを処変わって知るというのはこういうことなんだと
思いました。
どんな分野でも違いが分かる地産地消本場ものに出会えるものは出会っておきたいもの。
― 地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設 ―



