スルガ建設 コンペで建てる家 ! 第3弾(ラップサイディングの歴史)

現在、外壁工事ならびに内部大工造作工事中です。
さて、今回の物件にも使用されている伝統的な外壁施工方法であるラップサイディング(下見貼り)の歴史についてです。
この外壁はユネスコの世界遺産にも指定された中世(14世紀頃)の北欧の貿易の中心となったノルウェー(ベルゲン)のブリッゲンの木造建築から用いられたと云われます。
17世紀にはニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁にもなっています。
重なり合う板のディティールが色合いを繊細に引き立て、美しさを演出してくれます。現代も今尚、生き続ける伝統的な施工方法とデザインです。
先人達に感謝の一言ですね!   nobuyuki


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