早、京都議定書から10年経ちました。
現在では、国からそして地域からという時代は終わりで、
地球一人一人の意識革命が必要になったと思います。
ちょっとした一人一人の気使いが大きいことを動かします。
「CO2削減のため一人ひとりができること」
京都議定書で約束した6%削減目標。
それを実現するための家庭でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。
オフィス等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。
ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。
現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgです。
オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、
皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。
家庭や職場から地球を守る!
そんな意気ごみでがんばりましょう。
※1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します。
チーム・マイナス6%より
NPO法人の日本防犯学校に携わる犯罪アナリストの方を講師に 先日セミナーが開かれました。
新築のタイミングで地域や敷地に合わせた「予知防犯対策」の必要性をソフト面の「音・光・目・時間・通報」
の5つを組み合わす提案で自主防犯に繋げ、
侵入者を中へ入りにくくするなど防犯住宅のすすめです。
例えば一戸建ての場合の簡単な対策のひとつとして 駐車場に車が無いと「現在、留守です。」と周りにお知らせしているようなものなので
そんな時は自転車を1台停めておいても防犯効果に違いはあるのだそうです。
同じく、玄関側を遮るような樹木や門で死角を造らないことなどでした。
注文住宅希望者の方々は性能を重視する傾向が強く 上位より「耐震性」「省エネ」は約9割、
次いで「防犯性」が約7割弱で、日常生活や見た目だけでは確認出来にくい要素が気になるようです。
昨今は地域ボランティア団体による自主防犯活動が盛んで結成状況は3年前と比べると
全国で約10倍の31,931件(団体数)です。これは急激な増加数といえます。
社員研修のタイミングには 当社はオプションリクリエーションが付いています。
「体験コーナー」というところでしょうか。
今回は NHKの大河ドラマ「風林火山」よろしく、撮影場としても使われた蓼科の「長門牧場」で「乗馬」体験にしました。
本州で一番大きい規模の牧場だそうです。
少し、霧雨がかった天気でしたが皆んなもう元気はつらつで 70分のコースを楽しく無事に乗り切りました。
見るとやるとは大違いといいますが 本当ですね。
何でも試してはじめて分かりますね。楽しさも。大変さも。乗馬は 嵌まってしまった人もおります。
特に生き物を扱いながらの事ですので 特別な感慨も湧いた貴重な体験でした。
実際、地場では野生の鹿に遭遇し、信州限定産の飲み物食べ物もいただき、体験コーナーを体験出来た機会に感謝です。
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