メイン研修はどちらかというと実技を伴うことも多かったらしく
職人さながらに汗と泥にまみれていて いくら先生が肩に手を掛けてスマイルを要求しても
ちょっとAさんの顔つきが引いているのがわかります。
汚れるからこれを着るように、、、と実技室に迎え入れられたのが運のつきだったとか、、、、。
けれどこれも致し方ありません。
全ては「世界の快適を湘南の風にのせて」を完成度の高いものにするための工程です。
ここはAさんの「ふ○どし」を引き締めてもらってやり通していただきました。
研修のみならず視察や買付けもひと通りのノルマ分を無事終了してくれました。
本当にお疲れ様でした。
更には自腹を切ったお土産にまで気を遣ってくれて スタッフ一同泣きそうでした。
新風、「世界の快適を湘南の風にのせて」の企画に向ってゴー!ゴー!!ゴー?!、、、、。
Aさん?!Aさぁん!! こっち、こっち、、、企画はミーティングしてからですよ~!。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
Aさんは研修がオフの日でものんびりしません。
せっかく足を運んだからにはAさんが大好きなアルヴァ・アアルト、フィンランドの
建築家作品の図書館を見学したかったからです。
レンタカーを借りて迷いながらの300キロに及んだドライブの末の見学はもう何をかいわんやですね。
存分に見て頂戴!!、、、という感じです。
図書館内には修道士さん達の学習スペースが整えられているそうで そこでは修道士さん達の姿は
日常的に見受けられる環境らしいです。
そんななかひとりの修道士さんがとても親切にしてくれて 希望している資料案内や
特別見学をさせてくれたりなど快く応じてくれて 思いのほか有意義な一日になり時間をかけて
出かけただけのことがあったと感激していました。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~
おかえりなさ~い!スタッフAさん!
シアトルまでの出張、お疲れ様でした!
充実した勉強や見学ができたようですね。
写真も沢山撮れました。
何より無事(?!)で良かったです。
当社の「サスティナブルハウス」は
先般まで日本は災害発生が相次いだこともあり
堅牢な躯体構造に重点を置いて
耐震性のある「2×4工法」や
2倍の骨組のダブルスタッド構造、
断熱システム材の良質化、
外壁・屋根の通気工法など
ハード面を強化して
オプション設備に頼り過ぎない
「限りなくメンテナンス・フリー」の家を
そして ソフト面では
「家事楽生活。限りなく家事ストレス・フリー」を
ご提案していますが
お蔭様で多くのお客様に共感していただきながら
建築させていただいております。
有難うございます。
そのような日頃の感謝の意をこめた
Aさんのシアトル行きのお土産は
果たしてどんな形で
皆様の前にお目見えするでしょうか?
「世界の快適を湘南の風にのせて」をそのままに
もうひとひねり、ふたひねり、みひねりして
ますます、遊びごころのある愛される家を
発信していこうと思っています。
どうぞ、宜しくお願い致します。
~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~



