人のための住宅②

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物質文明文化が進歩発展しても十分条件にはなれず 心の健康度は日進月歩とはいかないようで

真逆に荒廃しています。有限物質には限界がありますね。

医学も栄養学もつまりは人間が研究していることなので その時々で常識もころころ変わり

振り回されることも多いようです。

食事も健康食でまとめたら万全というわけではない。バランスはありますが好きなものを何でも

美味しく頂けば栄養になるらしく 結構な食べ方の極意のようです。

少子化とIT時代の今、塾通いにも拍車がかかり外で遊ぶことが減り 遊び方がわからない

児童が少なくないと聞く。年齢が2桁台になるまで体をつくる大事な時代にである。

いわゆる指示待ち児童が増えている。誰かの指示がないと自発的に何をしたらいいのか咄嗟にわからないらしい。

例えばケンカをしても治め方が分からず、すぐ親に駆け寄って助けを求めるという。

転ぶときに先に手を出さないので顔から怪我をするなど にわかには信じがたい話も多い。

「スポーツ家庭教師」とはまさかジョークの世界ではなく実際の話で 体育大生の個人レッスンを依頼して 

普通にキャッチボールや縄跳びやもろもろの遊びをさせたりする。

、、、、、これでは現代の心身の複合汚染でしょう。

住宅の癒し空間や快適性はかたちの媒介でしかなく 住んでから魂を入れてご家族の心で健康的に

創っていっていただきたい。

大人は大人の、お子様はお子様の貴重な人生時間を営んでほしいです。

― 地球を愛する家づくり・スルガ建設 ―

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人のための住宅

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現在は住宅のハードにかかわる健康度は省エネルギー性をはじめ耐久性・遮音性・耐震性・耐火性・

気密性等当然進化中で 特に2×4工法はいままでもこれからも構造自体がそのまま

「省エネルギー住宅」を実現している代表的工法でもあるのです。

どのような工法でもハード面は着々と進化して 注文住宅なら更に自由な設計が出来るので

満足度もアップし住宅として優れてきて益々健康体になっています。 

こうして目に見えるものは数字や形で表すことが出来るので 

理解していただくのが比較的簡単ですが 近年、住む人の健康度はどうでしょうか。

複合的な原因ではありますが躁鬱病患者数はここ10年で2倍以上に増え、

クリニックの診療が追いつかない状態といいます。


住宅の役割としては何があるのでしょうか。

生まれたときから不自由のない生活は 課題のない日々を送りがちになるかもしれない。

社会生活を始めたとき 今までの生活とのギャップが小さくなるように愛情の他に 

やや、ハングリーな部分を残し、課題を示せる環境、自在性を養える環境が要るのではないかと思います。


         ― 地球を愛する家づくり・スルガ建設 ―

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日本風景街道

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旧東海道筋の名所旧跡を巡り歩く「旅」をする人は年間数万人と言われているそうです。

そういう旅人の方々に もっとよい「旅」を提供するために案内ガイド・地域情報誌の発行・

歴史講座・名物作り他、様々な取り組みを市民活動団体をはじめ事業者・地域の皆様や

商店街会・行政・など多くの人達が各々の立場で活動しています。

ここ戸塚宿・神奈川宿・保土ヶ谷宿の三宿も 東海道をもっと楽しく 

歴史資源や人的資源を活かした景観・風景づくりを目指しています。

様々な試みで 魅力的な東海道を演出していくことでしょう。

― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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「米国のノーベル経済学者(スティグリッツ)は最近の著書で 

イラク戦争の総費用は3兆ドル(約315兆円)と書いた。米国の現代史は戦争の歴史だ。

戦争で潤う産業もある。

B―2ステルス爆撃機は20億ドル、イージス艦は10億ドル以上する。

「戦争の経済学」の本があるように世の中には戦火を拡大して景気を

維持しようとする政治家がいるかもしれない。だが殺人や破壊行為は 

最後は経済をも破壊する。(2008・6・15朝日新聞から抜粋)」

これは偶然見つけた今日の朝刊の記事です。

最大の環境破壊と汚染は戦争にあり。また一部の巨大産業とそれにかかわる

金融を前々回の「武器」と前回の「地球のこころ・地球の健康」に書いたばかりで

タイムリーなので今回②にしました。

イラク戦争後の米国にとって景気対策の減税と戦費増額で財政赤字は

2009年度過去最大規模に広がると伝えています。するとまた、世界経済にも影響していくことに。

平和を願っている人達の割合いの方がだんぜん多いにもかかわらず 

なぜ戦火が止まないのか知らなければならないのが原点だと思うし、その解決策を優先すべきでしょう。 


「負のエネルギー」に地球が負けてしまいそうですが「正のエネルギー」

がこれから必ず追い越してくれる予定にしておきましょう。 

― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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ネイティブアメリカンは「事を起こすときは 7代先までを考える」といいます。

昔の生活に至っては 食糧はその日家族が食す分しか採らず 

自分達以外の家族や部族のためにも残しておくのが常であったといいます。

今でも日本の一部の地域では 同じ畑の野菜などは皆で分けあって活用しているところがあります。

また、例えば美しい森をみて これまでの年月の積み重ねや雄大さに感動して見とれて

しまったりするのが人の心だと思いますが その森の一本の木から どれくらいの角材が取れて

余りの材から何が作れるか そしてそれがお金に換算すると幾らになるかということを真っ先に

考えたきた人々もいます。乱伐乱開発の開始時代です。

こういう拝金主義の巨大産業・金融内部からの膿みがおびただしく地球を汚しています。


私達が普通に銀行や郵貯に預けているお金の一部は戦争のために使われているそうです。


「主人がお金を貸していませんから 戦争はないと思いますよ。」とは有名な世界的富豪の

奥様の言葉ですが 起こすべくして起こしている戦争は地球のためにも反対です。

― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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<武器>

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人が一対一で対戦するときの武器として 最初は棒切れのようなものを振りまわしましたがほとんど効果がない。

次にヌンチャクのような複合した動きの物が出てきましたが 

熟練した者でないと使いこなせないし当人にも危険が及ぶ。

次に剣(つるぎ)が出来たときは結構な優れものとされましたが 両刃のものは相手を倒すが自分も傷ついてしまう。

それでは何が一番最良の武器なのでしょう。それは「日本刀」だそうです。

柄の長さや手の握り具合などにも優れていて 微妙な曲線を描いた片刃は竹さえ切ってしまう刀が

現在のところでは一番の武器だそうです。驚きですね。

武士が携帯していたものは「刀」で 直接的には闘うための道具だけれど 

無意味に振り回していたわけではなく 武士道精神に則った使い方であったことが救いといえます。


現代、最大の地球環境破壊は戦争だそうです。

放射能汚染に関しては 人や地域に後遺症も残ります。

戦争以前に、戦争を想定した日常的な軍事訓練だけでも 気の遠くなる燃費消費と莫大なCO2の排出は

 一般生活に即した私達がどんなに環境的配慮の工夫をしたとしても到底追いつくものではないようです。

因みに戦車一両は約10億円らしいです。子供を教育をしていく立場の大人達が人生の時間や命や貨幣、

諸エネルギーを不毛な破壊のために費やしています。


どのような物でも武器を持たなければならない時代があったかもしれないが 今 何を持ってして武器開発

であり戦争なのか環境破壊であるのか 世界で巻き込まれている子供達に先ず申し訳が立たない。

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<剣士の言葉から>

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「私はちゃらんぽらんでマイペース」と神奈川県を代表する剣士、全日本選手権優勝2回の

M兄弟の弟さんは 剣道に対する向き合い方をこのように月刊誌にさらりと語っている。

一日休むと コンディションを取り戻すのに3日かかるといわれる世界であるのに。

理由は壁にぶつかった時 壁を乗り越えられず潰れていく人を何人も見てこられて、

「こんなに練習しているのに結果が出せないと思い詰めたら 剣道がつまらなくなり続かない。

信念も大事だけれど 最終的な目標は最後まで楽しく剣道を続けていくことだと思う。

体を休めなければ次に繋がらない、超人はいませんから。」という。

豊かな考え方の工夫に脱帽します。


ほんの2年ほど前から夫婦で始めた剣道ですが この言葉に助けられて続けていけそうです。


「武士道で経済を救う」

武士道精神の理念を社員研修に導入して活用している会社もあると聞く。

日本は武士道が倫理的な価値判断の座標軸を果たしてきたからだと。


新渡戸稲造の書く「武士道」は愛に帰一するものという。

それは常に発展し続けていく。

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