写っているのは 最近3か月の我が家(築3年)の電気使用料金表です。
私はいつも支払が済めば 特別何も気にしないで用紙は捨ててしまうのですが
なんとなく残っていて 珍しく3枚を続けて見ていたんです。
そうすると自分でも「あら、こんな結果だったの。」
せっかくなので皆様の参考なるようお見せしてから捨てましょうと思いました。
現在 オール電化住宅で過ごしていてエネルギー源はひとつです。
一度、アンペア契約を高くしましたので基本料金が今は2100円です。
大人3人の家族構成です。
ご覧いただくと 暑い夏の時期の料金(9月分支払いのもの)から
9月支払分、12908円。10月分、10109円。11月分、11589円。
特に今年は8月1日に梅雨明けして直後から、記録的な暑さが続いて 関東では内陸
よりの熊谷・前橋など40度以上を記録、死者が出る猛暑でした。
10月中旬まで デパートやスーパーMでは軽い冷房を付けていたのを覚えています。
結果が出てから来た使用料金は 使用量も多くはないですが季節にあまり左右されて
いない、、、ということを感じました。
ただ、冷房より暖房の方が多分に電気が食うと思うので 真冬時にまたお知らせ出来たらと
思っています。
*ちなみにガスと電気併用住宅のスタッフさんの光熱費をインタビューしてみました。
築年数25年の一戸建て・3LDK・ご家族4人構成です。
電気料金:夏・冬期は平均12000円程度。春・秋は7000から8000円程度。
プロパンガス:夏・冬期は10000円程度。
冬限定でストーブのための石油が月に4500円程度。4か月以上。
春・秋は6000から7000円程度。 以上です。
一般的に決して広いとは言えない日本の住宅事情。
狭いうえに物が溢れ過ぎていませんか。
新築(或いはリフォーム)後の家事習慣は楽になりましたか。
住みやすい家でしょうか。
人のための住まいになっているでしょうか。
「仕事」を定年で辞めたとしても「生活」はどなたも毎日続きます。
若いかたは勿論ですが 年齢が高くなってからももっともっとお気軽にお手軽に楽に家事をこなせて 人生の充実に時間を当てるのがソフト面の理想だと思います。
住宅のために人が動くのではなく 人のために追従してくれる住宅でなければと思います。
特に女性は先に子育て、後に親を看なければならない状況がありがちです。
その間に或いは 同時進行で仕事を持つのであれば尚更です。
「家事を侮るなかれ」です。
必要以上に家事や雑事を煩雑にしないよう 簡単手軽に済ませる工夫をプランニングの段階で検討されることをお奨めしたいです。
<次回に続く>
工務店に携わる以前に持った家は まさしく「箱」造りに過ぎなかったと思います。
こだわりが何かあったとしても第一次取得者で先に予算ありきの建築なので 家族の分だけ取り合えず部屋数があればいいと思うくらいでした。
確かに家の形はしているものの、使い勝手が悪いのです。
例えば収納があっても「押入れ」で、部屋の用途に合致していなかったり 靴箱は小さすぎる、キッチン廻りの雑貨の整理のしにくさなど 片付けようとするたびに考えなくてはならないのです。
その不便さを補うために更に大小の収納家具を買って設置する、デコボコが増える、色が氾濫する、清掃箇所が増えていく、整理する手間が増えるなど悪循環となるのが一般的実状でしょう。
一貫して用途や動線効率を考慮して造らないと ついつい置きやすいところに置いてしまう習慣に戻ってしまいがちです。
そして お引越しの時には 荷物の整理をしてスリムな状態で入居すると整理収納がはかどり なるべく初期段階のボリュームを保つと清掃の絶対時間が省けるだけでなく その分空いた豊かな時間がいただけます。
一石ナンチョウにもなります。
<次回に続く>
常に新規のカタログとサンプルに囲まれて仕事をしている事務所は
既存のものとの入れ替え時と捨てるまでの置き場所の確保に四苦八苦です。
紙面資料と違って ボリュームがあるからです。
実は大掃除の前に少しずつ 個々人で片付けています。
事務所内だけでも年末1日くらいの掃除ではとても追いつかないボリュームなのです。
現場用に使用している外の倉庫を含めると 膨大です。
ここに写るのは事務所内の捨てられるカタログ群です。
半年くらいから数年の期間でしたがお疲れ様でした!という感じですね。
肩身が狭くなっていたカウチ廻りもすっきりと生まれ変わって大きく見えます。
要らなくなった物を片付けるだけで 雑多であるのが当たり前の事務所であるとしても すっきり清々しいですね。
美しい事務所の品格を際どいでしょうが保持していきたいですね。
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早、京都議定書から10年経ちました。
現在では、国からそして地域からという時代は終わりで、
地球一人一人の意識革命が必要になったと思います。
ちょっとした一人一人の気使いが大きいことを動かします。
「CO2削減のため一人ひとりができること」
京都議定書で約束した6%削減目標。
それを実現するための家庭でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。
オフィス等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。
ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。
現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgです。
オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、
皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。
家庭や職場から地球を守る!
そんな意気ごみでがんばりましょう。
※1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します。
チーム・マイナス6%より



